殖田俊吉
会議録に記録された「殖田俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務総裁
- 直近の発言日
- 1950/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会37 件・37%
- 外務委員会26 件・26%
- 地方行政委員会20 件・20%
- 運輸・労働連合委員会9 件・9%
- 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○殖田国務大臣 それは上村さんのお考えとまつたく反対でありまして、つまり弾圧とか人権蹂躙とかいうようなことがないように、最も理論的、最も合理的な検察をやりない。こういうことであります。決してそこでごまかしたり、トリックを考えようというようなことは毛頭ありません。逆であります。ことに証拠というものを十分研究いたしまして、日本では従来——私はあまりくろうとではありませんが、証拠法がはなはだ不完全であつたようであります。証拠というものの認定の…
第7回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○殖田国務大臣 その通りであります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○殖田国務大臣 ただいまの御質問は、誤判事件に関してでありますが、誤判事件と申しますのは、いわゆる裁判の誤判であります。従来もそうでありましたが、新しい憲法によりましては、なおさらこの司法権の独立ということが非常に強くうたわれておるのであります。司法権と申しますのは、つまり裁判の独立であります。裁判は政府から全然離れて、独自の見解をもつて行うという建前になつております。従つて誤判ということが起りましたときの処置も裁判所自体がする。他の行…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○殖田国務大臣 ただいま申し上げましたように、司法権の独立という点からいたしまして、政府がこれに容喙するということは最も差控うべきことであります。裁判所御自身もまたそれをよく承知しておられまして、現に新聞等で御承知のごとく、最高裁判所では裁判官の会議を開いて、自治的に解決しようとして努力をされておるのであります。おそらく世間の納得するような御解決ができることであろうと私どもは期待をいたしております。しかしながらこれらの問題を一々外部から…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○殖田国務大臣 御承知のように新しい刑事訴訟法になりまして、警察官が犯罪の捜査をいたすにつきまして、従来と違いまして、検察官より独立いたしまして、独自の見解をもつて捜査するということに相なつたのであります。検察官もむろん捜査をいたします。しかし検察官は大体公益の代表といたしまして、犯罪の彈劾をするという立場の方を強く現わしまして、捜査は二義的になります。もつとも検察官が捜査を全然しないわけではないのでありまして、実際は検察官はかなり捜査…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○殖田国務大臣 岩澤次官の話は、実は私は初耳でありまして、今伺つたのでありますが、もし木村さんのお話のようなことがたくさんありまして、それが法律に違反するということでありますれば、それは取締りをしなければならぬのであります。官吏で事前運動をするというようなうわさを、そういうようなことに関連してでありましよう、聞きましたので、政府におきましては、立候補する考えのある官吏は、なるべく早くやめてもらいたい。そういう非難を受けないようにというこ…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○殖田国務大臣 何も岩澤氏に限りません。政府は公平無私に公正な立場でこの取締りに当るつもりでありますから、御安心を願いたい。
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○殖田国務大臣 さようとりはからいたいと思います。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○殖田国務大臣 告発をいたしますときには、愼重に調査をいたしましてから告発するのでありますから、多くの場合、当事者を喚問いたしまして、あるいは当事者につきまして、よく実情を調べた上でなければ告発はしない建前であります。もつとも非常に事情が明瞭であるというような場合には、あるいは告発するかもしれない。まあそれはいたつて例外の場合でありまして、多くの場合は猪俣委員のおつしやるようにすべきである。また、しておるつもりです。今後もそういたすつも…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○殖田国務大臣 国鉄公社が控訴いたしましたのは、政府とよく打合せまして、政府の見解をただした上で控訴をいたしたのであります。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○殖田国務大臣 仮処分の判決と申しますものは、上訴中でありましても履行の義務がある、これは異存がないところであります。但し先だつての仮処分判決は実行が不可能でありまして、従つて公社といたしましては、消極的にただこれを受けておるというだけのことであります。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○殖田国務大臣 それは、仮処分の性質からいたしまして、できればそうありたいのでありますけれども、ただいま申し上げましたように、公社としてこの仮処分の趣旨を実行することができませず、政府といたしましては、すでに前国会におきまして申上げました通り、最大限度のできる手続をいたしたのであります。十五億円という流用の承認をいたしましたということは、もう最大限であります。あれ以上のことは政府もできないのであります。従つて政府といたしましては、やはり…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○殖田国務大臣 私どもは裁判所の見解と必ずしもその軌を一にしないのであります。なるほど政治的に申しますれば、あるいは罷業権の禁止というようなことの代替として仲裁裁定がある、こう言えるかもしれません。しかしこれを純粋に法律上の見解から申しますれば、つまり公共企業体職員は国家公務員に準ずる地位を占めるものでありまして、これは公共の福祉並びに全体の奉仕者であるということから、団体的行動について制約を受ける立場に立つのであります。そういう意味か…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○殖田国務大臣 電産のストライキというお話でありますが、これも具体的に電産がどういうようなストライキの形態をとるかということを見ませんと、そう簡單には申されないのであります。ただ抽象的に抽象論として申しますれば、こういうことであります。罷業によつて必然的に生ずる麻痺状態が日本国民の大多数に深刻な影響を與えるような種類のストライキは禁止せられるというのが二・一スト声明の趣旨であります、かかる程度と認められるストライキでありますならば、これ…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○殖田国務大臣 今抽象的に申し上げましたが、これを具体的にいかなる場合、いかなる程度において適用するかということは非常にむずかしい問題であります。マツカーサー声明の中にはなんでも日本国民の大多数を、真の飢餓線上まで追い込むかもしれないようなものという文句が使つてあつたと思うのでありますが、今私が申し上げましたのは、その意味において申したつもりでありますから、これはそのときになりまして、国民多数の納得をするような解釈をとるほかないと思いま…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○殖田国務大臣 増田君がどういうふうに言われましたか、新聞でだけ承知しておりますが、多分それは威嚇の意味でなしに、警戒の意味で申したのであろうと思うのでありまして、あるいは言葉が足りなかつたのではないかとも存じます。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○殖田国務大臣 ストライキを禁止するというようなことは私ども考えておりません。それは対政府の問題でありません。国民の多数との関係であります。国民の多数がそのストライキによつて苦しまなければ、それは一向ゼネストではありません。しかしながら国民の多数を苦しみに追い込むというようなことがあれば、それはゼネストであります。そこは御自分でお考えになればわかることであります。それは何もきめ手を政府にお聞きにならなくともわかると思います。そして政府は…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○殖田国務大臣 そこであります。それは政治も下手かもしれませんが、とにかく日本がこのばかないくさをして負けて、こういう社会状態、経済状態に追い込まれて来た。これは何人が政治をいたしましたつて、なかなかそう一挙手一投足でどうすることもできるものではありません。特にいわゆる再建とか、復興とかいうことは、この非常な窮境に陥つた国民を助けて、立ち上らせようという努力をし、今立ち上る途中であります。でありますからストライキをなさるのもけつこうであ…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○殖田国務大臣 増田君が何と言つたか知りませんが、そうお怒りにならんで、お互いに和衷協同してやつて行きたいものと思うのであります。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○殖田国務大臣 それは告発になつておりまして、ただいま捜査中であることを聞いております。私より、詳しいことは検務局長がおりますから、検務局長よりお聞き願いたいと思います。