毛利松平
会議録に記録された「毛利松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,643 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 外務委員会32 件・32%
- 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○毛利委員 ただいまの答弁で、申告納税方式が民主的な納税方法であるということはよくわかりながら、国税通則法で申告納税方式のほかに賦課課税方式が今なお残っておる理由は一体どこにあるかという点と、この際税務署長が税額を決定するという賦課課税方式をやめてはどうか、こういう点についてお伺いいたします。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○毛利委員 先ほど来の答弁によって、基本的な法律関係が民主的な観点から整備されているということはよくわかりました。この整備の一環として、税金の申告が過少であったり無申告であった場合、更正決定期間の制限があることを明らかにしたということもよくわかりますが、通則法案によれば、この制限期間は過少申告の場合の更正は三年とし、無申告または脱税の場合は五年ということでございます。この五年は長いように思うのでありますが、納税者の立場から考えますと、五…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○毛利委員 そうすると、諸外国の場合は日本よりも少なくとも期間が長い、そう解釈していいですね。 更正や決定に三年ないし五年の期間があるということはわかりましたが、これはいずれも増額更正や決定であります。これに期間制限を加えることはけっこうだと思いますが、逆に納税者側の税額更正について、納税者の利益をはかるという立場から、いつまでもこれをやれるということにしてはどうか、これをも五年に制限することはどうかと思います。政府の所見を承りたいと思…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○毛利委員 諸外国の例はどうでしょう。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○毛利委員 現在は御承知のように、民主的な申告納税制度の健全な発達をはかるという意味で、所得税、法人税に青色申告制度が設けられております。従って納税者が日々記帳した帳簿書類が尊重されることになっているのは当然であると思いますが、また青色申告の更正決定の通知書にはその理由を付記しなければならないこととされております。この点は青色申告の健全な発達のためにきわめて重要な点であると考えます。ところが国税通則法には、この帳簿尊重の規定が見当たらな…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○毛利委員 冒頭に申し上げた、国税通則法のねらいの一つとして、納税者の利益をはかる立場から種々制度の改善が行なわれております。その一環として、納税者の不服申し立ての道を大きく開き、協議団の運用を改善したいということだが、この点についてお尋ねしたいのでありますが、現行法によると青色申告者が課税処分に対して不服申し立てをする場合、所得税法では税務署長に対し再調査の請求をしないで、直ちに協議団に救済を求めることができるにもかかわらず、法人税法…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○毛利委員 最後に、この国税通則法の成立の必要性については、立法府の一員として非常に責任を感じておるものであります。この国税通則法が万一通過しないということがあった場合に、各税法にいかなる悪影響を及ぼすか、この点について御所見を承りたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○毛利委員 今の御説明のように、間接税初め来たるべき減税に対して大混乱に陥るという印象を深くいたしましたが、いろいろ先日来聞いてみますと、もはやいろいろな難点は解除いたしましたので、そう問題になる点はなさそうにつくづく感じたのでありますが、さりとて不成立の場合には大混乱に陥る。いま少し国民に向かって、この問題の重要性とまた意歳と必要性を啓蒙すべきではないかと痛感するのでありますが、これに対する御意見を承りたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○毛利委員 ただいま議題となりました附帯決議について、提案の趣旨及びその内容について簡単に御説明申し上げます。 附帯決議の案文は、お手元にお配りしてありますので、朗読を省略さしていただきます。 御承知の通り、今回の改正により、更新組合員等の旧日本医療団及び外国政府の職員であった期間については、通算措置が講ぜられることとなっておるのでありますが、南満州鉄道株式会社等の職員であった期間については、なお通算措置が未解決になっておりますので、政…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○毛利委員長代理 午前の会議はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩をいたします。 午後零時三十六分休憩 ――――◇――――― 午後一時五十一分開議
第40回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○毛利委員 ただいま議題となりました、三派共同提案にかかる入場税法の一部を改正する法律案に対する修正案について、提案の理由を御説明いたします。 本修正案の案文は、すでにお手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただきます。 修正内容は次の二点であります。 まず第一点は、改正案におきましては一律三十円の免税点が設けられておりますが、これらのほかに、教員の引率による生徒、児童等の入場の場合は五十円の免税点を設けようとするものであり…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○毛利委員長代理 関連質問を許します。佐藤觀次郎君。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○毛利委員長代理 次会は来たる二月二日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四分散会 ————◇—————
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○毛利小委員 ちょっと関連して。この表についてちょっと説明をお願いしたいのですが、その前に理財局に、今細田委員からお話のあったことと同じことであるから、重複することを避けたいのですが、激励の意味で。輸出入銀行と開銀並びに中小企業、商工中金、その他いずれもこの銀行の持つ性格からいって、金融引き締めという大看板のもとに持つ使命がますます大きくなってきておる。それは、市中銀行に行なえない金融をここにおいて、いわゆる目のこまかい行き届いた施策を…
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○毛利小委員 これはちょっと私の記憶違いかもしれませんが、その統計についてお聞きしますが、先般予算委員会においてたしか大体こういう勘定だったと思うんです。総貸し出し十二兆八千九十八億、中小企業に対して五兆三千二百九十五億、四一・六%と銀行局長も前に説明されたが、中小企業に対するいわゆる政府機関が八・六%、いわゆる相互、信用金庫に対して三八%、市中銀行がそのときにおいて約十兆円ばかり一般に貸し出しが出ておる。その中で二兆八千四百三十二億円…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○毛利委員 ちょっと関連して。大体今の御説明で、株価の下落というものが経済の実勢からきておる、さりとてまた政府の高度成長経済と四大証券を中心とする非常なあおりと、いろいろ原因はあると思いますが、これはきょうは責めないで、私は具体的に、先般大蔵省でとられた処置が非常に時宜に適した処置である――しかし、現在の株価下落の深刻さというものをもっと認識してもらいたい、いろいろ例をあげて、幾らでも御説明できますけれども、それも省略いたします。従って…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○毛利委員 もう一点だけ。考え方は同じでありますけれども、ややもすると政府のやることは時宜に適した処置に対して勇敢でない。しかも七月十八日を契機として下落しておる。これに対して抜本的処置をとれないまでも、やり得るところの処置はもっと思い切って、深刻さに相応じてとってもらいたい。こういうことをお願いしまして私の質問を終わります。 ――――◇―――――
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○毛利委員 国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対する修正案について、提案の理由を御説明申し上げます。 修正案の案文はお手元にお配りいたしてありますので、朗読は省略させていただきます。 御案内の通り、今回の改正案は、外地官署引揚職員、外国政府職員等であった者が、昭和二十八年八月一日以降、本邦に帰還した日から一定期間内に国家公務員等として再就職した場合に、勤続期間の計算について特例を設けることとしたこと、及び外地官署引揚職員等が…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○毛利委員長代理 有馬君。
第38回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○毛利小委員 銀行局長から金融正常化ということをよく言われ、いろいろな学者の説によると、オーバー・ローン、オーバー・ボローイングとか言われておりますが、これらに関する見解をちょっと聞かしていただきたい。これからくるところの預金及び社債の金利体系がはたして正しく均衡化しておるかどうか、こういったことに対する見解を伺いたい。