殖田俊吉
会議録に記録された「殖田俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務総裁
- 直近の発言日
- 1950/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会37 件・37%
- 外務委員会26 件・26%
- 地方行政委員会20 件・20%
- 運輸・労働連合委員会9 件・9%
- 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(殖田俊吉君) 五井産業事件と申しますのは、本体は五井産業の詐欺事件であります。その外に只今容疑に上つておるものはないのであります。涜職とか贈賄とかいうようなお話がありましたが、それも極く一部にございますが、それは実はまだ容疑が確立されておらないのであります。それに関連しまして追放令違反の問題が出ております。追放令違反等の問題につきましては調査をいたしております。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(殖田俊吉君) 朝鮮人連盟を解散いたしましたのは昨年の九月でありまして、そのとき直ちに台東会館は連盟の所有の家屋であると考えたのでありますけれども、朝鮮人側におきましていろいろと証拠らしきものを持つて参りまして、これは連盟の財産ではないという主張をしたのでありますから、連盟の財産であるということは確実でありましたけれども、これらの主張を一々聞きまして、一遍全部これを調べ直したのであります。調べ直しました結果、如何にしても朝鮮人…
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(殖田俊吉君) 昨日そのことはお答えいたしたいのでありますが、教育委員会がみずから最も適当と思う方法によりまして、自主的にこれは処理したことでありまして、私はその間特に人権蹂躪というような、或いは違法の何らの措置はなかつたものと信じます。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(殖田俊吉君) 誰を遣わす必要もないのでありまして、書面の報告だけでも明瞭なことなのであります。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(殖田俊吉君) 何もこれは犯罪の容疑でもありませんし、裁判でもございません。たださような風説につきまして、お話につきまして、そうして報告を求めて調べましただけであります。
第7回 参議院 本会議 第32号
○国務大臣(殖田俊吉君) お答えをいたします。 犯罪があれば飽くまでこれを追及いたします。併しながら單に風説によりまして大切なる検察を駆使するわけには參りません。人権を最も尊重すべきことは新憲法の精神であります。のみならず検察のフアツシヨ化という大きな問題も考えなければなりません。私は十分愼重にいたしたいと考えております。殊に追放令の問題でありまするが、これは今日の占領下におきまして最も大事な問題でありますので、今お話の点につきまして、…
第7回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(殖田俊吉君) 昨年でありましたかお尋ねがありまして調べましたが、私は別段人権蹂躙というような事実は認められませんでした。
第7回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(殖田俊吉君) 当該の事務当局をして調査せしめたのであります。それで私はその報告を聞いたのであります。
第7回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(殖田俊吉君) つまり教育委員会が自分の考えによりましてさような処理をいたしたわけであります。私はそれを以て必ずしも人権蹂躙とは考えていないのであります。
第7回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(殖田俊吉君) 私は人権蹂躙でないと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(殖田俊吉君) 只今お話の人参のようなものが、調べまして若しそれが賭博でありまするならば、無論嚴重に取締をいたします。これは犯罪であります。大体終戦後投機的の風潮が盛んでありまして、決して喜ぶべきことでありませんのて、法務府、検察といたしましては、できるだけこの射倖的の方面を制限するということに鏡意努力をいたしているのであります。
第7回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(殖田俊吉君) 最近の出版界の傾向につきましては、私も非常に憂慮いたしておりまして、その点岩間さんのお考えと全く同様であります。併しながら、従来でありますればこれを取締るというようなことが直ちに考えられたわけでありまするが、新憲法下におきましては思想の自由、表現の自由というものは最も尊重されなければならんのであります。且つ又只今は新聞紙法も出版法も廃止をされまして、何らこれらに対しまして取締るべき法規の根拠を持たないのでありま…
第7回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(殖田俊吉君) 田村秀吉と申す方の政令違反、追放令違反の嫌疑でありますが、告発が出ておりまして、只今捜査中でございます。詳しいことは申上げられません。
第7回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(殖田俊吉君) 田村氏の件は政令違反の容疑で以て、只今捜査をいたしておるのでありまして、涜職等のことについては捜査をいたしておりません。
第7回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(殖田俊吉君) 田村氏が被追放者でありまして、追放者でありながら政治活動をしたということの嫌疑で今捜査をいたしておるのでありまして、恐らくお話の点は政治活動の相手方がそういう人々であろうということでございましよう。それらの点は今申上げます通りに捜査中のことでありますから、成るべく具体的にお聞き下さらないようにお願いしたいと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(殖田俊吉君) その問題は、告発されましたのは先月の終りのことであります。検察庁でどういうふうにして捜査しておりますやら、具体的に人を呼んでおりますやら、又書面上その他の捜査をしておりますやら、私からはつきり申上げられません。それから又たとえ調べられておりましても、それは政治活動の相手方でありますから調べられたりはいたしましようが、その調べられた方が共犯者であるとか、犯罪者であるとかいうことは全然別問題であります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(殖田俊吉君) 特別に取締の指令を出したことはございません。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(殖田俊吉君) それは特に指令というのではありません。それは解釈を統一いたしまして、そうしてまとまつたものを、訓令と申しますか、通牒のようなものをやつたことはありますが、取締ではありません。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(殖田俊吉君) それはもう時々あることでございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(殖田俊吉君) でありまするから何も発動いたしておりません。若しそれに該当することがあつたらばということでありまして、それはもう当然の注意であります。