武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 いまのは二月十日の記者会見でございまして、そういうことが載っておりましたので、ちょっと私は意外に思ったのでお聞きをしたかったわけですから、よくわかりました。 委員長のところにも届いておるかと思いますが、私どもの手元にこういうものが届きました。これは麒麟麦酒でありまして、「ビール産業の寡占構造と当社の立場」というものがついせんだって届きました。これは企業分割に対する麒麟麦酒の反論であります。この反論は大体三点に分かれておるよう…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 麒麟麦酒の反論は的外れということのようですから、それはよくわかりました。それは結構です。 それからもう一つお伺いしたいのですが、分野調整法の件です。これはいまの論争というのは大企業と中小企業の問題が論争の中心になっているようですが、消費者の問題は一体どうなるのか。これは非常に大事な問題だと思うのですが、公取委員長としてはどういうふうにお考えでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 わかりました。 時間の関係で最後になりましたが、公取委員長のあいさつの中に、不況カルテルの問題で説明がございました。この認可要件について、ちょっと厳しいとか、いろいろなことで緩和をせよというような動きが一部にあるように私ども承知するのですが、この不況カルテルの認可要件について緩和をする必要はないと私どもは思うのですが、どうお考えでしょう。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 申請から認可まで、大体どのくらい時間がかかるのですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 それでは、時間が来ましたから、終わります。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 公正取引委員長がおかわりになったわけでありますが、いずれあらためて、公正取引委員会の所管の事項についてお伺いをいたしたいと思いますが、私はこの際に、ただ一つだけお伺いをいたしたいわけでございます。 というのは、先般、就任をされました直後、消費者団体の皆さんとお会いになって——私ども当委員会で、昭和四十二年以来、再販の問題について非常に長い期間やりとりをしてまいりました。紆余曲折を経たわけでありますが、先般の消費者団体の代表と…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 この問題は、あらためて委員長の見解をお伺いするわけですから、これ以上申しませんが、ただいま、お話しになりましたのを私直接お聞きしたわけですが、先般の消費者代表との懇談会の模様が報ぜられた内容と、いささか違っておるようでございます。これは報道のことでありますから、ごく限られた紙面で報道されるわけですし、あるいは真意が伝わっていないかもしれませんが、ただいまの見解と新聞の報道とは、いささか違っているように私は承知をいたします。し…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 この問題は、結果がいずれ出るわけですから、論争は続くわけですが、いま問題になっておる消費者米価の値上がり、これは公共料金の最たるものですが、それは政府の四十七年度の見通しの数字の中に入れて考えておられたものですか。いかがですか。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 そういたしますと、物価の担当大臣として、この消費者米価の問題というのは国民生活に与える影響は非常に大きい、したがっていろいろやりとりいたしましたが、経企庁としてはいろいろ見解を述べたということをおっしゃっておったわけですが、現実にただいま、この諮問が行なわれておるわけです。そうすると、今回の諮問について、経済企画庁としてはどういう御態度でお臨みになったか、それをちょっとお伺いしたい。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 いろいろその八%に落ちつく経過を述べられたわけですが、単純にいえば、あなた方の主張と農林省の主張を足して二で割った、その数字が大体八だ、こういうことに結果的にはなっておるようです。 そこで、この消費者米価の値上がりはいま諮問中でありますが、かりにそれがそのまま決定した場合、家計に与える影響というものについて一体企画庁はどのような判断をしておるのか、これはいかがですか。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 ただいまの説明は全くの単純計算だろうと私は思うのです。問題は、そういうことで済まないところに、この消費者米価の持つ重大性があるわけです。われわれは何回か、この問題で論議をいたしてまいりました。特に公共料金が波及的な影響を与えるということは、もう当然過ぎるほど当然であります。そういう点を考えたときに、ただ単に〇・二%しか消費者物価に影響を与えないという、そういう感覚でこの問題に対処することは、私はきわめて問題があろうと思う。い…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 私は決して、上げるムードをここでつくって発言しておるのではない。そういうふうに言われては困る。そういう意味じゃなしに、少なくとも、あなたとやりとりした前回の議事録をここに持ってきましたが、金持ちはいい米を、貧乏人はまずい米を食えということか、こう言ったら、そういうことじゃないとおっしゃった。しかし現実に——これからやりとりしますが、結果はあなたとやりとりしたとおりになってしまう、ここが問題なんです。そこで数字についていえば、…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 標準価格米制度を設けたときに、こういうことをあなた方はおっしゃいましたね。標準価格米というものは行政指導によって必ず店先に置かなければならぬ、小売り店の店先に置かなければならぬ。そうして、その中身はあなたがいまおっしゃるように、さまざまな銘柄をまぜ合わせて、政府米の端的にいえば一等から四等を均等にならしたものだ、まあ、ならしたようなものを店頭に置く。ということは、日本の米の平均的な味が、この標準価格米として小売り店の店先に置…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 いまあなた方はいろいろなことを言われるけれども、私は、これは非常にごまかしがあると思うのですよ。標準価格米というものを設けたときにはわれわれにそういうようなことを言って、特に日本の平均的な米の味を国民の皆さんに食ってもらうんだということで、あなた方は、物統令をはずしたときにこれを金科玉条のごとく言われて、そしてこの制度をしかれたわけでしょう。四月ですね、あれは。四カ月もたたぬうちにもうこれを廃止して、今度は普通米というような…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 あなた方専門家ですから、それはそうでしょう。ところが、一般の小売りの米屋さんや消費者はそんなことはわからぬのですよ、はっきりいえば、わかりませんよ。そういうときにあなたのほうでこんなような等級別をつけて、そうして一等から四等、四等、五等の中でもまた別なものがあるとかいろいろなことをおっしゃったって、そして値段は据え置くとおっしゃっても、品質の悪いものを格上げして、そうして値段は据え置くと言ったって、われわれが現実を見れば——…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 議論はかみ合いませんが、私は、貧乏人はまずい米を食えということかと長官に聞いたら、長官は、そんなことはございません、まあ金持ちの人は、少しぐらい高くてもいい米を食いたい人は食いなさい——あなたもこうおっしゃったですけれども、現実に今度出されたこの内容を見ると、全く私どもが指摘したとおりですよ。貧乏人は、まずい米をいまより高い値段で食えということですよ、結果的には。いいですか。貧乏人は、まずい米をいまよりも高い値段で食えという…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 だれでも国民はいい米を食いたいですよ。おいしい米を食べたいですよ。これは当然ですね。そうすれば必然的に高い米を買わなければならぬことになっている仕組みです。私はそこが問題だというのですね。その意味で標準価格米というのは、さっきから何べんも言うように、すべてのものをかみ合わせて、そうして平均的な一等から四等米をまぜ合わせて店頭に並べておる。そうすれば、これが日本の平均的な米の味である。それでいいじゃないですか。その値段をあの程…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 いまあなたがおっしゃったけれども、現実には私どもも精米工場を見てまいりました。パックの義務づけ、そういうことについてはどのような指導をしていますか。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 この四等米を三等米に格上げされたら——ここに書いてあることはたいへんな問題なんです。この四等米と三等米の政府売り渡し等級間格差が、百六十円から一挙に六百五十八円に大差がつけられる。そうすると、四等米を三等米以上に仕立て直せばぼろいもうけができる、それを慫慂しておるようなものだと言って、企画庁がこれについて憤慨しておるということがここに書いてありますが、どうです、企画庁、この問題について。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 最後ですが、そうすると食糧庁のほう、これはあり得ることですから、そういうことのないように、あなたのほうで厳重にパックの義務づけ、いわゆる大型精米工場のフル運転、そういうことについては十分指導されますか。そうされなければ、これは問題が多いですよ。