毛利松平
会議録に記録された「毛利松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,643 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 外務委員会32 件・32%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○毛利小委員 努力の目標はわかるのですが、公定歩合とコールの差があまりに大きい感じですが、コールというものを引き下げる方法はないのですか。正常化から見た場合、現在のコールの利回りというのはずいぶん高いと思うのです。
第38回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○毛利小委員 国の自由経済競争のために金利を引き下げるという大号令はわかるのですが、いたずらにコールが高いということは、資金需要の実態がいかに強いかということの表われだろうと思うのです。そういう意味からいって、一体この金利引き下げというものが願わしからざることは論を持たない。結果としても中小企業にしわ寄せがくる。これに対する対策として、さきの本委員会でも申し上げたのですが、何か理詰めでいって中小企業に資金運用部の資金なり長期信用銀行なり…
第38回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○毛利小委員 ちょっと角度は違いますが、金融正常化から見た場合に、外貨の保有すなわち国際均衡の問題は必要なことであり大事なことであるけれども、金融正常化からいえば第一義的ではない、為替レートを変えればいいのだという説をする人もあります。われわれの今までの常識からいうと、あくまでも国際金融と国内金融というものが同時に必要だという考え方に立っておるのですが、国際金融というものは大事であるが第一でない、その場合は為替レートを変えれば、国内金融…
第38回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○毛利小委員 為替レートの変更は危険だということですね。それじゃ吉岡さんに承りたい。今度のいろいろな金利の引き下げ、社債の金利の引き下げ等によって、一時はなやかに門出した証券界が多少停滞ぎみだという説をする人もありますし、また内面的には金の行き詰まりを来たしておる、従ってずっと高いコールを使わざるを得ない、高いコールを使って、はたして証券界の切り回しが、短期はとにかくとして、長期的に可能であるかどうか、コールを使っていては、社債の利回り…
第38回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○毛利小委員 あまり一人で質問すると、ほかの人に迷惑でしょうが、そうすると、全然問題が違うのですけれども、第二市場がいつごろできるかということ、それ自体と、もう一つは、最近例の計理士と公認会計士の問題で論争が激しくて、われわれも迷惑しておるのですが、せめて公認会計士の利益の侵害を最小限度に押えて、計理士の十数年来の熱望を一歩でも前進する交差点はどこにあるかということで、ここ数日来頭を痛めておるのです。たとえば第二市場が生まれた場合、上場…
第38回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○毛利小委員 たとえば現在の上場株の中で、一億以上の会社というのは五百社のうちどのくらいあるのですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○毛利小委員 厳密にはいいです。常識的でけっこうですが、第二市場が開かれた場合、一億以上の会社もかなりあるのでしょう。
第38回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○毛利小委員 昭和二十三年ごろの改訂前後から今日までの間に——それまで計理士は一億以下を扱っていたでしょう。今度それが扱えなくなったでしょう。そういう一億未満の会社でこの十年間に一億以上になった会社はどのくらいあるのでしょうか。資本金の五千万だ七千万だというものを扱っていたのに、ただ単に増資したために扱えなくなって、われわれの仕事は半減したのだ、一億で制限するのはけしからぬじゃないか、既得権じゃないかということをいわれる。私はどちらの立…
第38回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○毛利小委員 四、五千万の会社というものはほとんど一億以上になってしまっているのじゃないかと思うのです。そういうのを議論する根拠にちょっと調べて下さいませんか。一億という問題に非常に問題点があるのですよ。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○毛利委員長代理 これにて各案に対する提案理由の説明は終了いたしました。 各案に対する質疑は次会に譲ります。 次回は明二十三日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時十八分散会 ————◇—————
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○毛利委員長代理 小沢委員。
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○毛利委員長代理 小沢君、時間がだいぶ過ぎたようですから、簡略に願います。
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○毛利委員長代理 角屋堅次郎君。
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○毛利委員長代理 肥田委員。
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○毛利委員長代理 小林委員、関連質問を許します。簡単にお願いいたします。
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○毛利委員長代理 この際政府に一言申し上げます。今回雪害を受けた東北、北陸地方は、わが国においては裏日本の後進地域でありますので、特に本日連合審査会において各委員から要望された事項については、これが実現について十分留意せられるよう、特に委員長からも要望しておきます。 これにて本連合審査会を終了いたします。 午後三時五十四分散会
第38回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○毛利委員 問題を繰り返すようであり、また関連でもありますが、すぐにお答えができなければ、真剣に検討願いたいと思う。 一般中小関係において資金量が非常に足らない今日、二面経済成長を政府は唱えております。経済成長というととは、自然にほうっておいてなるものではない。九%なり一〇%というものは確保するために、それなりの施策を政府が積極的に行なわなければならぬというところに政治の意味があり、また今後の経済問題があろうと思う。その間にあって、金利…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○毛利委員 公社債投信が資金供給方法として画期的なものであり、昨日も日銀総裁に申し上げたのでありますが、金融界の、おそるべきといいますか、静かなる革命が起きているといわれております。この次元に十分な配慮が一段と望ましいと私は思っております。従って、問題を二つに大別して質問したいと思います。 先ほど来、佐藤委員、春日委員から、大所高所からきわめて名論卓説な、また重要な点の御質問がありましたが、私はなるべく重複を避けますけれども、二、三やむ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○毛利委員 今回の公社債投信は公社債市場の育成がその目的のようであるが、必ずしも安全とは申しがたいと、今もおっしゃっていることがそれを意味しております。これに対して大々的な新聞広告並びに宣伝をやっております。一般大衆にこうした性質のものを勧奨する政策が、はたして妥当であるかどうか考えなければならぬ点があるのではないか。日銀も政府も保証しない。これが実情であります。そうすれば、この新聞にも書いてありますが、あらゆる宣伝を見ますと、元本を保…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○毛利委員 公社債投信の買いの手数料は一年目は取らないようであるが、それを大々的に宣伝して収支償なうのであろうか、予想収益あるいは元木に注ぎ込むおそれはないだろうかというのが一点。換金自由だというが、だれが責任を持って買うのか。今ちょっと御説明がありましたが、もし売りが殺到した場合に、証券会社が買い入れを断われば、換金自由とは言えないが、この点はどうお考えか。