P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 いままでお聞きいたしましたことから、私は次のような点で意見を申し上げてみたいと思うわけであります。当委員会では若干の問題に触れておりますが、奨励の問題についていま答弁があったから、私は関連をして申し上げたいのであります。 保険の種類がたくさんございますが、現実に負担能力として平均七千三百円ということをさっきおっしゃったわけであります。たとえば十年払いの十五年養老というのを例にとりますと、今度三百万円になりますと月掛け二万一千…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 通達の問題は、いずれ私は資料としていただいたほうがいいと思いますから、きょうは説明はよろしゅうございます。 いま大臣がおっしゃるように、確かに私も募集の苦労というものはよくわかります。これは郵便を配達するのと違って、相手のあることでもあるし、それだけの話法も必要です。その苦労はよく承知をいたしております。また、めいめいが自分の金を負担していろいろな工作をする、これも今日まで行なわれたこともよく知っております。ただ、それがとか…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 民間でこのような大型の保障ブームがいま現実に行なわれておりますね。その実態をちょっと一つだけ例をあげて説明してみてくれませんか。なお民間では、そういうような保険の実態が、一体その事業の何割ぐらいを占めておるのか、その点がおわかりならばこの機会に説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 私が申し上げますのは、民間のほうがこういうように次から次と新しい手を打ってくる。簡易保険は先ほど局長の話によると制限額をきめるためには三つの条件がある。これは民保との問題がある、これは当然であります。しかし、現実にこのように大型化をしている中で、簡易保険事業だけがいまのままであっていいということには私はならぬと思う。そういう意味では、一体簡易保険事業というものの将来の展望はどうあるべきか、こういうことについてはやはりそれ相応…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 大体の概略はこれでわかりましたが、最後にひとつ運用資金についてお伺いしたい。 大体、いま二兆をこえる資金があると私は思うのですが、この資金について、この簡保の運用資金というのが郵政省に来る過程については実は並みたいていなことではなかったことを、私も当時を振り返ってよく承知いたしております。非常な苦労の末にこの簡保の運用部資金というものは郵政省にほんのわずかでありましたけれども来たわけです。その後、この増額をめぐって、なかなか…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 この問題は、私どもは運用資金が郵政省に、いまの大臣のことばで奪還、まさに当時の運動からすれば奪還でした。ようやくにしてあれだけのものがとれた。そういう非常に長いやりとりがあったわけですね。したがって、この余裕金を含んだ資金については私どもとしては非常に多くの期待を持っておるし、同時に、正しい意味においてその資金が使われるかどうかということについては、われわれとしても大いに協力を惜しむものではないわけです。この点については、ま…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 沖繩の問題でもう一つありますが、例の当委員会で説明があって、私どもはけっこうなことだからというので賛成をし、沖繩へつい最近行ってみたところが、いまだに貯金保険会館というものが全然建っていない。もうそろそろでき上がっているものだと思って行ってみたのですが、全然影も形もない。一体これはどうなっておるのか。これはだいぶ前にそういう話があって、私ども計画も聞いて、もうすでにでき上がっておるものだと思っておったわけですが、これはどうな…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○武部委員 私はこれで質問を終わりますが、今度の百万円の引き上げの問題については、私どもとしてはむしろ少な過ぎるという見解を持っております。それは冒頭から申し上げるようないまの実態の中で、三百万という数字は国民の期待にこたえる数字ではない、そういう気持ちであります。したがって、この引き上げについては私どもは賛成をいたしますが、しかしきょう申し上げるように、保険事業の運営の中においては幾多の問題があることは、皆さん御承知のとおりであります…

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 私は、最初に、厚生省に生協問題についてお伺いをいたしたいと思います。 先般の物価の連合審査の際に総理、厚生大臣、通産大臣に対しまして、現在の物価問題、その中に占める消費者組織、特に生協が、消費者組織の中で系統的に物価問題に取り組んで、非常に困難な中にも物価問題に果たしておる役割りが評価をできる、したがって、年来の懸案であった生協法の改正を、ぜひいままでの約束どおり今度の国会に提出してもらいたい、こういう点を強く要望しておきま…

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 あの際にも御答弁がありましたが、いろいろ反対の意見もある。特に中小企業が問題だということが出ておりました。しかし、政務次官もおっしゃったように、中小企業の問題と生協とがお互いに摩擦を起こすというようなことは間違いだ、両立できる問題だ、そういう詰めを一生懸命やっておるんだ、こういう話でありました。 生協法の改正というのは数年来の懸案でありまして、そうした問題は非常に長く論議をいたしたところであります。したがって、生協そのものが…

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 中小企業の政治団体なりそういうものがいままで反対を続けてきたことは、私もよく承知をいたしております。しかし、この問題は、先ほども政務次官のことばを私は引用したわけでありますが、前回も四つ五つの具体的な例をあげて、生協と中小企業とは競合しないという具体的な全国各地の例をあげて説明をしたことを、私は記憶いたしております。 一体、中小企業を圧迫しておるのが生協であるのか大スーパーであるのか、そういう点についての厚生省の見解というも…

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 いまの政務次官の発言で一るの望みを持てそうなんですが、しかし一るぐらいで、たいへん私は危惧を持っております。しかし、残された期間はまだあるわけですから、総理以下の約束なんですから、ぜひひとつこの問題が、この通常国会で法改正が実現するように、厚生省にさらに努力を要請しておきたいと思います。 厚生省には、以上で生協の問題を終わりたいと思います。 続きまして、私は、牛乳の異種脂肪の問題について、たいへん疑問に思う点がございますので…

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 消費は減退をしておるということ、これは私もたいへん心配でありますし、同時に、その原因がいろいろあることも承知をいたしております。BHCの問題は幸いにしてそのような処置をとっていただきましたから、一応はBHCの製造、販売すべて禁止でありますが、高知県のあの発表によりまして、母乳の中にBHCがいまだに大量に存在をしておるという記事が、きょう出ておりました。私ども、この点についてはたいへん心配であります。さらに、その一つの原因とし…

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 いま、話が二つありますが、あとのは、中小といわず、これはすべてのことについていえると思いますが、いまの御答弁を聞いておりますと。 生乳の段階で異種脂肪が混入された疑いがあるということは——公正取引委員会がこの当委員会の席上で三つの点をあげて言われたわけであります。生乳の段階あるいはメーカーの段階、それからもう一つ、何でありましたか、ございましたね、三つございました。そういうことをおっしゃったわけです。しかし、私どもが考えます…

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 いまの委員長のことばは、私はよくわかりません。わかりませんが、非常に微妙な言い回しであります。しかし、私は、現実にこういう問題が起きたときこそ、公正取引委員会というものは真実を明らかにする義務があり、責任があると思う。さっきから言うように、確かにこれは報道の自由でありますし、私はこれは否定いたしません。しかし、少なくともあとで、これが誤りだ、この発表された中には公正取引委員会の調べたものと違うものがあるということを私におっし…

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 そうすると、国立衛生試験所に対して依頼をされたその結果については、公正取引委員会としてはその結果を信用することはできなかった、こういうふうに考えられてあのような処置をおとりになったわけですか。

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 私は常識的に見て、少なくとも公正取引委員会が厚生省の所属の国立衛生試験所に調査を依頼される、検査を依頼される場合は、正式に国立衛生試験所長あてに公式文書をもって依頼されたものだと思っておりました。いろいろ聞いてみますとそうではない。公正取引委員会の事務局長名で食品添加物第三室長である慶田教授に依頼をした、そういう慣例だったかのごときお話がございました。さらに、この要望書が出されました九月二十二日の日の新聞記者会見の際も、公正…

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 そういたしますと、この四社の名前が出ておることは何べんも言いましたね、そういうような違反の疑いがあるものあるいは違反があるもの、そういうものについて、その当時行政的な措置あるいは誓約なりそういうことを、呼び出しておやりになったかどうか、その点をお聞きしておるわけであります。

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 それならばちょっとお伺いいたしますが、ここに四十六年十一月二十日付、厚生省環境衛生局長あてに明治乳業株式会社取締役の重役の名前でもって顛末書が出ております。この顛末書を見ますと、「先般十一月十五日乳肉衛生課長殿より、昨年八月公正取引委員会事務局が実施した弊社市販牛乳及び加工乳の検査結果について御注意を戴きましたが、本件について下記御報告申し上げますと共に、種々御迷惑を及ぼした事を深く御詫び申し上げます。今後は斯かる疑点の生じ…

日本社会党1972/04/05

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 それはちょっと話が違いますね。少なくとも去年の八月——ここにはっきり書いてある。去年の八月公正取引委員会が調査をしたそのときに、少なくともこの工場において牛乳及び加工乳から異種脂肪が検出されたということを、公正取引委員会は厚生省に通知をしておるのですよ。ここに書いてあるんですからね。いかにあなた方が、疑いがあったとか、あるいはそのあとの第二回目では白であったとか、いろいろなことをおっしゃっても、現実に牛乳の中に、加工乳の中に…