P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 この文書でいきますと、疑いじゃないですよ、はっきりと「異種脂肪が検出された旨報告を受けた。」こうなっているのですよ。これは疑いでも何でもない。ですから、そういう意味で私は、さっきから何べんも言うように、本来ならば、こういうことはあまり明らかにせぬほうがいいと思いました。しかし、現実にいまの牛乳消費量も減り、また私が入手した文書によると、酪農協議会とそれから乳業協会との間に、異種脂肪の問題をめぐっていろいろ文書のやりとりがある…

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 もう一つ最後に、さっきの話で行き違いがあってはいけませんから、公正取引委員会から見解を承りたいと思います。 私が読み上げました一番最後に「九月三十日午前、公正取引委員会事務局景品表示課長より口頭御指摘がありました。」受けた者が言っておるのですから、これは間違いがない。その指摘があったということは、前段に述べた、異種脂肪が混入されておるという、混入された旨報告を受けたということと同じことだ、このように理解してよろしゅうございま…

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 私が読んだことが間違いなければ、それでそういうふうに言っていただけばいいですよ。前段は、牛乳及び加工乳、これは戸田橋工場ということになっておりますね、の牛乳、加工乳から異種脂肪が検出された旨報告を受けた。そのことについて、同じことをあなたから呼び出されて警告を受けたと、こう警告を受けた人が言っておるのですからね。あなたは記憶ございませんか。どうなんですか。

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 これはちょっと話になりませんわ。

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 公正取引委員会のことばというのは、私は頭が悪いのか、ちょっとよくわかりませんが、とにかく呼び出されて、おまえのところは慶田さんの検査の結果はそうだったぞ、注意しろというふうに言われましたと言って、率直に認めているのですよ。ところが、いまごろになって、言ったほうが、何か言ったのか言わぬのかわけのわからぬような、そういうことじゃなしに、言ったことは言ったでいいのですよ、あったことはあったのだから。そのことは今後はいたしませんと言…

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 わかりました。終わります。

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 四十七年度のNHKの予算の審議をめぐって、同僚の議員からたくさんの具体的な質疑なり意見が出されておりますので、私はできるだけ重複を避けたいと思い出すが、若干重複する面があるかもしれませんので、御了解いただきたいと思います。 まず最初に、郵政大臣の意見書でありますが、昭和四十二年からずっと出された郵政大臣の意見書を見ますると、本年の意見書とはたいへん内容が違うのであります。たくさん項目的にあげたいと思いますが、私は二つ、三つお…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 いま二つのことをお尋ねしたわけでありますが、最初の収入の増加をはかるという、これにはだれも異存はないわけでありまして、収入の増加をはかるためにはもちろん集金関係の業務もありましょう。そういう面で、たとえば全国特定局に委託集金をしておる、そういうものの実情を私どもよく知っておりますし、また直轄の集金人の皆さんによって、いろいろな困難の中で努力をされておるということもよくわかっております。ここで常業活動についても一そう効果的な施…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 それでは、この放送のことについてはまたあとで触れたいと思います。 さらにこの意見書を見ますと、例年は必ず難視聴に対する解消の意見書が出ておったわけであります。字句はいろいろ違っておりますけれども、NHKは今後あらゆる努力をして難視聴の解消につとめよ、あるいは共聴施設をつくれとかいろんなことが出ておりました。NHKの本年度の予算の項目の第一にやはりこの難視聴地域の積極的解消ということが項目としてあがり、相当額の予算が今回も計上…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 あえて書かなかったとおっしゃっておるわけだけれども、私どもから見れば、少なくとも監督官庁である郵政省としては、この問題に最重点を置いてNHKに要請する姿がほしいと思うのです。私はそうでなければならぬと思うのです。これは一応いまお話を伺ったから、これ以上のことは申し上げません。 そこで、全国の難視聴の解消のためにNHKはいろいろ努力をされておる、これも私どもよく承知をいたしております。ところが、この難視聴の解消のための措置は、…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 いまお述べになった三十ミリワットあるいは五十ミリワット、そういう微小電力の関係が大体実用化されて、NHKが本格的に採用されるというのは大体いつごろの模様でありますか。

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 そういたしますと、大体三十ないし五十世帯——三十というのはちょっとひどいと思いますが、五十世帯くらいの難視聴地域の解消というものがほぼ軌道に乗ってくるという時期は、NHKとしてはいつごろになるでしょうか。

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 郵政省にお伺いいたしますが、たとえばいま都会においてはビルの陰の問題等が出ておりますね。加害者責任ということが問題になってきた。また国鉄あるいは新幹線あるいは橋梁、航空いろいろなことがあります。そういう場合に放送視聴権というようなものについていろいろ意見があるように私も聞いておるのですが、放送視聴権というようなものについて郵政省として考えたことがありましょうか。あるいは日照権というようなものもございますね。放送視聴権というよ…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 この問題は考えておられるようでありますから、これはなかなか問題もむずかしいことでありましょうし、そう簡単に結論が出るものとは思いませんが、やはり日照権等と比較をして私は当然考えるべき問題だというふうに思います。 この間、国際放送の交付金のことについてここで話が出ておったわけでございますが、ことしは一億四千万ですか、これは去年と一緒だ。国際放送の問題については、NHKからもお答えがあったようでありまして、私聞いておりましたが、…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 わかりました。 それでは次に、放送大学についてお伺いをいたしたいと思います。当委員会で私はしばしば放送大学の問題についてお尋ねをし、すでに実験番組が始まっておるわけであります。文部省からもおいでをいただきましたが、この放送大学のその後の推移を承りたいのであります。NHKのUHF放送実験局で実験番組が始まっております。その放送時間帯あるいはテーマあるいは具体的な実施状況、そういうことはどうなっておるのか。 時間の関係で、あと続…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 実験放送の内容についてはわかりましたが、この放送による大学講座というのは画期的な試みだということは、前々から私どもが指摘をしているとおりであります。問題は、いまテキストの話もおっしゃったわけですが、これは受信をする者が魅力を感じなければ何にも役に立たぬわけであります。そういう意味で、この出されておる冊子を私、見まして、ぱらぱらとめくって見たし、現実に、先日この家政学の「住居論」という番組を見てみました。少し程度が高いというか…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 そういたしますと、NHKは、この四十七年度引き続いて実験番組を続けるつもりなのかどうか。四十七年度の予算にこの実験放送の放送大学については予算は全然組んでいないのか。その点はどうですか。

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 そこで、文部省にお伺いいたしたいわけでありますが、文部省としてはこの四十七年度、来年度もその実験番組を続ける意思なのかどうか。そのための予算をどの程度要求しておるのか。それをちょっとお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 予算の内訳はわかりましたが、四十六年度に比べて、四十七年度は若干少ないようでありますね。五百万ぐらいですか少ないようであります。 それはそれとして、そういたしますと、この実験放送に対する予算が成立した場合には、四十六年同様にラジオについては日本短波放送、テレビについてはNHKに委託をする、そのように解釈してよろしいでしょうか。

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 私がお聞きしたいのは、委託の方法であります。委託の方法について、四十六年度は、いま言ったようにラジオは日本短波放送、テレビはNHK、こういうことになったわけですが、予算が成立しておりませんからこれはまた別として、成立した場合には、ラジオとテレビについての委託は、四十六年と同様にこの二つにおやりになる、このように考えておられるのかどうか、それをお伺いしたい。