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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 これは東東瓦斯ですから、直接東京都の消費者物価指数に与える影響というのは相当なものがあるというふうに私は思います。したがって、東京瓦斯の申請がかりにこのまま認められたといたしますと、東京都区部の消費者物価指数に与える影響はどのくらいだというふうに経済企画庁は見ておりましょうか。

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 きょうこの席上で配付を受けました資料によると、東京都区部の物価上昇率は三月で五・四%という数字が出ております。政府の見通しと私どもの見解とはたいへん大きな相違があるわけでありますが、いずれにしても、いま審議中の国鉄運賃あるいは健康保険料の問題、こういうものがメジロ押しに並んでおるわけです。そこへ持ってきて、またこういうたいへん大幅な——特に東京都民の四百万世帯が、この東京瓦斯の影響のある世帯であります。私どもの承知しておると…

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 この値上げ申請を通産省に提出するにあたって、東京瓦斯は、もしかりにこの値上げの幅が下げられるというような、たとえば三二・二という平均ですね、そういうものが認められないということになれば、再び値上げせざるを得ない。たとえば、問題は据え置きの期間ですよ。向こう三年とか五年とか言っておるようですが、もしかりに三二・二というものが申請どおり認められなければ、会社の経営状態からいって再度値上げをしなければならぬというようなことを、あな…

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 私どもは新聞報道でしか承知できませんが、東京瓦斯の社長は、この値上げの幅がもし少なければ、値切られた場合、再値上げもやむを得ぬ、そういうような態度をほのめかしておるのでおります。これを認めなければ再値上げをするのだ、全くこれは一種の脅迫です。そういうことを記者会見で述べておるのであります。 私どもは、今日この東京瓦斯の値上げというものが、もしかりにこのまま実現をするといたしますと、全国二百三十八社、これは全国の小さな会社も含…

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 東京瓦斯の参考資料によりますと、原料使用量という欄がありまして、その中に天然ガス・オフガスというもののこれからの使用の量が記載されております。四十六年は天然ガス・オフガスが十億千七百立方メートル、それを昭和五十年には十三億三千五百万立方メートル。したがって、原料の使用は、天然ガスの使用量が急激に伸びてくるということが予想されておるわけであります。石炭とか原油あるいはナフサその他のものについてはほとんど大差がない。LNGは若干…

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 いま東京瓦斯の配当は一割ですか。間違いありませんか。

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 もう一つお伺いいたしますが、東京瓦斯の利益、先ほど申し上げましたが、四十六年の二月一日から七月三十一日までの利益は三十三億八千四百万、こういう数字が出ております。それがその次の四十六年八月一日から四十七年一月三十一日までの決算では、この利益がわずかに四億八千八百万、八分の一に減っておる。これはどういうことでこういうことになっておるか、御存じでございますか。

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 私は、この点が非常に不可解なんです。上期と下期の利益をいろいろ見てみると、上期は四十億、四十五億、四十七億、三十三億です、四十四年から四十六年までの間に。下期が二十八億、二十七億、こういうことであります。いま申し上げたように、四十六年の下期に八分の一に下がっておる。ここが私は問題だと思う。なぜ極端にこれだけ東京瓦斯の利益というものが急にダウンしたのか。裏を返せば、値上げの申請と何か関係があってこういうことをやっているのかと疑…

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 それでは次に進みますが、今度の値上げの幅であります。これはすでに新聞にも発表されておりますし、この資料の中にも出ておるわけでありますが、最低料金というものをたいへん大幅に上げておるようでありますね。七立方メートルが最低基準になっておるようでありますが、いままで一カ月二百六十六円であったものが六百円、こういう最低基準にしておる。これは一二五・一%の値上げ率になります。平均は三二・二%というておる。この間に非常に私も疑問があるの…

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 いまあなたは、七十二立方メートル以上のものは二二とか二三とかに下がる、そういうことをおっしゃいましたね。それではお伺いいたしますが、東京瓦斯の使用量の区画別件数、こういうものは御承知ですか、通産省では。一体どの程度の使用量を持っておるものが何%、どの程度の使用をしておるものが何%というようなことを御承知ですか。

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 東京瓦斯の調べた内容と、いまおっしゃったのは大体一致いたしております。いま御説明になったのを聞いてみましても、ゼロから七が一九・四でしたね。それから八から七十二までが五一、こういうことになりますからこの七十二以下の家庭というものが大体七割をこすわけですね。そして七十二の一番最高をとってみても、七十二立米で上げ率は三八・七%になるわけです。一番上で三八・七%です。それ以下のものはずっと高い。一番下は一二五・六%も上がっておる。…

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 いまあなたが、この量の低い使用者が必ずしも低所得者層とは限らぬとおっしゃったのは、東京瓦斯が言ったのですか、通産省が考えておるということですか。

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 これ、ちょっと見解が違うでしょうけれども、私は、一人暮らしの老人や独身者がガスぶろを持っておるとは思わぬですよ。そういう点でいろいろ考えてみますと、この最低額の二・二五倍——一二五・六%では二・二五倍になるのですよ。そういう値上げというものは、明らかに低い所得者層——独身者、ひとり暮らしの老人、低所得者層ですね、これに間違いありません。そういうものが八十万世帯もあるということになると、これはたいへんなことだと思うのです。です…

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 いずれにしてもこの表の数字から出てくる値上げの幅、それのパーセンテージというものは、収入の少ない一般的な家庭にこのような影響を与えるということは明らかな事実であります。これを見ると、明らかに弱い者いじめの値上げの内容だといわざるを得ないのです。こういう面について、一体これから通産省はどういう態度で臨まれるか。これはこれからのことですから、いまここで予測はできないかもしれませんが、少なくともこういう独占的な公益事業でありますか…

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 四十七年度の財投八十億円、これはけっこうなことです。御努力されたこともわかりますが、少なくともこの申請書から見ると、三千億円の投資をやるということを書いてますね。だから、私が先ほど言うように、そういう天然ガスの問題を三千億もかけていろいろおやりになる、これはけっこうなことだと思う。しかし、それを全部消費者負担にするようなことでは、こういうような値上げの幅が出てくるじゃないか。だから、そういう面で財投について八十億ということは…

日本社会党1972/05/10

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○武部委員 いま申請が受理されて、皆さんのほうではこの申請の内容について、それぞれ具体的な検討をこれからされる段階だと思うので、私はきょうはこのぐらいでやめておきますが、いずれにしても、内容について非常に問題点があると思うのです。したがって、これからもなお何回も、この問題については皆さんの御意見を承らなければならぬ。同時に、経済企画庁は、この問題が他の物価に与える影響というものを十分考慮して、ぜひ通産省と、厳重なこの申請の内容についての…

日本社会党1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○武部委員 私はまず最初に、この委員会で三つの問題が論議をされておるわけでありますが、同僚委員からもすでに指摘がありましたように、拡充法、特退法、質権法、この三つの法案を一括して提出されてきたことについていろいろ意見がございました。私も同様に思います。この三つの問題は、なるほど期間延長については、十年という日程については間違いはありませんけれども、内容はそれぞれ異なったものであります。特に野党側としては、この三つの問題についてかねてから…

日本社会党1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○武部委員 私どもが主張していることは、この十年という期間についてまず異論があるということであります。また公社が建設をするに際して多額の資金が必要だということは、これはよくわかるわけでありまして、そのことを何も否定するものではございません。ただ問題は、あとで申し上げますが、これから公社がいろいろな新しい情報のシステムをつくっていくという、そういうかっこうになっていく中で、ただ単に金がないから拡充法を十年延長して加入者から負担をしてもらう…

日本社会党1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○武部委員 そういたしますと、私が申し上げたことは、いまの総裁の御答弁によると、若干食い違いがあるようでありますが、私どもは加入電話の債券でこれからの公社のいわゆる資金運用の大半をまかなってもらいたくない、そういう見解です。あとで申し上げますが、財政投融資の問題にしてもそうでありますが、そういうような点についての、もっと資金の調達の面で少し検討を加える必要があるのじゃないか。ただ、将来どうも金が足らぬようだから手っとり早い加入債券の拡充…

日本社会党1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○武部委員 続いて建設資金の問題にさらに触れたいと思いますが、私先ほど申し上げたように、いま電電公社の仕事というのは、ただ単なる加入電話の増設ということではなしに、情報通信公社の性格を持ちつつある。おそらくそのように急テンポで進むだろうということは、私どもしろうととしても大体そのような方向ではないかと思われる。そうなってくると、先ほどデータ通信の問題について独立採算の問題が出てきておりますが、なるほどそのこともわからぬではありません。た…