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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 そうすると、去年のときにちょっと話が出たような、民放にこの委託をするというようなことは、いまのところ文部省としては考えていない、このように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 重ねてお伺いいたしますが、そうすると、この四十七年度の委託のことについて、民放と放送大学の問題について、委託に関して話し合いを進めておるということはないわけですか。

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 わかりました。 それでは、いまちょっと政務次官からお話のございました、このたび文部省が放送大学に関して調査研究会議というものを発足させられたわけでありますが、その性格と目的、構成というものは一体どういうものなのか、ひとつお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 私は、いまごろになってこういうような調査研究会議というものが開かれるということについて、実は奇異な感じを持ったのであります。この放送大学の、実験放送が始まる前に、文部省でもいろいろとこうした問題についての意見を戦わせ、また当委員会でもいろいろ論議をしておったわけであります。実験放送が始まって、そして、この三月になってからこういうようなものが発足するというのは、一体どのような背景であったのだろうかということを、私は当初疑問に思…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 このことについては、いずれまた論議の過程で私どもその内容を知ることができると思いますから、あらためて論議をすることにいたします。 そこで、肝心のその放送大学ですが、一体いつごろ発足するというような予定なのか、その点の見通しはいかがですか。

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 いま、若干発足はおくれるというような政務次官のお話でございましたが、私どもから見ると、当初の計画よりたいへんおくれておる、そのように思います。もちろん、BBCあたりのいままでの経過等を聞いてみると、そう簡単に本放送にこぎつけるというようなことではなかった。これもよく承知をいたしております。したがって、拙速は厳に慎むべきであります。しかし、どうもいまごろになって大学の先生方を集めてこういうような会合を開くというようなことが行な…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 それじゃこの放送大学のことについて、最後にNHKの会長にお伺いをいたしたいと思います。 市民大学構想というのをいつも会長、口にしておられましたし、この放送大学の問題をめぐってもNHKの会長としてのいろいろな見解を私ども聞いております。今日、二月から具体的にテレビを通じての実験番組が流されておるわけであります。先ほど私はこのテキストのことをちょっと触れましたが、おそらく会長も十分そのことについては御承知のとおりであります。いま…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 わかりました。文部省、よろしゅうございます。 次に、私は放送法の改正の問題についてこの機会にお伺いいたしたいと思います。同僚議員からもこの放送法の改正の問題について若干の質疑があったようでございますから、あるいは重複するかと思いますが、あらかじめ御了承をいただきたいと思います。 いま政府・自民党の中にこの放送法の改正をしよう、こういうような動きがあることは報道でも私ども知っておるわけでありますし、いろいろな機会に耳にするわけ…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 今度出さないということをいまおっしゃったわけですから、今度の通常国会には提出されない、これはわかりました。それは時間的余裕がないから出さぬのか、内容的に問題があるから出さぬのか、この点は問題だと思うのです。 そこで私は、一月二十一日の各紙の夕刊の記事から大臣の見解を承りたいのであります。一月二十一日、夕刊各紙によりますと、こういう内容が書いてあります。自民党通信部会の電波放送小委員会が放送法改正の意見をまとめて郵政省に提出し…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 新聞記者の聞き間違いだ、そのようには私は理解できません。したがって、たとえばサンケイ新聞、あるいはこれは毎日、みんなあるわけですね。それは同じように郵政大臣の記者会見として報道いたしておりますね。私これを読んで、あららと思ったわけです。いまおっしゃったことはずっと理解できないのであります。 さらに重ねてお伺いをいたしますが、昨年の十一月十八日に東京放送の橋本博という副社長、この人は民放連の放送法改正研究部会長であります。この…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 いまお話を聞きますと、与党の中では、いま私が述べたようなことの大部分が論議をされたということを大臣はおっしゃるが、あなたは、いわゆる責任者としてはまた別の考えを持っておる、こういうふうにおっしゃっておる。これはわからぬではありません。しかし、いま述べたようなことの大部分が政党政治である与党の小委員会の中で論議されておる。そうして、それが公に民放のそういう会合で明らかにされておるということは、私はたいへん重要だと思うのです。特…

日本社会党1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 これで質問を終わります。

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 先日、物価問題連合審査会が行なわれまして、その席上で、私は、消費者運動とその組織のことについて政府の見解を求めました。具体的な問題は生活協同組合法の改正の問題でありまして、本日は、そういう意味で、当面の担当省である厚生省、さらには消費者保護基本法制定の際にこの問題をいろいろ論議をいたしました経済企画庁から、この問題について見解を承りたい、このように考えております。具体的に事実を追って、お話をできるだけ簡明にいたしたいと思って…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 非常にこの法律の提案の時日が切迫をいたしておるわけでありますから、私は率直に内容を聞かしていただかなければならぬと思います。いろいろ努力したけれども、いろいろな事情があって、もしかりに今度の国会に提出できなかったというようなことがあったとすれば、これは重要な問題でありまして、いままでのたび重なる総理をはじめとする発言にそむくわけですから、いまの登坂政務次官の発言をもしかりに私ども信用いたしたといたしますと、必ず今度の通常国会…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 関係方面と折衝中だということをおっしゃっておるわけですが、私どもがいろいろ聞くと、いろいろな反対の意見があるやに聞くのであります。一体関係方面とはどこなのか、どこと折衝しておられるのか、それをお聞きしたい。

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 なるほど、社会局長から話があったように、最大限の努力をするということのような説明を私どもは受けました。しかし、少なくともこの問題は、消費者保護基本法が制定をいたされました昭和四十三年、議員立法によってこの消費者保護基本法はできたわけであります。これは御案内のとおりであります。たしか当時の厚生大臣はいまの厚生大臣の斎藤さんであったように私は記憶をいたしておりますが、間違いだったかもしれません。しかし、議員立法でこの消費者保護基…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 だんだん内容が明らかになってきましたが、慎重に審議をしておる、検討中である、こういうところから、むしろ時間の遷延をはかって法律の提出の期限を迎えてしまうというような動きがあるのではないかと私は懸念をするわけであります。 いま社会部会で問題になったといわれる員外利用の問題も、これは法律改正の中で私どもが五点指摘した中の一つであります。なぜ消費生協だけに員外利用を認めないのか。片や農協は二割の員外利用を認め、漁業協同組合に至って…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 中小企業を刺激するというような御発言がいまあり、通産省の中小企業庁も大体それに似たようなことを過去も言っておりました。私の承知するところでは、これはまあ統計ですから、ちょっと古いことになりますが、いまもそう変わっていないと私は思いますが、二年ほど前の生協の具体的な数は、職域生協を含めて全国に千二百十三あります。組合員数は千百七十二万人であります。これの供給高は千七百三十二億円という数字になっておるのであります。前回も私が申し…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 そういたしますと、登坂政務次官は、この生協法の改正については賛成で、積極的に進めるという意向でありますか。

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 経済企画庁の政務次官にお尋ねいたしますが、お聞きになっておったように、この問題は、政務次官も物価の特別委員会の理事をしておられましたので、これまたよく御承知のとおりであります。で、経済企画庁もこの法律の改正については積極的な姿勢を示してきておる、このように私どもは理解をいたしておりますし、かつて各歴代の企画庁長官もそのように答弁をしておられました。しかし、現実にはもう法案の提出ぎりぎりの段階にまで実は来ておると私どもは理解し…