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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/31

第68回 衆議院 逓信委員会 第20号

○武部委員 このことは、たいへん重要なことだと思います。かりにこの有線テレビの申請者が、自分の地域内だから将来そこはおれがやるんだ、ほかのものが手を出すなというようなことがあったのでは、この法律をつくることによってかえって混乱を起こすことになると思うので、そういう点についての配慮というのはやはり十分しておかなければならぬ。この点について郵政省の考え方はわかりましたから、ぜひそのように難視解消が円滑に進むような方法をとってもらいたい、こう…

日本社会党1972/05/31

第68回 衆議院 逓信委員会 第20号

○武部委員 再送信の同意の問題についてここで何回かやりとりがありまして、私も大体承知をいたしました。いたしましたが、現実にいま郵政省がつかんでおる、この再送信の同意をめぐってトラブルがある理由ですね。どういうことでこの再送信の同意が得られないのか。これでトラブルが起きておる地域が若干あるようですが、それをひとつ、どういう内容なのか、理由をひとつ聞かしていただきたい。

日本社会党1972/05/31

第68回 衆議院 逓信委員会 第20号

○武部委員 この再送信の同意条項については、いろいろ意見の分かれるところであります。 そこで、いま著作権法ということをおっしゃったわけでして、このことについてお尋ねをいたしますが、四十六年の一月一日施行されました新著作権法、この施行後、この電波メディアをめぐって著作権者と利用者との間に特に紛争は生じていないかどうか、その点はいかがですか。これは文部省においでをいただきましたから、お伺いいたしたい。

日本社会党1972/05/31

第68回 衆議院 逓信委員会 第20号

○武部委員 この著作権法の問題は、非常にこれは専門的なことであって、私どもよくわかりませんのでいろいろ研究をしなければなりませんが、この再送信、あるいは義務的再送信、それから自主放送——自主放送はいいわけですが、再送信の場合に、それが著作権法と非常に関係が出てきて、将来大きな問題を投げかけるのではないだろうかというように、しろうと考えですけれどもわれわれは考えておるわけです。そこできょうは、このCATV法案のことでありますから——著作権…

日本社会党1972/05/31

第68回 衆議院 逓信委員会 第20号

○武部委員 九十五条、九十七条の問題について御質問したわけでありますが、いま一つ、新しい著作権法によって、CATVによる義務的再送信について、CATV事業者に対して実演家あるいは放送事業者が著作権を請求するということはありませんか。

日本社会党1972/05/31

第68回 衆議院 逓信委員会 第20号

○武部委員 このCATVというものは非常に社会的要請が強い。また難視聴解消を目的としたものだというような、そういう目的を持ったCATVに対する著作権というもの、これは非常に問題が複雑だと思うんですよ。このことについて、新しい著作権法によるところのいろいろな必要な問題、よくわかりますが、このCATVの問題について、今後新しい課題としてこの著作権法とCATVとの関係について、郵政省としては何か統一的に考えておることがあるかどうか、それをお伺…

日本社会党1972/05/31

第68回 衆議院 逓信委員会 第20号

○武部委員 それじゃ、ひとつ具体的なことをお聞きいたしますが、山梨地区におけるこのCATVの、東京地区の導入の問題であります。この問題に関して協同組合の日本放送作家組合が放送脚本作家を代表して著作権処理を要求したということを聞いておるわけですが、具体的にはどういうように解決したか、それを御承知ですか。

日本社会党1972/05/31

第68回 衆議院 逓信委員会 第20号

○武部委員 当委員会では、数回にわたってこのCATVの論議をいたしましたし、同僚議員から非常に詳しく各項目について質問が行なわれたわけであります。 私がきょう冒頭から申し上げましたのは、言論の問題、これは特にこのCATVの問題にからんで注目をされておるところであります。言論の問題と、このCATVの法案と、どのように関連があるかということは注目をされておるところでありまして、私は特に四十四条の三項を取り上げたわけでありますが、ただ審議会の…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○武部委員 短い時間ですが、生協の問題について政府の統一見解を求めたいと思います。 私は、この委員会で数年前から、生協法の改正問題について、政府といろいろとやりとりをしてまいりました。今度の通常国会でも、先般も申し上げましたように、佐藤総理あるいは通産大臣、厚生大臣いずれも、生協、特に消費生協が物価問題の中で占める役割りについて、それなりの評価を政府自体がしておる。特に消費者運動の中で生協が、全国的に非常に活発に運動を展開しておるという…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○武部委員 検討中であるということをおっしゃったわけですが、国会はあと二日しかありません。かりに延長になっても、ごく限られた期間であろうと思うわけですが、いまあなたが最後におっしゃった、今度の国会には提出できないということについては、そのように政府としてはっきり態度をおきめになった、このように見ていいのですか。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○武部委員 それならば、もしかりに国会がある程度延長された場合、政府はなお努力をして——いま鋭意検討中とおっしゃったわけですが、法律の改正点というものは非常に微々たるもので、簡単なものであります。それならば、この延長の国会中でも、さらに政府としては検討していく、そういうような努力をするということなのか、それとも、これはとてもだめだとか、それははっきり言ってほしいんですよ。ぐずぐず言ったって、日にちが来ればおしまいなんですから、だめならだ…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○武部委員 そういたしますと、今度の国会にこの生協法の改正が提案をされなかった最大の理由は中小企業との競合の問題ということを、あなたは何べんもおっしゃった。前も、私はここに議事録を持ってきておるんですが、何回かのやりとりの中ではっきりしたことは、中小企業との競合問題ということになっておりましたね。しかし、この問題については、通産大臣は必ずしもそれに触れておらなかったわけです。しかし、いまあなたのお話によると、まず、この生協法の一部改正に…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○武部委員 もう一、二です。 いまのお話でわかりましたが、いずれにしても中小企業団体が反対している理由も、私も承知をいたしております。しかし、その理由も、必ずしもわれわれから見ると的確な反対理由ではない。全面的に生協というものが中小企業と肩を並べて争うような、そういうシェアも持っていないし、金額的に見てもそうであります、一%ということから見て。何べんも言うように、そういう状態でありますから、中小企業団体が反対していることを中小企業庁、通…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○武部委員 私は終わりますが、いままでのお話を聞いておりまして、厚生省がそうだとは私は言い切りませんが、政府自体が、生協というものに対する認識が非常に欠けておると思うのです。いま、中小企業団体が、もし生協法を通すなら中小企業に関するところの融資の問題とか税金の問題とか、そういうものをあわせて解決してくれというようなことを言っておるそうでありますが、一体生活協同組合というものが融資の面で、あるいは税制の面で特段の保護を受けているかというと…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○武部委員 終わります。

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号

○武部小委員 私はたいへん不勉強で、この間初めてこの国会内で「11PM」のビデオを見せてもらいました。初めて見たわけですが、私にとってはたいへん意外な番組で驚きました。十日間も見ておればもっと質問もできるのですけれども、そこまでよう見てなかったわけです。 映画あるいは写真、週刊誌あるいは一般図書、そういうものを通じてのポルノというものとテレビとは、私はその内容において、与える影響において、たいへんな違いがあると思うのです。それは、テレビ…

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号

○武部小委員 わかりました。それじゃ、もう一点でありますが、このテレビ番組、このポルノの番組について、警視庁、特に大阪府警がこの問題について介入をいたしたことは報道されているとおりであります。私は、志賀参考人にお伺いをいたしたいと思います。この問題で評論家の皆さんがいろいろとマスコミを通じてお述べになっておる。放送倫理綱領に基づいて各放送局はある程度自粛をしておるんだから、警察が介入することは越権だ、またあるいは深夜番組であって、これは…

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号

○武部小委員 私の意見と同意見でございますから、これでよろしゅうございます。私もそう思っております。 そこで、このような番組がいろいろ問題になりつつありますが、放送法、電波法の元締めである郵政省として、こういう問題について一体どう処置をしたらいいかということを何かお考えになっておるかどうか、その点いかがですか。

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号

○武部小委員 そういたしますと、放送法、電波法の改正問題というのは、いろいろ私どもやりとりをしてきたわけでございますが、こういう問題について、いま私どもが具体的にやり合っている問題について、放送法、電波法の改正ということについては何ら考えていない、こういうように理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号

○武部小委員 あなたに聞いてちょっとぐあいが悪いかもしれませんが、先ほどのストリッパーの逮捕問題ですね。私はこれはちょっと問題があると思ったのでこの機会にお聞きをしたわけでありますが、放送の媒体としてということがだいぶいわれておりますし、編成権ということもいまお話もございました。警視庁がこれからそういうものをどんどん摘発していくという、そういう傾向がないとはいえないと思うのです。大阪府警がやったわけでありますが、そうなってくると、先ほど…