水口宏三
会議録に記録された「水口宏三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 決算委員会35 件・35%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○水口宏三君 もう一つ、いまのお話を伺いますと、結局それぞれのグループの研究所、非常に特殊な研究に当たって、さらに、特殊な部門に助言をいただくとか参加をいただくという意味で、具体的にはそれが民間の研究機関の方かあるいは大学の先生かわかりませんけれども、そういう方をお招きになるわけでしょう。そういう方は実際上東京にいる方が大部分なんですね。そういう方の一体交通の問題というのは、いまのようなああいう状況の中でスムーズにいくのかですね。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○水口宏三君 せっかくの客員研究官制度というものを生かすためには、これはそれぞれの御本人によって、職業、立場によって違うと思いますけれども、本来ならば一週間なら一週間、十日なら十日研究にずっと参加をしていただくというようなことが効果的なんじゃないかというように、私、しろうとなりに考えるわけです。単に助言をいただくだけならば、これは研究所のほうからそこに出向いていって話を伺えばいいことであって、実際の施設を使って研究に参加をしていただくと…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○水口宏三君 年間五十日といいますと、日曜日等を抜かせば、これは相当な期間になるわけなんですね。相当な期間そういう方をお招きして一応研究に参加していただくという以上、これは私はよほど施設の問題を十分考えないと、これはもう、もちろん何も客員研究官だけを優遇しろというのじゃございませんよ。いまの先ほど申し上げたような公務員宿舎に研究者が全部あの形で入るような状況の中で、もちろん研究員そのものも決していい環境とは言えないと思いますし、まして有…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○水口宏三君 関連。いまの長官のお話で、大きなことについては各方面の意見を聞くと、一つ一つの申請については云々というお話でございますけれども、日本の国民は一人一人でございますから、どこに原子力発電がつくられるかによってその周辺の人の安全が問題になるので、そういうものの集積が、日本全国民の問題になるのですから、具体的には、そこにつくるかどうかについての意見をお聞きにならないと、大きなことについては一般の意見を、各個の意見を聞きます、一人一…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○水口宏三君 長官非常にことばを取り違えているんで、私は科学的なことを——長官大きなこととおっしゃるが、これは専門家をお呼びになって十分検討していただきたいと思うんですが、いまここで出されている問題は科学的な問題じゃないんです。若狭湾に原子炉がつくられる、そこの住民は非常に不安におちいっている。毎年毎年夏になれば海水浴の人がふえていく、こういう社会的な問題、これについての安全性、そこに住む住民、海水浴の人たちの不安が残るから、そこで具体…
第67回 参議院 内閣委員会 第5号
○水口宏三君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社、共産の五党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 国家公務員の給与改定については、実施時期に関する国会審議の経緯および民間における賃金改定の実情にかんがみ、人事院並びに政府は、その実施時期を四月一…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 本来なら、きょうは法務省設置法の問題でありますので、それから入るべきでございますけれども、国家公安委員長の時間の都合があるということで、基本的人権と警備との関係についてお伺いしたいと思います。特に具体的な問題は、ここのところ沖繩問題をめぐりまして、御承知のように、非常に大衆運動が起こっておるわけであります。この大衆の集会、集団示威運動、集団行動、こういうものは憲法の二十一条で認められた基本的人権であり、当然これは擁護される…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 もしその大衆の、いま申し上げた集会あるいは集団示威運動、集団行進等が憲法二十一条に保障された基本的人権であるとするならば、当然警察法の第一条で保護されるべき個人の権利の重要な問題と思いますが、この点について公安委員長の御所見を伺いたいと思います。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 いま公安委員長から、それらの権利は当然保障されるべきものであるというふうなお答えがございましたけれども、そういたしますと、警察法の第二条第二項によりまして、実際警察官がさまざまな行動をとる場合に、当然これらの個人の基本的人権は尊重されなければならないということが規定されておるわけでありますけれども、これらの点について、きょう警察庁長官おいでにならないそうでありますが、どなたかかわるべき方がおいでになれば、実際警察官の行動を…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 まあいままでのお答えの中で、その大衆の集会あるいは集団行進、集団示威運動というものが基本的人権であり、これは当然守られなければならない、また警察としてもこれを守る義務が当然あるし、また警察官の行動の中でもそういうものが十分尊重されなければならないことが明らかになったのでありますが、御承知のようにこれらの行動につきましては、各県で公安条例というものをつくって、これは各県必ずしも一律ではございませんけれども、いろいろな規制を行…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 まあ、ことばの上ではいまおっしゃったような形になりますけれども、実際に各団体が許可申請を出す場合に、大体もう東京の場合ならば、許可をする集会の場所、あるいはデモをするコースというものは警察のほうがきめてあって、それ以外のところは通さないのが実情でございます。したがって、そのときの状況、あるいはそれが昼間であるか夜であるか、そういうことによって当然申請者側の要請というものを事態に応じて判断すべきであるにもかかわらず、非常に機…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 時間もございませんので、実は具体的な問題に少し触れながら——いままでの御答弁を伺いますと、そういう集会、デモが基本的人権であることは認める。ただし実際行なわれる場合には、社会の平穏との関係で、ある程度バランスをとりながら調整してまいりたいということでありますけれども、当然そういう場合に、基本的人権であるこの集会、デモというものを有効に行なわれるようにすることも、これは公安委員会の任務だと思う。警察官の当然またある程度の任務…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 先ほど私から御質問しました点、非常に時間もございませんし、特に公安委員長時間がないということでございますので、一応資料を本委員会を通じ要求いたしておきまして、次の機会にさらにいろいろ御質問したいと思いますけれども、資料の内容につきましては、ここで読み上げるのは何でございますから、一応概略だけ申し上げますが、一つは、この十月からの大衆集会、デモについての資料、それからもう一つは、デモ・コース変更に対する抗告訴訟と内閣総理大臣…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 一時から再開がもう十五分おくれているんでございますけれども、非常にあとの日程も詰まっておるのに所管大臣おくれたのは非常に遺憾でございます。 今回の成田空港の設置に伴って、現在羽田にあります入国管理事務所を成田に移す件につきまして御質問いたしますが、この成田空港につきましては、四十二年の一月三十日の運輸省告示を見ますと、八の「供用開始予定期日」というところに「滑走路A及びこれに対応する諸施設 昭和四十六年四月一日」(二)とし…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 いや、それなら法務省は運輸省とは御連絡になっていないわけでございますか、全然。それで、ただ管理事務所だけを設置するというようなばかな話はないのであって、当然これまでに運輸省と十分御連絡をおとりになってこの設置をおきめになったことと思いますし、またそれによってわれわれも審議に入ろうとしているので、法務省としてはただつくりさえすればいいんだということじゃ、これは何のための審議かわからなくなる。法務省ではそういう御連絡はとってい…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 それでは、いま法務省のほうとしては運輸省と御連絡をおとりになって、一応この法案が通ればつくられるべき成田の入国管理事務所というのは大体六月ごろまでには供用開始されるだろう、そういうふうなお見込みでおられるわけでございますか。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 それじゃ運輸省のほうにお伺いいたしますけれども、いま法務省からも御答弁がありましたように、先ほど私が申し上げた昭和四十二年一月三十日告示によりますと、今年四月一日に供用開始ということが告示されているにもかかわらず、非常におくれている。この間の経過はいろいろあったと思いますし、われわれも新聞等を通じて知っているわけでございますが、なぜこのように、あれほど運輸省としては鳴りもの入りでといいますか、大がかりに取り組んだこの成田空…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 まあ経過の御説明についてはまだ私どもちょっと納得できないんですけれども、当初、運輸省がそういう計画をおつくりになった場合ですね、当然この告示まで出している以上、あらかじめその建設について十分な事前の手だては行なわれていたんじゃないか。何ら手だてなしにこういう告示を行ない、告示が出たからということで無理やりに工事を進めていく、そういうような経過がむしろ地元農民の反発を買い、ああいう代執行ないしは強制収用というような非常手段を…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 それでは、一応新しい空港を設置するにあたっての立地条件その他については成田が非常に適当であった、したがってそれを選んだ。ところが、先ほど私が申し上げましたような社会的な条件、土地の所有者との話し合いとか、土地の所有者がどういう状況にあるかということについては十分な調査を行なわずに始めた。そのことによってああいう事態を生じ、いまあなたのおっしゃったような不測の事態と申しますか、非常におくれざるを得なくなったというふうに理解し…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○水口宏三君 どうも御答弁納得できない。真意が理解できなくて延びたのではなくて、いまだに一いまになって代執行、強制収用をやったということは、真意がいまのところ理解されてないわけでございます。とすると、あらかじめそういうことがあるということを前提にし、必要があれば代執行、強制収用をやるんだという前提でおかかりになったとしか考えられませんね。