武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 時間が来ましたからいいです。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員長代理 和田耕作君。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十一分散会 ————◇—————
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 私は、ただいま井上委員から話がありました郵政省の職場における労使関係、職場の問題等についてたくさんの意見を持っておりますし、新しい大臣からぜひこの問題について見解を承りたいと思っておりますが、この問題は次の機会に譲りたいと思います。 きょう私がお尋ねをいたしたいのは、沖繩国会の際にいろいろ政府側の見解を問いただしました極東放送とVOAの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初は極東放送の問題であります。この極東放送の…
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 財団法人極東放送の設立申請は一昨年の十一月であった、これは間違いないかどうか。それが一つ。 それから米国法人の極東放送のうち日本語放送、この存続期間は来年の五月十四日、それまで日本語放送の存続期間はある、このように理解してよろしゅうございますか。間違いありませんか。
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 私が冒頭申し上げますように、この極東放送の問題は、例の問題になりました外務省の秘密文書の中にもこの一項があったわけであります。これはニクソン大統領の近親者云々ということから、これが取引されておるということが明らかになっております。そういういわくつきの内容を持ったこの極東放送の存続については、慎重の上にも慎重を重ねなければならぬということを私どもはしばしば言明をいたしました。同時にこの放送がどのような形で沖繩に認められるかとい…
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 復帰後一カ月足らずのうちにそういう予備免許を出した、その間には競願者がなかった、五月十四日まで存続期間がある、そういう期間的な問題についてはいかがですか。それならばこれから全然競願者は出てこれないわけですか。あなたのほうは予備免許を与えた、これからも競願者が出てくる、そういうことが可能ですか。
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 私は、この問題は非常に不可解であります。あれだけ沖繩の委員会でやりとりをして、少なくとも愛知書簡なるそういう何の権限もないもので極東放送の存続を約束することはおかしいじゃないかという点について、いろいろ問いただして、特にこの財団法人極東放送なるものは米国法人極東放送の肩がわりだ、身がわりだ、したがって、確かに役員には日本人が相当名を連ねておるけれども、もう実権は明らかにアメリカ側にある、このようにわれわれは理解をしておるわけ…
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 この極東放送のことについてはもうこれ以上やりとりいたしません。いたしませんが、私は納得できないのであります。したがって、これはあくまでも競願を阻止するために抜き打ち的に予備免許を与えたとしか思えないのであります。したがって、これは沖繩現地の事情をもう少し調べまして、あらためて極東放送のこの予備免許の問題についてはこの席上で私は伺いたいと思いますから、極東放送はこれだけにしておきます。 次にVOAの問題でありますが、外務省の北…
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 いまあなたは電波の発信先の国のことをおっしゃったわけですが、朝鮮、中国、ソ連、フィリピン、マレーシア、インドネシア、これだけですか。
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 その中に南北ベトナムは入っておりませんか。
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 南北ベトナムが入っておらないという理由は何ですか。
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 それはたいへん重要なことであります。返還協定が締結されたときに南北ベトナムに対する放送が入っていなかった。現実に沖繩のV ○Aが中継をして、南北ベトナムへのロサンゼルスからの中継が入っていないとあなた方は思っておるのですか。録音をとってみればわかることでしょう。傍受してみればわかることでしょう。現実にロサンゼルスから発信された短波が、VOAを通して南北ベトナムに中継されておるという事実は、傍受してみればわかることじゃないです…
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 それならば、順序が逆になりますが、これはどのように理解されましょうか。私はちょっと詳細を申し上げます。 沖繩VOAがハノイ向けの戦略放送を中継しておるという報道がワシントンから出ておりますが、内容を見ますと、沖繩及びフィリピンのVOA中継局が利用されておる。そして特に沖繩返還の直前の三月末日まで五時間であった北ベトナム向け宣伝放送が、ハノイ時間の毎日午後三時から翌朝九時までの十八時間に増強されておる。そしてこの報道によると、…
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 そうすると、この報道は誤りだというふうにあなたのほうは理解しておりますか。
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 そういたしますと、私はいまこの報道を一つの根拠にして御質問をいたしたわけであります。しかし、いまあなたがおっしゃるように、使用周波数、こういう点からこのような事実はない、こうおっしゃっておるわけですが、そうすると、ワシントンから特派員が報道しておるこういう内容については、日本政府の外務省も郵政省もこういう事実はない、そのように理解をしておる、全然そういう事実はない、このように断言いたしますか。間違いありませんか。
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 外務省はどうですか。
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 それならば、この報道について私どもは再度調査をいたします。これは発信人も明らかになった報道でありまして、非常に詳細に報道されておるのであります。ただ、この報道は特派員の報道でありますから他の報道にはないのであります。この一新聞だけにございました。 なぜ私がこれを指摘したかというと、沖繩の委員会でも発言をいたしましたように、例のゴ・ジンジェム政権が転覆したそのときにVOAが大きな役割りを果たしたという例のアメリカのニューヨーク…
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 そうすると外務省にお伺いいたしますが、私が長い時間かけてソビエト沿海州方面あるいは北朝鮮、さらには中国に対するテープの翻訳内容を申し上げました。その中には明らかに謀略放送の性格を持ったものがある。その点は政府側も逐次それを認めたわけであります。しかしこれは返還までのことであって、返還後はそういうことはあり得ない、こういうことをおっしゃったわけです。そういたしますと、現在返還後約三カ月間、郵政省が録音テープをとって外務省にそれ…
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 沖繩委員会の際に、先ほど申し上げるような総理、外務大臣あるいは局長からの答弁の内容を見ますと、ボイス・オブ・アメリカ中継局の運営の継続に関する交換公文第六項、この中に、中継局を通じて中継される番組に関する責任の問題が記載されております。これはアメリカ合衆国政府がこれを負う。もっとも「日本国政府は、必要と認めるときはその番組につき自己の見解を表明する権利を留保し、アメリカ合衆国政府は、日本国政府が表明した見解を尊重する。」この…