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日本社会党参議院
総発言数
770
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 決算委員会35 件・35%

※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

770 20 を表示
日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 それは事実問題として、むしろ繰り上げをしたくてもできない、むしろ大体予定どおりに完成すれば、現在の第一期工事の四千メートル滑走路で十分さばけるというふうにお考えになっていらっしゃるわけですね。

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 これはあるいは運輸省直接の関係ではないかもわかりませんけれども、国土総合開発審議会のちょうど四十五年十二月二十三日に出されております意見書の中に、将来の東京を中心とした航空ネットワーク、これの状況を考えてみると、現在の成田の国際空港を早急に完成するだけでなしに、さらにその規模の拡張をはかる、あるいは東京圏の空港の複数化を検討する必要があるんだ、これらの国土総合開発審議会の意見等をわれわれ拝見すると、いまの運輸省からのお話よ…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 いずれにしましても、羽田から成田に移管の問題につきましては、むしろ計画に対して実施が非常におくれているというのが実情だと思う。現在すでに、先ほど伺えば羽田の離発着というものは限界にきておる、むしろそれを抑制しなければならないような状況である。今後さらに出入国者がふえていく、あるいは航空回数がふえてくるというような状態に対応して、いまのお話のように、第二期工事についてすら確たる自信がないというようなことについて、これは今後十…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 いまのお話ですと、むしろ地元から民間空港に使うことに対する反対があるというお話ですが、私の聞くところでは、なにか騒音の問題だということですけれども、これは自衛隊機だって飛べば騒音を出すわけです。むしろ、なるべく騒音の少ない民間機が使うことについては、これはおそらく、これこそ皆さん方の地元との折衝でむしろ十分可能性がぼくはあるのじゃないかという気がいたしますし、特に私ここで申し上げたいのは、厚木飛行場というものは、いわばもう…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 ちょっと話がわかない点があるのでございますが、要するにあれですか。これは日米共同声明、地位協定でしたか、いずれにしても、米国から返還される、それで自衛隊に移管をする。相当部分をですね。そのほうは一応手続が済んだ。だからこの自衛隊が使ってみて、それで運輸省と民間航空との共用については今後相談をするということなのか、それととも、さっきの運輸省のお話のように自衛隊が使うことには賛成だが、民間航空に使うのは反対だという地元の声があ…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 どうもその点よくわからないので、これは私たちもいずれ実地調査をさせていただいて、今後、厚木の飛行場の問題については、あらためて御質問いたしたいと思いますけれども、いずれにしましても、私はこれだけ込みあっている現在の東京を中心とする航空路の緩和について、われわれ、優秀な飛行場というものを、単に自衛隊機だけの利用ということでほうっておくということはどうも納得できません。これは私のほうでも調査しまして、あらためて御質問いたしたい…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 これはしばしば成田空港については、絶対に軍事的に使用しないという国会答弁が何回かあったわけでありますが、これはそういう御答弁になろうかと思いますが、事実在日米軍から要求された場合に、これをほんとうに運輸省として、あるいは防衛施設庁として、最後まで断われるのでしょうか。

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 いま運輸大臣も防衛庁長官もおりませんので、ここで明確な御答弁をお願いすることは困難かと思いますけれども、どうもいままでの経過を見ますと、現在、羽田が国際空港である。したがって、その国際空港である羽田に、米軍が軍事郵便の取り扱い所をつくっている。今度羽田は全部国内線にしてしまって、成田を国際線、国際空港にしていくのだ。こういう事態に伴って、米軍からの要求に対して、いまはお断わりになっているというか、どういうふうに措置をしてい…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 いまの時点とおっしゃいますけれども、これは当然だと思うのです。いまの時点でそんなことをやられたんじゃ、これは初めからいままでの国会答弁が全くごまかしだということになるんですから。私は今後ですよ。今後。しかも、今後成田空港がつくられて、まあいろいろな意味で成田空港は広過ぎた、余力があるんだというような状況になれば別ですけれども、先ほど伺いますと決してそういう状況ではないんですね。ですから、いまの時点でお断わりになるのは当然な…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 それでは、大体成田空港に関する質問はこれで終わりたいと思います。 次に、苫小牧市ほか三カ所に対する入国管理事務所の出張所設置について、これは法務大臣に少し伺いたいと思うのでございますけれども、これまで出張所の設置というのは、大体毎年四カ所ぐらい設置をやっておるわけですね。しかも、こういう港の出張所設置基準として大体法務省等でお考えになっているのが、外国船舶の出入回数が年間に百隻以上、それから審査対象が大体一千人以上あるよう…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 それでは現在、まあ現在というのは、今度の設置法でもって四カ所ふやすわけでございますね。現在、出入国指定港というものが——現在じゃない、これは前の調査になりますが、四十五年九月ですか、百十三港あるわけですね。このうちでもって出張所のない港というのはどのくらいあるのですか。

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 八十五港とすると、結局あと二十八港ばかりは置いてないわけでございますね。そういうところに対しては、現在は他の出張所からの出張員とか、そういう形でもって事務を処理していらっしゃるんだろうと思いますけれども、今後の状況で新しくまた出張所を置く必要が出てくるというふうにお考えになっているのか、あるいは現在のような体制で十分事務的に処理できるというふうにお考えになっているのか。もしまた来年置くというような、毎年毎年あとを追っかけて…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 出張所の問題等についてはまたあとの行政整理の関連で伺いますけれども、一応今回四カ所設置をする、これに要する人員というのは、審査官四人、あるいは警備官四人ということで八人の人が必要になるわけですね。問題はむしろ、これら八人の人が必要になるけれども、来年度の予算によってふやされる人員というのは、ほとんどこれは羽田、伊丹に回されて、これらの港に新しくつくられる出張所にはほとんど回らないのではなかろうかというふうに伺っておるんです…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 それでは、この四カ所についてはもう定員は確保されておる、増員されたということでございますか。

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 それじゃ、一応この四カ所の設置につきましては、これらの事務所の人が出張して事務を処理していた。その出張所ができるので、むしろそれらの人々がそこに定着することによってむしろ人員の補充というものはあらためて行なわないということでございますね。それはわかりました。 そこで、これは先ほどの国際空港の問題とも関連するわけでございますけれども、飛行機によって、あるいは船によっての出入国者数というものは急速にふえていきつつあるのが現状だ…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 これはきょう私が申し上げましたように、そういう出入国者が急増しているのに対応していく対応のしかたとして、いま法務大臣が最後におっしゃいました、手続を簡素化する、これは一つの方法だと思うのです。ところが、なかなか簡素化といってもやりにくい面、これは実際の官庁事務というものはなかなか、何回も言っても簡素化されないのが実情だと思うのです。むしろ問題はそれ以前に、現在のこういう状況に対応するために、先ほど申し上げたように、研修によ…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 これはむしろ質問よりあれでございますけれども、いま御説明のように、実際に働いている人たちがいろんな研修を受ける——英語を習うとかさまざまなことをやるということ、そのこと自体がその人にとって非常に負担になるわけです。やはり事務量がふえていくのだから手は休められない。それをさらに本人に対していろんな研修とか、こういう形でもって能率をあげるようなことを、いろんなことをやらせるということは、二重に職員の負担というものが重くなってい…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 じゃあこれで質問を終わりますけれども、最後に、いまの法務大臣の御答弁で納得できないのは、公安調査庁の事務がふえるというのは、これは国民の要求ではないわけなんですね。これは全く政府の、いわゆる公安調査という形での、いわばわれわれに言わせれば戦前の特高的な事務を意識的にふやしていくからふえるのであって、国民生活の中から要求されている事務量の増加ではないと私は思う。ところが登記所等については、これはもう当然、こう社会が複雑になっ…

日本社会党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○水口宏三君 それではぜひ、むしろ公安調査庁のほうは減員していただいて、その分だけできるだけひとつ登記所等の、国民の要求する事務に対応するように今後法務省がおとりになるように大臣にお願いして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○水口宏三君 人事院総裁に伺いたいのですけれども、まず、さっき山崎委員のほうからも、今回の勧告につきまして具体的な点につきましては詳細にわたって質問がされておりますので、私はなるべく重複を避けまして、多少抽象的になりますけれども、三つの問題点について、時間もあまりございませんので簡単に御質問いたしますので、御答弁のほうも簡単にお願いしたいと思うのです。 第一の点は、現在の公務員の給与というものが民間依存になっている。本来申し上げるならば…