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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 逓信委員会 第15号

○武部委員 私は前回の当委員会で、当時いろいろ問題になりました郵便貯金の利子の問題と庶民金融の制度の問題について、郵政大臣の見解をただしました。そのときの私の発言は、伝えられるところによると、郵便貯金の利子を、大蔵省の意向をいれて、銀行その他の利子引き下げと同様にこれを行なう、しかし、それと引きかえに庶民金融の実施をやる、こういうようなことが伝えられておるが、郵政大臣の見解はどうかということをお尋ねをいたしました。当時郵政大臣は、そうい…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 逓信委員会 第15号

○武部委員 いまの大臣のお話で大体の概要はわかりましたが、この政調会長のあっせんは、調停のためのあっせん案として五項目ありますね。五項目あるうちの四つが郵政省ですね。五項目目が農協、漁協に対する貯金保険制度を認めるとかあるいは為替、国庫金取り扱い業務を行なわせるというような、確かに郵政省と農林省に対する調停のためのあっせん案ではありますが、この五つのうちの四つは郵政省に関係のある項目であります。いまお聞きいたしますとやはりこれは非常に重…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 逓信委員会 第15号

○武部委員 終わりますが、あなたの信念は変わりがないというふうに最後のことばでわかりましたから、ぜひその信念を通していただきたい。 私どもの聞くところによると、与党の通信部会もあなたの意見と同様だということを聞いておるのでありますから、ぜひひとつ不当な調整には断固拒否をしてもらいたい。私ども野党の立場からいっても、全部が全部かはわかりませんけれども、庶民金融には賛成だという態度で進みたいと思っております。しかし、これがセットで金利の問題…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 逓信委員会 第15号

○武部委員 終わります。

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 大臣は、何か都合があって途中で退席されるようでありますから、最初にひとつ、いまの発言とは違うわけですが、お聞きをしたいと思います。 きょうの各紙に、かつてここで何回か論争いたしました郵便貯金の利子の問題と庶民金融の問題が大々的に報道されております。私どもは、郵政大臣がこの委員会ではっきりと言明されたように、庶民の金である郵便貯金の利子は断じて下げないとはっきりと言明されたわけでありますが、きょう報道されておるような、この利子…

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 それじゃ、大臣の発言を信用いたします。 それでは、これから国際電電の関係について御質問いたしますが、お忙しいところ参考人の皆さんには御出席をいただきましてありがとうございました。 まず最初に、国際電気通信の多様化によって通信需要がますます増大することが予想されるわけでありますが、KDDとしては、将来需要予測というものをどういうふうに見ておるのか、それをまず最初にお伺いいたしたいのであります。 特に国際電報につきましては、TA…

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 TAS方式が導入されたわけですけれども、現実にいまのところはあまり効果があがっていないというように私どもは承知をするわけですが、この点は、いまの電報の需要というものは、確かにおっしゃるように貿易の関係と密接な関係があることは私もよくわかります。このゼロックスによりますと、電報は、四十六年度五百五十八万通に対し本年度五百三十万通ということが載っておるようでありますから、そういう面で私は、今後この需要の伸びというものが、電報では…

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 次いで、今度は新規サービスのことでありますが、KDDとしてはおそらくいろんな形の新規サービスをお考えになっていると思うのですが、オートメックスは去年の秋に郵政省からこのサービスの認可が出されたと思います。現在このオートメックスについての需要はどの程度のものか、それがまず知りたい一つです。 二つ目は、韓国との間のファクシミリサービスの問題ですが、この問題は、私どもの承知するところでは、このサービスというのは、文字でも絵でも、そ…

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 オートメックスは、現在の段階としては、大きな会社としては二社ですか。

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 新規サービスの点についてはわかりました。このオートメックスなりファクシミリサービスの問題については、KDDとして特に力を入れたいということでありますから、それはわかりました。 そこで、昨年も当委員会でお尋ねをいたしたわけでありますが、国際間データ通信という問題であります。これは、電電公社との間に私どもは国内のデータ通信のことについていろいろやりとりをいたし、大体、国内通信の点についてはやや承知ができたわけであります。しかし、…

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 時間の関係であとでまた一括して申し上げますが、いまの国際間のデータ通信の説明は、昨年の説明よりもだいぶ進展をしておるようであります。去年は非常に抽象的なことでありましたから、その後のデータ通信の発達に伴うKDDの具体的な問題は何だろうかということもお尋ねしたかったわけでありますが、若干の内容はわかりましたから一応先に進みます。 大臣が途中で、私の時間がなくなってしまうわけですから、少し設備の投資あるいは資金、こういう関係をお…

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 そうすると、この報道は若干誤りがあるように思いますね。計画の一部を修正をする。その計画の一部の修正は、関係各国については四十一年、ここに書いてあるようにフィリピン、香港、ベトナム、カンボジア、タイ、インドネシア、シンガポール、こういう約一万キロの海底ケーブルの問題について、国の問題はここに載っておるわけですけれども、具体的にはそこまでいっていないというふうにいまの発言では理解できます。四十一年当時この問題が出たときは大々的な…

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 おっしゃるように、いろんな国際間の情勢というものもあるでしょう。しかし、現実に東南アジアとの間は無線方式一本やりというようなことでは、これからの通信の発達にそぐわないと私は思うのです。計画は六年も前にあれだけ大々的に発表されているが、一向に進行していない、こういう点について私どもは非常に不審に思いますが、あとでまた触れたいと思います。 そこで、これに関連をしてお聞きしたいのは、ソ連、中国、北朝鮮との関係であります。ハイジャッ…

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 ニクソン訪中の際のあの三回線というのは、そのままずっと残すというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 大臣の時間の関係で同僚議員との関係がありますから、私はちょっと中断をして、あとでまた質問を続けたいと思います。

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 ちょっと中断いたしまして恐縮でございました。先ほどの東南アジアケーブルの問題について郵政大臣とKDDから御回答がございましたが、非常に抽象的でございまして、いま同僚議員からもいろいろお話がございましたが、私はもう少しこの問題について見解を承りたいと思います。 昨年の当委員会で、この東南アジアケーブルの問題についていろいろやりとりいたしましたときに、この計画は、計画ができ上がってから去年で十二年目である、こういうお話がございま…

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 お聞きいたしますと、とてもお先まっ暗の状態で、計画が明らかになっておらないようであります。板野さんは、新聞記者会見でこういうことを述べておられます。いまの柏木さんのお話と同じですが、「各国の地球局が整備され、衛星通信がさかんになり、一時おあずけの状態だが、衛星とケーブルは相互補完の関係にあり、また衛星には無線の弱点もあるので、各国にケーブルの重要性を認識してもらい、いつの日か日本の技術で実現したいと思っている。」こういうこと…

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 「いつの日か」ということは実は遠いことなんですよ。あしたのことを「いつの日か」とは言いませんわね。ですから私どもは、この問題は相当困難があることはわかりますよ。しかし、KDDは四十五年度の事業計画の中に十六億四千万円の資金を用意しておったのでしょう。そういう事実がありますね。ことし、四十七年度の事業計画書の中には「衛星通信・海底ケーブル施設の整備」ということで四十三億七千万円を予定するとなっておりますが、この十六億四千万円と…

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 そうすると、この程度の経費ならば、進展すればいつでも出せるというふうに理解ができるわけでありますが、そのように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○武部委員 それじゃ、東南アジアの問題はこれで終わっておきます。 続いて、設備計画についてお伺いいたします。この事業計画書の中にこれに類する金額等が記載をされておりますが、先ほどの説明の中で倍額増資のお話もございました。本年度においては約二百億近い設備投資を計画されておるようでありますが、その中で新宿の新国際通信センターには六十五億九千万円という金額が載っておるようであります。いま板野さんの説明で、第二太平洋ケーブルの資金を回すというこ…