武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 この数字は間違いございませんか。私どもの承知しておるところでは、二次、三次、四次、そういう点では、いまお述べになったのは三〇%近くの要求に対しての実績があるということをおっしゃっておるわけですが、この皆さんからお出しいただいた十年延長に伴う資料によると、多額の期待をしておられるようであります。ところが、実績はいまお述べになったとおり。こうなってくると、一体この財政投融資に対して、皆さんのお出しになった計画というものがはたして…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 なるほどその四十七年度は、いまおっしゃったように非常にいい成績のようであります。しかし、おっしゃったように二百億という数字は、これは否定できない数字であります。したがって、四十七年度の実績ということを、私はそれはそれなりに評価できると思いますが、いずれにしても過去の実績、将来のあり方を考えると、そう楽観もできない。だとすると、郵政大臣が言われるように、やはり財投の面で相当な力を注いでもらって財投の増額をやってもらわなければ困…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 この問題は、お互いにそう意見の食い違うものではないと思いますから、できるだけそういう期間に審議会にかけて十分論議をした上で周知徹底をはかる。余裕を持ってひとつやっていただきたい、これを特に要望しておきたいと思います。 次に、この加入電話の早期完全充足と申しますか、できるだけ早くつけてもらいたいというわけですが、いまの電話の積滞の総数、これは四十六年三月でもいいわけですが、積滞の数と、それを住宅用と事務用と分けたら大体どのくら…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 二百六十万のうちで、住宅と事務用に分けた場合、やはりどうしても事務用のほうが私は積滞が少ないと思うんです。住宅のほうが多い、そのように思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 そこで、今度の法案を通しての審議の中で、大体昭和五十二年度末には全国的規模で積滞の解消がはかられるだろう、そういうことでございました。そこで私は、そういうふうに五十二年度末に全国的な規模で積滞が解消する、しかし何か、あとにも触れますが、四百ぐらいは手動式のものが残るということでありましたが、そうなってくると、できるところから早急につけるべきではないか。たとえば、いまお聞きいたしますと、二百六十万中の七割から八割は住宅用の積滞…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 私は、ぜひそうしていただきたいと思うのです。そういう方向を要望しておきたいと思います。 続いて、料金区域のあり方の問題について。去年の五月十八日に参議院の附帯決議がございますが、その五つの項の中の第三項「電話の料金体系とくに広域帯の問題については、今後さらに慎重に検討を加え、社会経済生活の進展に即応するよう努めること。」という附帯決議が行なわれております。広域時分制がこれから実施になるわけでありますが、実施になった場合、もち…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 このグループ料金制というのをとっておる国はイギリスだけでありますか。電電公社としては、このグループ料金制というものは、世界のどういうところで具体的に実施されておるか御存じですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 それならば、広域時分制への切りかえについて、準備は大体計画どおり進んでおりますか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 それでは広域時分制の問題、これは、料金区域のあり方、こうしたことについては、実施後すみやかにグループ料金制の問題についての検討をぜひしていただきたいことを要請しておきたいと思います。 続いて、先ほど申し上げました、データ通信のことについてお伺いをいたしたいと思います。 私どもは、昨年の通常国会で、郵政大臣が法案の提出をされたときの趣旨説明に対して、情報化の三原則というものを提案をいたしました。それについて大臣からも答弁がござ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 いま大臣は、郵政省に情報処理基本法調査会というものを設けておる、こういうお話でございましたが、私どもは情報基本法の制定を要求しておるわけですが、なかなか進まない。前大臣からのときの経過がずっとあるわけですが、いま情報処理基本法調査会を設けておるとおっしゃったわけですけれども、これは基本法制定のためにこの調査会がこれから準備をして基本法を提出する、そういうための機関だというふうに理解してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 それでは次に、地域集団電話についてお伺いをいたします。 この地域集団電話というものを今後電電公社としてはどういう構想で進めていく考えであるか。将来の進め方、考え方といいましょうか、これをお伺いしたいと思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 確かにこの地域集団電話というものは農村地帯、特に過疎地帯というところでたいへん喜ばれておることはおっしゃったとおりであります。しかし、それなりにまたいろんな欠陥のあることも御指摘のとおりであります。私が一番たくさん見たのは、一つの線に十個ぶら下がっておったのを、現実に交換局へ行って見たわけであります。そういう点から、確かに喜ばれてきたけれども、特に先ほど申し上げたような広域時分制が実施になった場合、今度はいろんな意味で、この…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 それはよくわかります。そのとおりだと思うのです。問題は、そうなった場合に、現在百五十万の農集を、たとえばいま非常に忙しいような利用度の高いところは、二共同というような形にする場合、これは相当な、工事といい、それから金もかかると思うのですが、そういうような構想は現実に電電公社としては実現の可能性でもって計画が進んでおるのかどうか。それともただ単に、そういうふうにしなきゃならぬという理想といいますか、そういうような考え方なのか。…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 具体的なことはわかりましたから、その点はそれでよろしゅうございます。その地域集団電話というものについてはいろいろ意見があるようでありますから、ぜひ慎重にひとつ検討をして、いわゆるサービスがダウンをするようなことのないようにしていただきたい、これを要請しておきたいと思います。 それから、次はちょっと専門的なことで私よくわかりませんが、心配な点があるのでお聞きいたすわけでありますが、双方向性の研究が進んでおる、CATV、この研究…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 確かに通信の一元化政策ということから見ると、放送が相互に通信をするというようなことになってくると、特に放送は、民間ということになってくると、そういうかっこうの中で民間の、そういう民営の電電公社というようなものができる危険はございませんか。そうなってくることを私はちょっと危惧するから、一体双方向通信というものがいま技術的にどういう開発がされつつあるのかということを知りたいわけです。
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 この問題は研究中のようでありますし、私どももしろうとですからそれ以上のことはわかりませんが、ただ、CATVの双方向通信の場合に、これが通信の一元化政策と現在の法体制のもとにおいて何ら矛盾はない、法体制上は不備はないというふうに思っておられるのかどうか、その点はいかがでしょうか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 相当まだ先のことのようでありますし、また法制上、たとえば民営になった場合私ども心配で、それと通信政策とどういう関係になるだろうかというような点で、若干の危惧を持っておるわけですからお聞きをいたしたわけであります。 時間が来ましたので、私最後に特退法のことについてお伺いいたします。 同僚議員からも質問がございまして答弁がございましたが、五十二年末で四百局残る、これは手動式が四百局残る、こういう話でございました。したがって、この…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 電電公社もそのように思っておりましょうか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 そういたしますと、十年延長するわけですが、私が先ほど言ったように、解消の時期が五十七年度より早くなるのじゃないか。その場合に、十年という期間があるからといって、この特退法の解釈を拡大をしていろいろ考えるということはあり得ない、またそうあってはならないわけですから、いま郵政省から答弁があったように、郵政の委託局の自動改式の終了を待ってこの特退法というものは消滅する、この効果はなくなるのだというふうに理解してよろしゅうございます…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○武部委員 電電公社も同様でありますね。