武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 おそらく私もそうだろうと思います。しかしこれは明らかに、事前にどのような番組のスケジュール、プログラムがあなた方に示されようとも、現実にはそのようなものと全く縁もゆかりもないことが放送されておった。これは私が録音テープの翻訳の内容を申し上げたことをお聞きになれば明らかであろうと思うのです。これは前回そのような内容であったわけですから、そのことが五月十五日を契機にして百八十度転換して、従来と異なった音楽とかあるいは単なる広報宣…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 ただいま有田長官からごあいさつがございましたが、いずれ田中内閣としての施政方針演説で、こうした物価問題については詳しく方針が示されるものと、私どもは期待をいたしております。ただいまきわめて大綱的なお話がございましたが、私はこの機会に、新しい長官として物価政策に取り組まれる態度について、二、三お伺いをいたしたいと思います。 その一つは、国会が終わるちょうど直前に、東京瓦斯の料金問題をめぐって、今度総理になられた田中通産大臣とい…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 いま御答弁がございましたが、これからの物価の上昇の見通し、四十七年度の物価の上昇の見通しについては、私どもはそう楽観はできない、むしろ、これからの上昇は政府の考えるようなわけにはいかない、そういう考えでおるわけでして、これは、これから論争を続けていかなきゃならぬと思うのです。 それから、公共料金の問題もいろいろお話がございましたが、これまた、私どもと感覚が違うわけです。 消費者米価のことについては、あなたのおっしゃること、私…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 この中毒性の問題は確かに重要なことでありまして、私どもも、企業の立場から考えますと、いいかげんなことは発言できません。したがって、もし厚生省がこういうことを知りたいなら、私は具体的に人名をあげて皆さんにお知らせいたしますから、厚生省独自でお調べになったほうがよかろうと思います。いいかげんなことで企業をまたあれするといけませんから、それはまた具体的に申し上げます。 それから、去年もそうでありましたが、コーラのびんが相次いで爆発…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 私はここで、長い時間かけてやりとりいたしません。これで終わりますが、私どもが考てみると、去年もそうでありました。おととしもやり合ったわけです。カーブの大きいものが爆発しておるんですよ。カーブの形のびんの破損が多いということが問題なんです。それで、あなたはガス圧とおっしゃったけれども、コカ・コーラのびんが破裂して七メートルも飛んでおるんです。それはやはりガス圧の関係だと私どもは見るんですよ。そういう点を考えると、やはりコカ・コ…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 それでは、これで質問を終わりますが、いまあなたはコーティングのお話をなさった。確かにそういう装置を行なっております。ところが、日本でいま一番売れ行きの多い東京コカ・コーラボトリングは、コーティングを現実にやっていません。そういう点から見たり、あるいはあなた、検査体制のことをおっしゃった。確かに科学的な検査の機械があります。それをようやくこの六月にコカ・コーラは買ったのです。そういう全くどろなわ式のやり方をして、そして破裂する…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 この問題はこの次に譲ります。
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 このたびの法案につきましては、同僚の議員からたくさん質問が出ましたので、私は最後になるわけでありますが、一応ダブって御質問することもありましょうが、御了承いただきまして、この法律の持つ具体的な点について政府側の確認をひとつ求めたい、こういう立場からお尋ねをいたしたいと思います。 情報化社会が進む中で、将来のCATV、これはただ単に再送信というようなものではなくて、自主放送の分野にまで広がっていくところの内容を持っておるきわめ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 それならば具体的にお尋ねをいたしますが、この法案の第十五条の「番組の編集等」、このことについていま放送法の準用ということをおっしゃった、確かにここに記載をされております。放送法の準用ということになりますと、放送法第三条、これは番組の編集の自由、第四十四条第三項は一項目から四項目まで具体的に記載をされております。このような放送法第三条、第四十四条第三項、こうした点について準用するということは、私はこれは当然のことだと思うわけで…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 いまおっしゃった四十四条三項の問題に関連をして、電波監理局長は、電波法にも同様な取り定めがあるというようなお話でございます。いま大臣からお話がありましたように、第七十六条は確かに、「郵政大臣は、免許人がこの法律、放送法若しくはこれらの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときは、三箇月以内の期間を定めて無線局の運用の停止を命じ、」と書いてあります。この電波法七十六条というものの解釈は、私は、いまあなたがおっしゃった…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 私は、先ほど放送法第三条、番組編集の自由の中の文字を読み上げたわけですが、「放送番組は、法律に定める権限」と、こうなっておるわけですね。「法律に定める」ということについての解釈は、いろいろ解釈が私はあろうと思うのです。ですから、このことはたいへん解釈が分かれるところでありますから、重要だと思うのです。そこで、番組の内容が四十四条三項に抵触するからといって取り消しを命じた例がないということもおっしゃった。したがって、そういうよ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 そういたしますと、現在ございます電波監理審議会では、仕事のいろいろな内容等から見て困難であるから、有線放送審議会というものを設けるということについても大体御同意のようでありますが、問題は、その性格なり構成ということになろうかと思います。現在の電波監理審議会の委員の選任は、どういうふうな手続で行なわれておりましょうか。それから構成、人数……。
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 そういたしますと、この有線放送審議会というものは、この電波監理審議会の、いまお話しのありました構成と同じようなものと考えておられるのか。その点はいかがですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 この人選のあり方については、いまの答弁でよくわかりますが、問題は、その審議会の性格であります。先ほどの電波監理審議会は、郵政大臣の任命は国会承認人事となっておることは御承知のとおりでありますが、この有線放送審議会の委員の任命等についてはどのように考えておられるか、それをお聞きしたいのであります。
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 人選については、あくまでも慎重でなければなりませんし、そのことがいやしくも政府の御用機関になってみたり、あるいは業界や利用団体の代弁者になるような、そういう審議会であっては困る、こういうわけであります。当然のことでありますが、そういう面から、任命については十分配慮をしてやるべきだ。将来やはりこのような審議会の権威のためにも、これは国会承認人事というような形の電波監理審議会と同じような、そういう重要な役割りを果たす審議会だと私…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 次に、三、四点具体的な問題についてお伺いをいたしたいと思います。 このCATVの当面の大きな任務というものは、何と言っても都市の難視聴解消であることは言うまでもないわけであります。 そこで、この法案の第六条——前後いたしますが、法案の第六条に「施設の設置期限」というのがあります。この設置期限というのは、具体的には何年ぐらいと考えておるのかということと、これも最終的にお伺いしたいわけですが、許可を受けた業者が、この期間内に設置…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 まあここで何回か論議がありましたので、多くを申し上げませんが、この法律によると、やはり役務提供の義務づけがないわけであります。ここで何回かやりとりされたわけでありますが、しかし、業者が採算を一方的に考えた場合は、もうかるところだけやってしまう、あとはやらぬというようなことがあり得るわけです。したがって、もうかるところだけ線を引っぱるということをさせないために、義務づけをしたらどうか。ここでこういう論議があったわけですが、これ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 義務づけの点は、そういう点で一応私どもとしては、与野党とも同じような見解がここで述べられておったわけですから、ぜひそういうふうにしないと、もうかるところだけやって、あとは知らぬ顔ということがあっては困るので、三年間の期限というものはあるけれども、やはりそれは義務づけの必要があるのじゃないかという点について見解を求めたわけであります。 そこでもう一点は、この義務再送信の役務の提供条件について許可制をとっておるわけですが、自主放…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 自主放送の料金、これが全く不当にかけられて、聴視者がたいへんな不利をこうむるということがあってはならぬわけですが、さればといって、この問題で番組に対して介入するということになっては、これはまたならぬわけです。こういう点を口実にした介入のあり方というのは、私は冒頭申し上げるような点から見てたいへん重要だと思うので、そういうことはあってはならぬ、このことだけはこの機会に申し上げておきたいと思います。 次に、番組審議会の問題であり…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○武部委員 私はこれは当然のことだと思うので、そういう運営をぜひしていただきたいと思います。 それから、いま一つ問題になりますのは、これは一つの例を皆さんに申し上げておるわけですが、去年の十月七日の日本経済新聞の記事によりますと、代々木にあるNHKの放送センターの建設に伴って、まあこれは相当大きなビルが建つわけですが、この周辺のビル陰難視聴の問題が発生をしたわけです。そこで、NHKと地元が協議をして共聴施設組合をつくって難視解消をやった…