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法務総裁衆議院参議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
法務総裁
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会37 件・37%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 運輸・労働連合委員会9 件・9%
  • 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
法務総裁1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(殖田俊吉君) まだ取締の対象にはなつていないのであります。検察庁といたしましてはいろいろな事態に対して、それに処する具体的態度を予る指示して行くということは、これは立派な検察運用を行う所以でありますので、あらゆる場合に、泥棒はこうして捕える、火つけはこうしてやれと言うことは始終あるのであります。それであるからといつて、何も電話産を取締るわけでもなんでもない。電産のストライキが若しそういうようなことになつた場合にはこうだ、こう…

法務総裁1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(殖田俊吉君) それは行政の権限でありまして、取締つてはいないのであります。若しこういうことが起つたらこういうふうにして取締るのだということを教えたので、何もこれを取締れとも何とも言つておらないのです。

法務総裁1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(殖田俊吉君) その法律的根拠は、暴行であるとか、法律的根拠を示して、こういう根拠の場合には取締をしろ、法律行根拠がなくて検察が取締なんかできやしません。それは絶対にできません。

法務総裁1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(殖田俊吉君) 少し事柄を、何と申しますか、遠くの方をお考えになつておるように見えますが、そうではないのであります。マッカーサーの指令というのは多分あなたのおつしやるのはゼネストのことでしよう。今ゼネストの問題は何にも起つてはいません。こういう場合はゼネストとするという考え方、定義はあります。こういう場合はゼネストと考える。こういう場合はゼネストではない、これは予め解釈は一定いたしております。それはありまするが、今は具体的には…

法務総裁1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(殖田俊吉君) 具体的に問題が起りませんと、それに如何なる法規を適用するか分りません。普通の場合は栗山さんのおつしやつた通りであります。併しながらゼネスト、二・一ストの指令に当るようなゼネストが出つて処置するでありましよう。令具体的にその事態も起りまして、そうしてお前はそういう解釈をしたのは怪しからんじやないか、或いはこの法規を適用したのは怪しからんじやないかとおつしやれば、そのときにいろいろ御相談ができますけれども、今から全…

法務総裁1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○國務大臣(殖田俊吉君) それは私とあなたの考えの違うところでありまするが、こういう事態が起つたときにそれを具体的にどういう事態に当嵌めるかが問題なのであります。それは抽象的には私がいろいろ今申上げた通りでありますが……。

法務総裁1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○國務大臣(殖田俊吉君) 今事務当局から聽いたところによればその県別の、こういうことで取締れというのではなしに、そういう場合には禀請をして訓令を仰げということを言つておるそうであります。勿論軽徴なものは現場限りで処置せよというように予め解釋を統一して與えておるわけであります。一向それで私は差支ないと思います。

法務総裁1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○國務大臣(殖田俊吉君) 決してそういうふうな信頼ができるとか、できんとか、そういうことでありません。現に御趣旨のように電産のストライキにまだ何らの発動もしておりません。だから電産は立派にやつておるのでありましよう。だから決して取締るということはない。但しそれが電産が統一ある立派なストライキをやるが、いつどういうふうに外れるかも知れませんが、外れたときには、そういうことがあつたときには、電産に限りません。いろいろなストライキ皆同じであり…

法務総裁1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○國務大臣(殖田俊吉君) それこそ具体的に広範囲であるか、広範囲でないか、中央で判断しなければ分りません。電燈の個数は幾つとか、工場の数は幾つとか、そう機械的には決められないのであります。それを地方だけで判定させては危險でありますから、中央にもつて参りまして、皆で以て、これはどうも広過ぎる、これは全国的であるという判断を中央でいたしたいというので、その用意のためにさような訓令をいたしておるのであります。若し地方で勝手に、これは全面的だ、…

法務総裁1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○國務大臣(殖田俊吉君) 指令が出ておつたにいたしましても、事実上の状況を見ませんとそれは判断できません。

法務総裁1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○國務大臣(殖田俊吉君) 私共はそれを具体的に今取締るつもりならばやりますけれども、取締るというように、断圧のつもりは一つもございませんから、機動的でありますから、そういう事態が起つてから初めて考えるのでありまして、その時には、その大口がいくらになるか分りませんが、たつた一つや二つの大口ならば問題でないでありましよう。それは全面的に国民生活に非常な影響を及ぼすということがなければ、取締の対象にならないのであります。それを今から検察が電産…

法務総裁1950/03/24

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○國務大臣(殖田俊吉君) 私は当時のことはよく記憶いたしませんが、ゼネストというようなものがどんなものか、ゼネストになつたら取締れるかというような話をしたことはあります。ありますけれども、それを政府の意思がこうであると決定して、これを発表するというようなことを相談は私はなかつたように思います。それは増田君のお考えでその見るところを以て発表されたものと思います。

法務総裁1950/03/20

7衆議院 文部委員会 第11号

○殖田国務大臣 私は紙芝居につきましては、あまり詳しく存じませんが、紙芝居というようなものにつきまして、直接これを取締る法規は、国としては何もないのであります。地方によりますと、條例でもつて多少の制限をいたしておるところがあるそうでありますが、国の法律には、まつたくございません。従つて紙芝居というものは、まつたく自由であります。つまり思想表現の自由を、十分に実現をしているわけであります。お話のごとく、一党一派に偏するような紙芝居もあるで…

法務総裁1950/03/20

7衆議院 文部委員会 第11号

○殖田国務大臣 そういう組合をつくりまして搾取をする、いわゆる露天商の間におけるボスのようなものが出て参りますれば、それはまた取締る道あるのであります。そうでない限り、多少そういうものがありましても、それほど目立たないものが組合をつくつて、組合員相互の利益を中心として、組合外の者を排斥するというときに、組合外の者に勇気がなければ、それに負けるわけでありますが、それを取締るということは、ただちにはむずかしいことと思います。しかし御趣旨のあ…

法務総裁1950/03/20

7衆議院 文部委員会 第11号

○殖田国務大臣 迷信を取締る法律はございません。これは法律の対象ではなくして、やはりその国民の良識にまつほかはないと思います。国民の文化が向上すれば、迷信はなくなるはずであります。これはどう取締りようもないと思います。迷信を規定して、こういうものは迷信である、禁止するとされましても、たとえば、今結婚のときの迷信のお話がありましたが、積極的に何か行動を起すならば、これは取締り得ましようけれども、消極的にひのえうまとは結婚しないというのを、…

法務総裁1950/03/20

7衆議院 文部委員会 第11号

○殖田国務大臣 私もしごく御同感でありまして、よく文部大臣にも御相談をいたしまして、さような方面に努力をするようにいたしたいと考えます。 —————————————

法務総裁1950/03/13

7参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(殖田俊吉君) 先ず少年法、少年院法の改正をしばしばお願いしておりまして、これは私は宮城委員と全く御同感でありまして、実はこんなにたびたび一体改正案を出すのはおかしいじやないか。何とか考えがありそうなもんじやないかということを、実は事務当局と話合つておつたのであります。 ところが御承知のように、この法律ができますときに、我々の考えだけでなくいろんな外部の考えも入つておりまして、急にこれを立法し、施行しましたために思わざる事情が…

法務総裁1950/03/11

7衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田国務大臣 お話の通り、法務委員会でいろいろ御心配くださいました犯罪の科学捜査という面に重きを置きまして、その辺を充実したいと思いまして、予算を要求したのであります。しかるにいろいろと予算の審議の途中におきまして、関係方面と折衝いたしました結果、科学捜査もむろん必要であるが、それより当面の急務は刑事訴訟法が新しくなつて、その新しい刑事訴訟法に即応する検察のあり方が不十分である、従つて思い切つた改革を要するのであつて、これには検察官の…

法務総裁1950/03/11

7衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田国務大臣 今までも講習会がございまして、今でもやつておりますが、これは若い検事等を呼びまして、ごく一般的な講習をするということになつておりましたが、当分の間は二つをちやんとわけまして、今度できますのは大体大学院のようなものでございます。それから今までのは普通ただの大学と申しますか、もつと下級のものであります、いずれはこれを統合しまして、充実した制度にしなければならぬかと思つておりますが、まだただいまのところそこまで考えておりません…

法務総裁1950/03/11

7衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○殖田国務大臣 お尋ねのその点が、私どもが科学捜査を検察研究所に切りかえました一番おもな理由でありまして、大体今日では警察が捜査の主体でありますから、その警察において現に科学捜査研究所をもつております。従つてそれと重複しないようにという考えで、今のような機構にいたしたのであります。しかしながら検察もむろん捜査をいたしますし、最後のきまりはやはり検察でつけるのでありまして、その点も決しておろそかにはできないのであります。しかし警察の捜査と…