武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 あなたの答弁は常識を逸しておるのです。非常識だと私は言いたい。これはマスコミの社説にすらそう言っているんですよ。世の中には常識というものがある。一体三十八段飛びや四十五段飛びなんということが常識ですか。そういうことがあなた自身の常識だとするなら私は意外に思う。あるところへ行って調べてみたら、差別をしてはならぬ、これは人事も服務もそうですよ。同じところに並んでいる服務線表で、片一方は全逓、片一方は全郵政だ。それが二つ並んでおる…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 そういうのを論弁と言うんです。現実がそうなっていないんだから。あなたが何ぼそんなことを言ったって枚挙にいとまがないのですよ。あなた、この段階になっていまだに白々とそういうことを言っておったら問題の解決にならぬのです。どんなりっぱなことを確認されたって、人管通達を何十遍出したって、現実にそれが守られていないじゃないですか。全く逆なことが行われているじゃありませんか。それを、能力がどうだのみんなを参酌して、そんなことはこの主任の…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 あなた方は余り真相を知っていませんよ。一たん現場へ出て、第一線のところでどんなことが起きておるか、私どもと同じように見られたらどうですか。現実はそんななまやさしいものではないのですよ。一部新聞に広告が出ておりましたからあなたもごらんになったと思う。大部分の人が見たでしょう。父親が失明をしてどうにもならぬから帰してくれと言ったら、全逓脱退したら帰してやる、こういう話が出て、皆さん、あれを見て恐らくびっくりされたと思うが、そんな…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 たまたま公園で出会った、そんな詭弁、いまごろ後からこじつけたようなことを言ったって、そんなことはだれも信用いたしませんよ。これはこれだけでおさめましょう。 私は、ずっといままでのあなた方の確認事項、あるいは当委員会で井出大臣やその前のときから私もいろいろなことを知っていますよ。そういう中で、労使紛争を何とかして解決したいというので、いろいろな確認がここでなされているのですよ。これを読んでみると、これは、あるからこそ確認事項が…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 そういう責任のとり方では私は納得できません。少なくとも郵政大臣は、郵政省の官僚は、幹部たちは、今度の問題についていままでの経緯をじっくりと反省をして、今日起きたこの事態というものの原因を、もう一遍あなた方はもとへ戻って反省をしながら今日の事態の責任をとってほしい、私はそう思うのですよ。 そこで、なるほど郵政の職場は人手がなければならぬ、人の和がなければならぬ、これも事実です。しかし、現実にいまの郵便局の職場というものは、全く…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 一月二十五日、衆議院本会議において施政方針演説が行われました際の総理の演説の中で物価問題に若干触れてありましたが、余り真剣というか、物価に対しての感覚が少し欠けておるではないかというふうに私どもは聞いておったのであります。あの日に小坂長官の経済に対する演説がございましたが、あの議事録をずっと拝見をいたしますと、「物価は一ころの騰勢が影をひそめ、今日では安定した基調に推移しておる」こういう発言がございました。「また、家計も、物…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 そういたしますと、先ほど堀内委員からもお話がございましたが、五十四年度の卸売物価あるいは消費者物価の上昇についての数字を政府が発表しておるわけですが、政府見通しの四・九%という消費者物価の問題について少しく見解を求めておきたいと思います。 先ほどからもお話がございましたように、公共料金の値上げがメジロ押しに控えておる。OPECの値上げが四段階、平均年一〇%。しかし、イランの問題が起きてきた。イランは、日本は約一八%くらいの輸…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 いま長官は公共料金の問題にお触れになりましたので、私はこれから公共料金のことについて若干ただしておきたいと思います。 五十一年、五十二年、五十三年と数字をお述べになったわけですが、この間の予算委員会の席上で、公共料金の影響は一・五%程度と考えておるという話がございました。経企庁の試算で、先ほど物価局長の答弁を聞いておりますと、予算関連でたばこが〇・三七、国鉄が〇・一、健保が〇・三、これで〇・七七になりますね。すでに値上げされ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 あなたはたばこのことをおっしゃったけれども、私は、たばこはあなた方のおっしゃったとおり〇・三七というふうに計算をして数字を申し上げております。確かにいろいろ考え方があるし、算出の中にも方法があるだろうと思うのですが、四・九%の見通しの算出というのは、あなたの方は、ここにございますが、「経済諸変数を総合勘案して算出したものである。」こういうふうになっておりますね。「(卸売物価の上昇率一・六%程度、消費者物価の上昇率四・九%程度…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 もう一つ物価の動向に対して重要な問題は石油の問題であろうと思います。そこで、通産省からお見えいただきましたので、OPECの値上げ、五十四年一月から四段階の値上げがすでに始まっておるわけですが、現在の石油の値上げの動向について、あるいはこれからの動きについて現在把握しておられる内容の説明をひとつ最初にしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 この石油の問題は実は容易ならざる状態ではなかろうか、いまの説明を聞いておってもそのように理解できるわけであります。私は、この石油の問題というのは非常に物価に影響が大きいと思いますから、これから申し上げることについて、もし私の考え方が違っておれば御訂正いただいて結構です。 いまお話がございましたように、五十四年の一月からのOPECの四段階値上げが現実にはもうすでに崩れてしまっておる、このように理解できるわけです。仮に五十四年の…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 先ほど通産省の御説明の中に、首長国連邦のアブダビ、カタールの七%の上積みというものが他の諸国にも影響がありそうな話もございました。仮にアブダビ、カタールの七%の上積みというものが他の諸国に波及した場合、五十四年十月期の最終的な値上げはどのくらいになるかということを計算をしてみると、一四・五というような点からははるかに高い数字が出てきて、最終的値上げは二二・一%、こういう数字になってまいります。年度平均でいきますと一九・八%、…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 そうすると、そういうことは絶対にあり得ないということを政府としては確認した、このように理解してよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 ちょっと気にかかるのは、大きな経済情勢の変化ということをおっしゃったわけですが、いまのところ百九十円から二百円そこそこの円レートですね、余り乱高下はないようですが、大きな経済情勢の変化とは一体どういうことでしょうか。ちょっと何かあればお伺いしたい。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 業界から通産省に、いま企画庁からお話があったような、こういうことについて何かの意思表示はございましたでしょうか。たとえばいまの原油の値上げはこうだと見込みが立たないとか、あるいは上積みがあるとかどうだとかというようなことで、料金の問題についてああいうふうに約束したけれども、どうもむずかしくなったとか、いろんなことが業界からあなたの方にあったでしょうか、なかったでしょうか。通産省どうでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 私はもう一回申し上げておきますが、あの還元額というものについては、私どもは実は納得していないわけです。何遍もこの委員会で金額をお互いが述べ合ったけれども、相当な開きがございました。しかし、資料をどうしても私どもの手に入れることもできず、時間的な問題もございまして、あのような低い還元額になったのでありまして、まだまだ相当の差益が業界にあるという確信を私ども持っておるわけでありまして、そういう意味からしても、われわれは五十五年度…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 げたが一・四%あるということは、四九%のうちから一・四はすでにげたとして差し引かなければなりませんね。そうすると、残りは三・五しかございませんね。これは相当高い数字ですね。私どもいろいろと算定をしてみて、何ケースかやってみたわけですが、私どもの計算から見ると、実はあなたよりもちょっと低かったのです。低かったのですが、あなたの方の数字がちょっと高いので、これは物価に与える影響が大きいのですよ。そこで、まず私どもの試算で五十四年…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 そのとおりです。しかし、少なくともげたが一・四もあるというのは、これはいままで私ども何回か当委員会でもやりとりしてきたわけですけれども、これは相当高い数字だと思います。ですから、四・九という、何か大変低い数字をお述べになっておるが、その中にげたというものが相当大きな影響を持つものだというふうに私どもは理解をいたします。ですから、先ほどからいろいろ申し上げておるように、四・九という数字はなかなかむずかしい数字なのに、どうしてこ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 時間が大分たちましたので、私はもう一点だけお伺いをしておきたいと思いますが、先日の当委員会における企画庁長官の所信表明の中に「物価対策」という項目がございまして、まず「第一に、食料品などの生活必需物資の安定的供給を確保し、その価格安定に極力努めてまいります。」こういう発言がございました。確かにこれは重要な政治課題だと思っています。 エンゲル係数を調べてみますと、日本は三三、アメリカが二二、フランスが二四、日本のエンゲル係数は…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 同僚の大臣とあなたが全く逆のことを言えないと思いますが、いままでも何遍も言ってきたとか、そういう放言をやってもらっては困るし、現実に内と外で違ったことを言って、閣議では協力しておる、外へ出ては、食料費は優等生だ、これではちょっと話にならぬわけです。あなたに言ってもしようがないわけで、その本人に言わなければしようがないわけですが、確かにこういう記事が出ると、国民から見れば、何だこれは、ということになる。私自身もこれを見て、何を…