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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○武部委員 わかりました。 以上で終わります。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○武部委員 国鉄運賃の値上げと物価問題、私はこれを中心にお伺いをいたしたいのであります。大臣は佐藤内閣の一閣僚として、いま物価問題が非常にやかましくなっておりますし、佐藤総理も口を開けば物価の安定ということをおっしゃっておるわけですが、今回の国鉄運賃の値上げはいまの消費者物価にどういう影響を与えるというふうに理解をされておるのか、そういう点についてあなたの見解をひとつ承りたい。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○武部委員 物価抑制を口にしながら公共料金を大幅に上げるということはつじつまが合わぬのであります。特に公共料金は三十四種類、これが与える影響は二割に近い。直接的な効果でもそうでありますから、便乗値上げを誘発する場合には物価値上げの非常に大きな原因となっておるのであります。いま〇・四ということをおっしゃったが、私どもの計算によれば、直接的に消費者物価指数に与える影響は〇・五〇七という数字になるのであります。これは旅客、貨物両運賃であります…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○武部委員 そういうごまかしは通じぬのであります。少なくとも今度のこの運賃値上げの基礎となった実収一五%の増収ということは、すでに一月五日の大蔵省の第一次査定の中にはっきりと出ておる。そうして、それを受けて運輸省がつじつまを合わせるために数字をこね回して、結果的にこういうことになっておるのですよ。あなた方のほうがこの運輸審議会に諮問をして、公聴会を開く。なるほど一応の手続はとっておるやに見えるけれども、現実にはすでにその前に、これは与党…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○武部委員 なるほど賛成、反対、それは当然のことですよ。その公聴会を非公開にしたのはなぜかと言っているのですよ。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○武部委員 あなた方は傍聴に対しても制限を加え、明らかに非公開と同じようなやり方でやったじゃありませんか。そういうことは通用しませんよ。 それから、非常に民主的にやったようなことをおっしゃっておるが、諮問されてから、あなた方の申請どおり運輸審議会が答申をされたのは、たったの二十日ですよ。そうして、公聴会から答申に至るまではたったの二回しか審議していないじゃありませんか。そういうことをやりながら、非常に民主的な手続を経たとして、国民大多数…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○武部委員 おっしゃるように、この運輸審議会は運輸省設置法第二章の第五条で設置がきまっております。その目的は、公共の利益を確保し、公平かつ合理的な決定をさせるために、そういうことになっておる。私は少なくとも今日までの運輸審議会のいろんな経過を見ますと、この第二章第五条の精神に沿って運営されたとは実は思えないのであります。そういう点で先ほどのことを言った。具体的に事実がこれを示しておるのであります。そういう点を指摘いたしたかったのでありま…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○武部委員 そういうことを聞いておるのではないのであります。私の申し上げたいのは、少なくとも鉄道建設審議会の中に新日鉄の代表とかそういうような人がおるということ、山陽新幹線やこれからできるであろう新幹線のレールを納めるような、そういう企業の代表がそこにおるということは、国民の目から見てそれは不可解だというのです。そういう意味で、もっと幅の広い国民の声を反映できるような鉄道建設審議会等にしなければ、いつまでたっても民主的な国鉄運営というも…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○武部委員 いま総裁の答弁によりますと、たとえば米軍が輸送しておるところのジェット燃料あるいは、石油、そういうものについては国内の運賃と同様だというお話でありますが、間違いありませんか。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○武部委員 その改定はいつおやりになりましたか。私の承知しておるところでは、少なくとも一九六五年の四月一日締結の国鉄と米軍との輸送協定の中にある。協定によりますとそうなっておりませんね。たいへんな差があった。それはいつどの時期に同一にされたわけですか。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○武部委員 そうするといま、地位協定に基づいて特別な割引制度を受けておった、あなた方単独でアメリカと協定を結んでおった、そういうものは全然ない。したがって、国内の一般の運賃とほんとうに全く間違いないということでございますか。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○武部委員 このたび物価安定政策会議が「公共料金政策のあり方について」という提言を発表いたしました。これは私ども物価特別委員会でかねがね論議をしておったところであります。この提言の中で特に国鉄運賃に触れておるのであります。私は、先般の物価の連合審査で佐藤総理に言ったわけでありますが、今度の国鉄運賃値上げによって、民間私鉄との間にたいへんな格差ができる競合路線がある。こういう問題は、国鉄が上げることによって私鉄を引き上げるというそういう効…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 きょうは簡易生命保険の制限額の引き上げの問題でありますが、郵政省が三事業の上に成り立っておることは郵政大臣御承知のとおりであります。実は明日の一般質問の際にお伺いをいたしたいと思っておりましたが、あるいは時間がないかもしれませんので、この機会に二つの問題について郵政大臣の見解を承りたいと思います。 その一つは、あなたが非常に抵抗されておって、国民の側から見ると非常に好感をもって迎えられておる郵便貯金の利子の問題であります。私…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 二つの問題につきましては、一応大臣の見解を承りまして、また機会を見て私どもの見解も申し上げたいと思います。 そこで、最高制限額の引き上げの問題でありますが、四十四年の六月に百五十万円から二百万円に引き上げられました。当時も、私記憶に残っておりますが、二百万円に引き上げるときにも、当委員会でいろいろ議論をしたところであります。今回百万円の引き上げをいたしておるわけでありますが、同僚議員の質問によりますと、郵政省は四百万円を大蔵…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 この保険金の最高制限額をきめるについては、きめる根拠、論拠といいましょうか、そういうものがなければならぬわけですね。一体それは何に基づいておきめになるのか、この点ちょっとお伺いしたい。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 先ほど回答がありました四十五年八月の調査、これによって六百十万円ということをおっしゃっておったわけですが、これは平均して六百十万円、このように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 わかりました。民間の無診査保険の制限額というのは、いまあなたがおっしゃった金額の中では一体幾らですか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 いま局長の御答弁によりますと、平均六百十万円のうちで二四・六%が一千万円以上の保険額を希望しておる、こういう説明でありました。この数字は、約四分の一の人が一千万円以上の保険金というものを希望しておるということになるわけですね。同時に、お述べになったように、三百万円以上を希望する人が全体の五七・三%ということをいまおっしゃったわけです。あとで私は変額保険のことについても触れたいと思うわけですが、現実にこのような実態の中で、民保…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 これはたいへん重要な問題であって、郵政省が簡単に有審査の保険に踏み切るなどということをいまいえばたいへんなことになると思うのです。しかし、あとで申し上げますが、さっきいうように保険事業というものが非常に多様化してきておりますし、経済がこのように非常に混乱をするような時代でありますから、簡易保険事業の将来の展望ということについては、ある程度、こういう席上で答弁はできないにしても、そういう十分な研究はひとつやっておいていただかな…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 一世帯の一月の負担能力としては大体七千三百円くらい、もちろんこれには、平均でありますから高低はございますが、そういうことを一つの目安として保険のいろいろな種類というものを考えていかなければならぬ。そうでないと、あとで申し上げますが、そのことが事業の運営、その前段としての募集、そういうものに非常にかかわり合いがある、私はこのように思っておるから聞いておるわけであります。 いま一つお伺いいたしますが、保険金別の加入件数、たとえば…