水口宏三
会議録に記録された「水口宏三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 決算委員会35 件・35%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 「不幸にして」とおっしゃいますけれども、だれが不幸なんだかわかりませんが、要するに、あなた方のそういう意味での調査、準備が不足だったということはお認めにならないんですか。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 それをお認めいただければ、先ほどお話の六月供用開始を目標にして、今後平和塔と個人墓地その他おやりになるという話でございますけれども、このほかに空港へのパイプラインの問題が必ずしも千葉県側で十分な了解を得ていないということを新聞などで私聞いておるんでございますけれども、それらの事実について教えていただきたいと思います。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 ことばじりをつかまえるわけではありませんが、いま航空局長は、幸いにして一月にきまればとおっしゃるし、政務次官のほうは、不幸にしてこうなったと事後報告していらっしゃるわけですけれども、あなた方は、幸いにして自分の思っているとおりになればいいけれども、失敗すれば、不幸にして失敗しましたと言う。私は、これだけ大がかりな仕事に取り組むにしてはちょっと心がまえが納得できないんでございますけれども、幸いにして、あるいは結果的には不幸に…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 この点は本日の議題じゃございませんので、この程度にいたしまして、それじゃ幸いにして羽田から成田へ六月に移転できるという事態になった場合に、残された羽田をどういうふうに今後お使いになるおつもりなのか、その計画があればお示し願いたいと思います。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 そうしますと、結局成田のほうが使われるようになった場合には、空港整備法第二条の「第一種空港」から羽田ははずすということですか。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 いや、「一応の」ということでなしに、これは法務省の設置法のあれを見ますと、羽田の入国管理事務所を成田に持っていくということになっているわけですね。だから、「一応」ということでなしに、おたくのほうで将来も羽田を国際線として使うというそういう見込みがあるのか、あるいは状況によって第一種空港からはずすけれども、まだその決定がされていないのか、そこらのところを具体的に御説明いただかないと、これはおそらく法務省の今後の事務の運営にも…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 どうも審議が中断いたしましたので、少し続かないかと思いますけれども、先ほど運輸省からの御答弁によりますと、成田空港が完全に使用できるようになった場合、羽田空港の取り扱いについては主として国内空港にしたい、ただし場合によっては国際空港の機能をになう場合もあるであろうというような、その点多少あいまいな御答弁だったのでございますが、いずれにしても、羽田にその後外国機が入ってくるという可能性があるわけです。その場合に、それに対する…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 いや、その点をむしろ私、お伺いしているのじゃなくて、当面どう対処するのか、来年の六月から。それで、確かにもう入ってくるやつはやらなきゃいかぬわけです。入国管理事務をしなければいけないのですね。当面、どういう形でそれをさばこうとなさっていらっしゃるのか、具体的に。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 いまの御説明で大体わかりましたが、それはあとでも御質問したいんですが、要するにわが国に対する入国者というのは年々激増しておるわけですね。それで、いま運輸省の御答弁では、当面VIP等の発着が若干あり得るというような御説明でしたが、まあその後の状況の中で、私はおそらく東京の入管事務所がそのつど出ていくことに対する繁雑さ、その点結局は羽田にも出張所設置という問題が出るのじゃないかと思いますけれども、それらの点について、むしろ運輸…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 いや、成田に全部移るということは、これはもうこの法案の趣旨なんでございますから、それはわかっているのでございます。ただ問題は、来年あたり出張所設置というような問題は出ませんですね、羽田に。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 それではですね、羽田にある入国管理事務所を全部成田に移すわけでありますけれども、これは当然入国者、出国者が大量に激増しているのに対応して新しく空港がつくられる、そこに新しく入管事務所ができるわけでございますけれども、その定員の関係について少しお伺いしたいのでありますけれども、現在羽田におります入国管理事務所関係は百五十七名と承っておりますけれども、それは羽田が成田に移るにあたって、四十六年度で十七人の増員を予定していらっし…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 それじゃ、いまの羽田に百七十四人すでにいるということでございますか。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 それから、当面羽田から移転するにあたって、いまのお話の四十六年の増員ということをお見込みになっておるようでありますが、これは運輸省あたりの成田空港の今後の見通しを見ますと、六十一年度になりますと、大体国際線旅客というものが千六百万人ぐらいになるであろう。大体そういうものを目途にして、いま成田空港の施設、設備等を準備しているというふうにわれわれは聞いておりますけれども、法務省として、成田に新しい入管事務所をおつくりになる、こ…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 もちろんこれからの出入国者の増加の予測というものはいろいろなファクターでめどをお立てになっておると思いますけれども、少なくとも先ほど申し上げたように六十一年には千六百万人ぐらいになるというふうに立てていらっしゃる。それに見合った形で当然法務省の入国管理事務所が増大していく。それで、私どもが一番心配いたしますのは、これまでそういうふうになってくると、まず定員をふやすということ、定員はふやしたけれども実際にそういう適任者がいな…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 それじゃ、いずれにしましても成田空港の問題につきましてはこれだけの、さっきとぎれます前に運輸省のほうから説明を受けたように、幸いこうできればというような予測であった成田空港の建設が、ああいう形で非常におくれている。しかも最終的には代執行、強制収用というような強行手段をとらなければならない、これはまさに運輸省の失態だと思いますけれども、いずれにしても、とかく官庁のやり方というものが何か机上の計画を立てて、それに何でも押し込め…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 すでに羽田では現状で限界に達しているということでございますね。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 そういう状況というのは、いわば増便をしたいけれども、増便を押えているところが相当あるということになろうかと思いますけれども、成田空港の第一期計画は、四千メートル滑走路、これは第一期計画では一本しかできない。この一本の滑走路に、先ほどの羽田の現在の国際空港としての機能はほとんどそこに持っていくのだというようなお話でございますけれども、私自身は専門家でございませんのでよくわかりませんけれども、四千メートルの第一期工事だけで、現…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 それは大体予測として、第一期工事が完成すれば、何年間くらいは一本の四千メートル滑走路でいけるということなのですか。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 それは、先ほどの運輸省の説明によりますと、第一期工事が四十六年四月一日、これは非常におくれて、大体まあ使用開始可能が六月以降になるというお話ですが、第二期工事については、完成の大体の目標は四十九年四月一日でございますね。そうすると、第一期工事が完成すれば数年間だいじょうぶだということになると、別に第二期工事の繰り上げとか、そういうことの必要性というのは生じないと考えてよろしいのですか。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 第二期工事を繰り上げるというような計画は全然おありにならないわけですね。繰り上げて着手するとか、そういうようなあれはないわけですね。