水口宏三
会議録に記録された「水口宏三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 決算委員会35 件・35%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 いまのお話で私ちょっと疑問に思うのは、民間追随主義という意味は、さっきお話しの、戦前は公務員の給与というものは全然民間とは無関係に一つの体系を持ち、それでずっと持続できたと。これはある意味で戦前の経済が安定してたからいまみたいなベースアップは年じゅうなかったということもあるでしょうけれども、それとは別にして、民間追随主義という意味が、つまり、公務員である、しかもこれは全体の奉仕者である、国民の税金によって俸給をもらっている…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 その点、あまり突っ込みませんが、私は、ほかの方式ではなしに、むしろ公務員の賃金の算定基礎なんですね。別に公務員給与をつくって、それを比較なさってるというなら別なんですよ。そうじゃなくて、公務員給与をつくる場合の算定基礎にしているところに問題があるんじゃないか。だから、そういう算定基礎をつくっているから、先ほど山崎さんも言われてるようにさまざまな矛盾点が出てきている。それをあくまでそういう、公務員の賃金体系というものをいまの…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 この点につきましては私自身も具体案があるわけではありませんで、大いに勉強いたしまして、次の国会の法案が出ましたときには、給与体系のあり方なりいろいろ御意見も申し上げたいし、伺いたいと思います。 第二の点は、現在の給与体系そのものが、本来これは職務給というのがこれは公務員法なり給与法によって規定されておるけれども、実際の面では生活給的要素が含まれているということは、これはこれまで総裁もしばしば御答弁なさっていらっしゃる。これ…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 おわかりの上で、とおっしゃいますけれども、総裁はあくまでも職務給に近づけるということが、これは法律上そうなんでございますね。それは法律を尊重するという意味で、あるいは現在ではそうおっしゃっておるかもしれないけれども、ただ職務給というものをたてまえにしておる現在の給与体系の中からそういう矛盾が出て、これは逆にそういう矛盾が、いま言った組織と給与との混乱とか、さっきの職の問題なんかでは、これは実際問題として、職ができたために事…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 職の問題につきましては、私手元に古い資料しかございませんので、ひとつ最近の資料をいただきまして、これは具体的に当たればすぐわかることですね。さっき申し上げたように多くの場合に、おそらく、ほんとうに必要なものもあるでしょうけれども、実際事務をとっている係員なりあるいは主任なりというそういう公務員にとっては、かえって事務が煩雑になって、ほとんど意味がない場合もあるし、そうかと思うと、全く名目的な官職もずいぶんあるわけですね。そ…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 今度は総理府長官も含めてお伺いしたいのでございますけれども、以上私は、公務員の給与体系につきましては、現状で問題点として指摘したのは、一つは民間依存ということに問題があるのじゃないかということと、それから、いま申し上げたような給与体系から来るさまざまな矛盾と、組織との関係で給与の面から組織を乱すとか、あるいは組織を押えると給与のほうで問題になってくるというようなこと、組織と給与の関係についての問題をお伺いしたわけなんですけ…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 時間がありませんので、ちょっと私の質問がまずかったと思いますけれども、最初に申し上げました現在の給与体系からいきますと、行(二)を適用される一つのグループがある、それから行(一)を適用されるグループ、その中でもいま言った特別調整額を支給されるグループ、それから指定職があるわけですね。これらは給与の面からいった一つの区分けかわかりませんけれども、その背後にはやはり機能の大きな違いがあるということを前提にしてこういうグループが…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○水口宏三君 それじゃ時間がありませんのでれでやめます。 さっき行管のほうにお願いした資料をぜひ出していただきたいことと、本来ならば、いまの問題について行管のほうと人事院の御意見を伺いかったんですが、いれず次の機会に十分ひとつ討議したいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○水口説明員 ただいま東北等の末端におきまして、乳製品がむしろ喫茶店において売られているということでございますが、乳製品に関しましては一般の配給統制と申しますか、現在のところ満二歳以下の赤ん坊に優先配給をするということで、実は配給統制をやつておるわけであります。それで乳製品の需要度につきましては、むしろ満二歳以下の赤ん坊が実際飲むという需要と、それ以外に嗜好的な需要というものが相当あるわけでございますが、需給関係上むしろ嗜好的な需要を押…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○水口説明員 学童給食に関しましては、御承知のように、現在輸入の脱脂粉乳をこれに充てているわけでありますが、大体これは年間三万トンの脱脂粉乳をやつております。これを乳製品に換算いたしますと大体六百万箱程度になる。ところが現在は乳製品が増産されたといたしましても、年間の生産は二百万箱そこそこであります。従いまして学童に対してこれを全部配給するということになりますのは、まだ相当期間があると思うのでありますが、これは何も練粉乳にする必要はない…