段本幸男
会議録に記録された「段本幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○段本幸男君 是非頑張ってやっていただきたいというふうに思います。 あと、食の教育について伊吹大臣にお伺いしようと思ったんですが、時間がなくなりました。 先ほど安倍総理がおっしゃったように、武蔵野市の子供たちを農村に派遣する動きは、私も土屋さんに聞いて、大変いい形の運動だと思います。是非これを、土屋さんなんかと話しているのは、そんな市町村、お金あるからやるんではなくて、国レベルでとらえて、夏休みに農村に派遣して五、六人で農家に分宿してく…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○段本幸男君 是非、御期待申し上げたいと思います。 最後に、農業・食の安全に大変かかわり合う問題を総理にもう一度お伺いしたいと思うんですけれども。 近年、BSEとか鳥インフルエンザとか、今までなかったような病気がどんどん起こってくる。これは人の命と大変かかわり合い深い農業、こういうものを、ややもすると生産効率とか経済効果、こういうものだけで推し測って、非常に無理をした、自然の摂理に場合によっては反するとは言いませんけれども、それに近いよ…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○段本幸男君 ありがとうございました。 終わります。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○段本幸男君 自由民主党の段本幸男でございます。 今日、独立行政法人関係の質問をさせていただきたいと思いますが、この関係の質問に入る前に、BSEの関連の質問を一問だけさせていただきたいというふうに思っております。 昨日の予算委員会でたしか小川委員の方からも御質問あったと思うんですが、アメリカの方で食肉加工業者がBSE対応のために全頭検査をしたいんだということで米農務省を提訴されたというふうに伺っております。農水省はこれについてどのように…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○段本幸男君 大臣、これは日本国民がやはり食の安全、安心というものに最大の関心事であって、そして今までの交渉でも大臣始め農水省の担当、皆さんがこの解決なくしては結局根本的な解決はあり得ないんだと主張されてきました。恐らくそういうことが米国民の、その一部のまだ層だと思いますが、そういう人たちにも伝わってきたんだと、私はそういう評価したいと思うんですね。 是非、今後の交渉に当たっても、日本にとってはやっぱり国民自身が安全、安心を何よりも望ん…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○段本幸男君 大臣、去年農水省は食料・農業・農村基本計画を改定されました。そして、その中では、政府は自給率を高めるんだ、五年間に五%高めるんだ、あるいは攻めの気持ちを持って農業を進めることによって力強い農業、農村をつくっていくんだ、こんなふうにおっしゃっていました。これをやるためには、大事なことは、やはりリスクの多い部分がどうしても農家に全部任せてできるわけではないですから、そういう部分を行政が、あるいは試験研究機関辺りが先頭を切ってや…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○段本幸男君 是非大臣おっしゃったような姿勢で臨んでいただきたいと思います。 なお、その上でまだやっぱり少し気になることがあるんでですね。細部についてお伺いしたいと思います。 今回、私自身は、どうしても数合わせの部分も多少あるのかなと、こんな感じもするんですけれども、でも大事なところがクリアできているかどうか。一つは、この改革がやっぱり農家のために本当になっているのかどうか、この辺が非常に大事だと思うんですけれども、一度でも農水省は農家…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○段本幸男君 今、質問したもう一つ、農家の意見を今回お聞きになったのかどうか、この点だけ、簡潔に。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○段本幸男君 本当は、私は、やっぱり農家個々に当たりながら、やっぱり現場、最先端でどんな意見があるのか、これからやったとしても大変重要なところだと思います。是非心掛けていただきたいと思います。 もう一つ心配なのは、今は農家と研究機関の間を言いましたが、行政と研究機関において、染技術審議官はいろいろメリットもあるとおっしゃいましたが、私は、例えば非公務員化というのをやりました、どうしてもそうなると意識が希薄になる、行政のための一環の何かを…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○段本幸男君 今までも試験研究機関では、いや、行政に役立つのか役立たないのか、ずっと実験ばっかりされているなんというようなことを言われてきて久しいです。で、随分改革もされているんだろうと現実には思うんです。しかし、今回独立行政法人化すれば、更なるそういう意識を、行政そして試験研究機関、双方が持たなきゃいけないと思うんですね。実効性の高いものを是非ともつくっていただきたい。 そして、今回の改革に当たって、私は、是非検討しておかなきゃいけな…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○段本幸男君 総合的に判断して、その平成十三年の合理化が、要は、数合わせとか数字とかは今、染審議官のおっしゃったようなとおりかもしれませんけれども、要するに農政全般、日本の農業、農村にとってそれは効果的な役割を果たしたんでしょうか。その点についてどういうふうな評価をされているのか、いま一度お伺いしたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○段本幸男君 私は、前回の合理化の中で、たしか地方試験場も前回の合理化で含まれていたと思うんですけれども、そのいろんな効率化、合理化が行われる中で地方の試験場関係が、随分効率化、合理化がなされたのかもしれませんが、元気がなくなっていっているというふうな感じがするんですね。 本来、農業というのは、農村とかというのはそれぞれ地域の特徴があって、例えば私の知っているんでは、四国農試がもち麦というのを一生懸命作って、讃岐うどんと一緒になって麦の…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○段本幸男君 是非そのことをお願いしたいと思います。 これは地方農試ではないんですけれども、先ごろ千葉県の山田町というところに、バイオマス利活用の実験プラント、農業工学研究所というのがやっていました、それを見に行きました。その場所でその研究員が言っておられたのが、地元の方たちと一緒にやったら、我々農工研がいろんなアイデア出す以上に、いや、もっとこれもやってみましょう、あれもやってみましょう、地元の人たちがどんどんアイデア出して、研究が飛…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○段本幸男君 現場の方は大変それを待ち望んでおられるようですので、是非力強くお願いしたいというふうに思います。 それから、これまで試験研究機関見せていただくと、試験研究機関の方は、難しい学会論文書くのは非常にお上手なんだけれども、農家で、現場でやっているおっちゃん方に分かるように分かりやすく書くのはどうも下手なようで、いま一つ、そのせっかくの成果がフィールドレベルで生かされているかどうか甚だ心もとない面があるような気がするんです。 私も…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○段本幸男君 是非、そういったものを、形式的にならずに、やっぱり心こもって農家に伝わるように努力していただきたいというふうに思っています。 次に、農業者大学校についてお伺いしたいと思うんですけれども、今、人口減少時代、そしてこれからはやっぱり担い手をどうつくっていくかというのが一番大切だ、農水省自ら言っておられます。そんなときに、農業者大学校も一緒に入れて名前も消してしまう、こんなことでいいのかどうか。あくまで独立させて、外に対して、い…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○段本幸男君 伺うところでは、東京大学の就職希望にも農業と書く生徒が現れたというぐらい、農業に対して新しい魅力を持っている時代、是非、政務官おっしゃったように、魅力を失うことのないような運営をお願いしたいというふうに思います。 いろいろ聞いてまいりましたが、そうはいったって、今回法案出されて、政府全体の進めている合理化を進めていかなければいけない、これは厳然たる事実だろうと思うんですね。ならば、むしろこの際、AとBをくっ付けりゃええんだ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○段本幸男君 大臣の是非力強い御指導を期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第163回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○段本大臣政務官 引き続き財務大臣政務官をやらせていただくことになりました段本幸男でございます。参議院の方からの参加でございます。 倉田政務官ともども、大臣を補佐して、しっかりやっていきたいと思っておりますので、委員長初め委員の皆さんの御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
第162回 参議院 総務委員会 第16号
○大臣政務官(段本幸男君) パブリックコメントにつきましては、委員御指摘のように、十四年度、財務省の方は八七・五%、大変高い数字で、遺憾だと思っております。 これは、言い訳させていただければ、施行期日が決まっていて、その間に関係者の意見を聴き、また公布、周知、準備期間を取る、こんなふうな中でどうしてもそういうふうな格好になったんだと思いますが、しかしこれをやはり改善していくことが大事ということで、その後、財務省の方でもこれに努めておりま…
第162回 参議院 法務委員会 第22号
○大臣政務官(段本幸男君) 今、滝副大臣、政治家、七条金融副大臣お答えになったように、両庁で考えられて結論を出されれば、我々、政府一員としてそれを支持していく立場、かように考えております。