武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 私は具体的にこのマルチ商法の実態をいろいろ調べ、彼らの手口を知るに及んで、行政指導などというなまやさしいことで取り締まることは不可能だと私自身は思います。先ほど言うように、その社長の言明一つとってみても、明らかに彼らの姿勢が出ておると思ってよかろうと私は思うのです。したがって、具体的な法律違反の事態というのはもう明らかになっておるのです。あなた方はなかなか中に入ることができぬとおっしゃるが、中に入って説明を受けて、全く魅せら…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 それでは、警察庁としては、いまお話のあったように、積極的に調査をする、このように御答弁ですから、わかりましたから、ぜひ積極的に調査をしていただきたいと思います。 それから、通産省ですが、あなたの方は法律にはっきりと十二条、十三条、十六条、十七条みんなあるわけですから、そういう点について非常に抽象的な答弁しかなかったわけですが、私が申し上げたようなことは恐らくお認めになったと思うから、即刻立ち入り調査をして、具体的な事実をつか…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 大臣はどうお思いですか。私が冒頭から約一時間ほどこの話をいたしました。被害者は続出、それも低所得者層です。あなたは自分の暮らしをどう思いますかというアンケートに対して、みんな中の下、下の上、そういう人たちです。女の人が非常に多い。それから青年が多い、学生もいますよ。田舎の人が非常に多い。そういう人たちがいまそういう犠牲に泣いておるわけですが、これを食いとめるために、通産省は少なくともあなた方が国会で答弁されたあのとおりのこと…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 落としておったので、もう一つだけ法律違反を申し上げておきましょう。 この法律が制定されるときに附帯決議ができておりますが、附帯決議の中に「連鎖販売業者である旨を明示するほか、」ということがありますね。マルチ商法であるということを明示しなければならぬということがちゃんと附帯決議にも書いてある。そして、あなた方の重要な事項ということの中にはこのことが入っておるということは答弁に載っておりますね。このベストラインプロダクツ・リミテ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 ジェッカーの元社長の山口隆祥以下四名は昨年三日九日に東京地検に詐欺罪で告訴されておるはずです。あれからもう一年近くたつわけですが、どうなっておりますか、法務省。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 そうすると、捜査の方は早まってきますか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 それならば次に、このマルチ商法の予防措置として、法律制定の際に消費者の啓発ということがいろいろ言われておりますね。通産省あるいは経済企画庁いずれもこの法律の公布後PRや啓発をされておると思うのですが、現実にこうしてたくさんの被害が後を絶たない、こういう実情です。ということは、余り効果が上がっていないということに裏を返せばなるように私は思うのです。 したがって、こういうPRとか啓発とかいうものは被害が集中しておるところに重点的…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 通産省、どうでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 文部省いらっしゃいますか。 これまた議事録の中で青年、学生、そういうものも取り上げたことがございました。私が申し上げたかったのは、冒頭言うように、長野県の駒ヶ根市の二十歳になる若者が、この問題で悩んで家と板ばさみになり、口論をし家出をした、そういう手紙、これはついこの間の事件ですが、そういうことが出ておるようですね。こういうことに対して一体どうこれを防ぐかということは文部省としても考えてもらわなければならぬ、こう思うのです。…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 申し合わせの時間が来たようですから、私はこれで終わりたいと思いますが、きょう全部質疑ができませんでした。いずれ改めて商工委員会でもう一度具体的なことについてお尋ねをしたいと思いますから、これで終わるわけですが、とにもかくにも、このマルチ商法なるものが、旧態依然というよりも、むしろあの法律ができてから、高姿勢で、しりをまくったような形で出始めてきておることは間違いない。これはもう皆様がお認めになったとおりです。きょう通産省の答…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員長代理 宮地君の質疑はこれにて終わりました。 次に、米沢隆君。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 私は、過日当委員会において長官が所信表明をされた中の三項目、景気の回復、物価の安定、経済の安定成長路線、この三つが所信表明の中身だと思いますが、最初に、先ほどからやりとりありました景気の回復の問題についてお尋ねいたしたいのであります。 今度の予算国会で、景気の回復は公共投資か減税か、こういう論議が相当なされました。減税の問題はすでに決着を見るようでありますから、このことについては触れません。そこで公共投資、確かに公共投資が景…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 この点は見解の相違があるだろうと思いますが、きょうは時間の関係でこれ以上のことは言いません。 ただ、私は、景気回復というのは、個人消費の拡大と設備投資の充実ということが景気回復に非常に大きな役割りを果たすのだろうと思うのです。いまは二つとも完全に冷え切っておる。このときに、一体いまおっしゃったような景気回復ということが果たして可能だろうか。公共投資だけで景気が回復していくだろうかということについては、私は疑問に思うのです。特…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 賃上げを一〇%すると購買力の増加が一兆八千億円、こういう数字が出ています。それくらい勤労者のふところが豊かになれば購買力がふえるのだ、こういう具体的な数字がありますが、少なくとも景気の回復というのは、公共投資の面やあるいは減税や賃上げや、そういうもろもろの問題が重なっていかなければ、平均的な景気上昇、普遍的な景気上昇にならぬと私は思うのです。そういう意味で、ぜひ景気の回復にはそういう点を考慮していただきたいという点を申し上げ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 ことしの二月、福田内閣が発足をした直後の世論調査がたくさん出てきました。全国紙の世論調査の中で、福田内閣に何を望むか、一番力を入れてほしいものは何か、こういう問いに対して、第一位は物価の抑制三七%、二位が国民生活の安定一六%です。大体同じようなものですから、これを合わせても五三%。国民の中には物価の安定を望む声が非常に強い。私のところは非常に小さい田舎の県ですが、私の県でも県内紙が、県民は一体いま何を政治に求めておるか、こう…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 所信表明の中に、成長は六・七で、物価の方は七・八ですね。ところが、これはマスコミも報道しておったようですが、経済企画庁が試算をしたときには〇・一ずつこれと違っておった。これがなぜ閣議で〇・一ずつ引いてみたり加えてみたり、その根拠は一体何だろうか。少なくとも経済企画庁としてはそれだけの根拠を持って発表して提出したものが閣議でなぜ、わずか〇・一かもしらぬけれども、どうしてそういうことが閣議で変更になるのか、その根拠は一体何でしょ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 そういう説明ですが、どうもしっくりいたしません。〇・一を片一方引いて、片一方プラスする。これはちょっとつじつま合わせの——何か福田総理の鶴の一声だったというようなことを新聞に書いてあるわけですが、私はいまの話を開くと、何かお二人で相談なさったということですけれども、やはりそういうところに何か、数字を合わせんがためにつくり出した数字ではなかろうかというふうに、あのことを見たときに思いました。ですから、後で数字のことについて申し…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 確かにこの物価の上がり下がりを前年に比べてどうだということを一言で言え、あるいは一つの数字で言えということになれば、総理府統計局の数字を言わざるを得ないと思うのです、これは平均的な数字ですから。しかし、現実にそれを調べてみると、あなたはいま、国際的な十分なる資料に基づいてと、こういうことをおっしゃったわけですが、日本の消費者物価の品目というのはどんどんふえてきまして四百八十五品目ですね。アメリカは二百七十四、ヨーロッパはみん…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 結果的にそれが数字に結びついていくということは幸いなことだとおっしゃったわけですが、それは確かに結果的にはそうかもしれません。ただ問題は、農林省は十七万店ですね、通産省は十三万店、そして大型スーパーと百貨店がほとんど入っておる、調査対象になったそういうものを調べてみると、調査地区内の売り上げの高いのが総理府の数字の対象品目になっておることになるのです。ですから、こういう店の値段というものは、ほとんどその数字の中に繰り込まれる…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 きょうはまあ最初でありますから、御答弁だけ聞いておきたいと思います。 次に、公取の委員長にお伺いをいたしたいのでありますが、先ほども砂田委員から独禁法の問題が出ておりました。この営業の一部譲渡の問題は、今度の独禁法の改正の最重要の目玉になっておるようであります。先日、これは間違いなら間違いと言っていただいて結構ですが、記者会見で公取委員長が発言をされたことが載っておりましたが、それを見ますと、この営業の一部譲渡など企業分割問…