段本幸男
会議録に記録された「段本幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○大臣政務官(段本幸男君) 一般的なお答えとして申し上げますが、ずっと決算委員会参加させていただいて、議員おっしゃるように、どうしても役所は一つでも希望があればなかなか予算を切っていけない、変えていけない、そういった面もあるんかなというふうな印象を持ちまして、そういうふうなものに、やはり今この財政事情の中で果断に決断していかなきゃいけない。こういうものは、こういう決算委員会、特に参議院の場合は決算から何を学ぶかということを一生懸命やって…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○大臣政務官(段本幸男君) 今もエネルギー庁長官からお答えになったとおりでございますが、財務省としても太陽光発電は大変我が国の重要な技術だというふうに考えております。ただ、今住宅よりもむしろ公共事業であるとか非住宅分野であるとか新たに重要な部分が出てきて、そちらの方を優先したいというエネルギー庁のお考えでございますので、それらと十分協議しながら、今現在では今年度で一応住宅部門は終わらしていただく、さらに次の部門をやることによって日本の技…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○大臣政務官(段本幸男君) 今おっしゃった財務諸表上は形式的に確かに欠損金生じるようになっているんですけれども、それは我々としてはやはり研究開発の成果が将来にわたって国民に有形無形の資産で残る、そういう意味からは十分役割を果たしているものだというふうに考えております。 ただ、財務諸表上の問題を検討するために、十七年十月、独法化を機に、独立行政法人日本原子力研究開発機構の規定に基づき、民間企業会計に準拠した形で整理することとしたということ…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○大臣政務官(段本幸男君) 委員御指摘のように、特別会計に剰余金が残るというのは、特別会計は本来機動性を発揮する、そういう目的でつくられたのがどこかにそごを来しているということで、決して好ましいことじゃない。そんな意味から、財政制度審議会においても十五年十一月に指摘を受けたところでございまして、それを受けながら、財務省としましても予算で反映できるところはしていこうというふうなことで、ただ、今資金は駄目だとおっしゃいましたが、計画の遅れで…
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○大臣政務官(段本幸男君) 今おっしゃった、地方財政計画において投資単独経費が決算を大きく下回っているような状況、そしてまた、その分を恐らく回したんだろうと思いますけど、一般行政経費単独事業で大きく上回っていると、こういうふうな状況になっておりまして、そういう状況は当然好ましくないというふうなことで財務省の方からも申し上げて、これは当然、今先生もおっしゃいましたけども、山下先生もおっしゃいましたけども、国民に対するアカウンタビリティー、…
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○大臣政務官(段本幸男君) 関係機関と調整しながら、今先生おっしゃったような趣旨で十分厳正に対処していきたいと思っております。
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○大臣政務官(段本幸男君) 佐藤委員の質問にお答えします。 今、中山大臣がお答えになったとおりでございますが、今十七年度予算を正に参議院で審議中でございまして、この成立に全力を挙げたいと思っておりまして、まだ十八年度概算要求についてとやかく言うような段階にないというふうに考えております。 いずれにしましても、義務教育国庫負担金の取扱いにつきましては、昨年末、政府・与党合意に基づいて今年の秋までに中央教育審議会で幅広い検討を行っていくもの…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○大臣政務官(段本幸男君) 今おっしゃっている意味は等が付いているかどうかという意味なんでしょうか。 私どもとしては、当然中教審の結果を踏まえながらいろいろと議論していくというふうな、審議結果を踏まえてやっていくものというふうに考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○大臣政務官(段本幸男君) 平野議員の質問にお答えさせていただきます。 我が国の現在の財政の状況は、十七年度末で公債残高五百三十八兆円、大変厳しい状況にあって、当然、財政運営の指針に従って二〇一〇年代初頭にプライマリーバランス回復する、こういう方向でいくというふうなことを強く感じております。 〔理事若林正俊君退席、委員長着席〕 そういう中で、十七年度は、社会保障、三位一体改革の聖域なき改革に取り組んで歳出抑制をしたというふうなことでござ…
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○大臣政務官(段本幸男君) 財務省の方からお答えさせていただきます。 現在、小泉内閣で行政改革始めいろんな構造改革進められております。司法制度改革というのは、当然、二十一世紀の自由、公正な社会を作るという意味では大変重要な、その小泉改革の、構造改革の重要な柱であるというふうに考えております。そんな視点から、財務省の方でも、これまでシーリングなんかが掛かる状況下でしたけれども、法務関係予算、司法関係予算についてはそれなりの配慮、精一杯の配…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○大臣政務官(段本幸男君) お答え申し上げます。 地方交付税につきましては、骨太の方針におきましても、地方の自立、そういった観点から地方歳出をやっぱり国同様に徹底的に抑えていくと、見直すと、抑制する、こういうふうな方針が立てられております。そういう視点から見れば、地財計画において、今、山本先生おっしゃったように、見てみますと、投資的経費から約七、八兆円が一般行政経費の方に回されている。これは、先生もおっしゃったようにいろいろ地方が工夫さ…
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(段本幸男君) お答えいたします。 地方財政計画については、森元先生が御専門ですからもう言うまでもないことですけれども、毎年度、地方自治体が必要な標準的な水準の行政サービスを実現するために必要な歳出を計上しているものでございます。 他方、近年の決算を見てみますと、計画と比較しますと、行政的な、行政経費単独事業、いわゆる経常的経費でございますけれども、これは計画を大きく上回って支出されている、こんな現状にあるんではないかという…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○段本大臣政務官 私につきましても、平成十三年に国会議員になってから、未納、未加入は一切ございません。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○段本大臣政務官 当然、私も内閣の方針に従って対処してまいりたいというふうに考えております。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○段本大臣政務官 私につきましても、議員連盟はいろいろなものに入っていますが、それはそれぞれ議員一個人としてのことでございまして、ここでは答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○段本大臣政務官 私も倉田政務官同様、迂回献金は一切ございません。 橋本派に属して政治活動をやらせていただいておりますので、政治資金規正法にのっとってきちんと処理させていただいております。
第161回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(段本幸男君) このたび財務大臣政務官を拝命しました段本幸男でございます。 谷垣大臣を、及び両副大臣を補佐し、倉田政務官とともに、山積する問題にしっかり取り組んでまいりたいと思っております。 どうぞ、浅尾委員長始め委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○段本大臣政務官 このたび財務大臣政務官を拝命しました段本幸男でございます。 倉田政務官ともども、谷垣大臣を補佐して、一生懸命頑張ってまいりたいと思っております。委員長初め委員各位の皆さんの御指導、御鞭撻をどうぞひとつよろしくお願いします。(拍手)
第159回 参議院 農林水産委員会 第15号
○段本幸男君 自民党の段本でございます。 四人の参考人の方々、それぞれの立場で今回の経営支援三法について御意見いただきまして、私どもに大変参考になりました。いろんな形でこれからの審議に生かしていきたいというふうに思っておりますが、今聞かせてもらった中で、それぞれの参考人に二、三問ずつちょっとお教え願いたい点があるんでお聞かせ願いたいと思うんですが、まず八木参考人に対して。 農地流動化の問題なんですけれども、先生は御専門でいろいろずっとや…
第159回 参議院 農林水産委員会 第15号
○段本幸男君 ありがとうございました。 それからもう一点、八木参考人にお伺いしたいんですが、先生は、都市と農村の交流みたいなものがこれからの農村の活性化の一つのかぎだというのをたしか何かのレポートで書いておられるのをちょっと読ませていただきましたけれども、そういう都市と農村、私自身も非常に大事なことではないかと思うんですね。そういうようなものに対して農業委員会も積極的にかかわっていって地域の活力が出ればいい、こんなふうに思うんですが、今…