武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 最初に外務省にお伺いいたしますが、いま久保委員からの質問にお答えがありましたけれども、電電公社に後で関係いたしますからお聞きするわけです。 譲歩による内容をもとにしてアメリカで東郷・ストラウス会談が行われた。しかしこれは進展をしていない。しかし、外務省の今日までの発表によりますと、そのストラウス・東郷会談の結果を受けて、二十五日、六日、きょう、あした、ストラウス代表の訪日が予定されておる。それは大平総理の三十日の訪米を前にし…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 それではまず最初に、私は去る二月二十八日当委員会で、この公社の資材調達問題について質問をいたしました。当時電電公社が部分開放に同意したというような報道がされました。公社の従来の方針が変わったのか、こういうことを質問をしたわけですが、これに対して公社の秋草総裁は「新聞報道など、私たちは責任を持ったお答えはできません。変わっておりません。」こういう答弁でございました。私は、変わっておらなければ結構だ、それでひとつ進んでほしい、こ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 いま秋草総裁が述べられたことに関連いたしますが、総裁は、電気通信施設本体の国際公開入札の問題についてついに踏み切らざるを得なくなった、こういう立場からそれに関連をして白浜郵政大臣に総理あての辞表を提出された、こういうことが報じられておりますが、いまもお話しになったわけですが、これについてはいまの私が申し述べたことで全く間違いございませんか。一体あなたの真意は何であるか、それをちょっとこの機会にお聞かせをいただきたいと思います…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 総裁は、この辞意を漏らされた直後に記者会見ですか、あなたがおっしゃった言葉が報ぜられておりますが、外套を取られた上に次は上着も取られて、最終的にここまで来てしまった、こういうことが報ぜられました。その外套を取り、上着を取った者は、官房長官を窓口とした政府だというふうに私は理解しておりますが、そういうふうにあなたも理解しておられますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 あなたの今日まで一貫してとってこられた当委員会での発言やその他の事情を私どもよく承知をいたしております。したがって、この段階で大変苦渋に満ちておられることもよくわかります。こういうような紛争を起こした責任をとって自分は辞任をする、こういうことを述べておられるようでありますが、少なくとも紛糾させた責任というのは政府側にあると私は思うのです。当委員会も一貫して、各党とも同じようなことを主張し、電電公社も一貫して、郵政大臣も同じ立…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 大臣はこの秋草総裁の辞意表明についてどのようにお考えですか。どういうふうにいまそれを処理されておるか。さらに、この問題を一つの契機にして政府側の意思統一をさらに図る意思があるかないか、それはどうでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 それじゃ、ちょっと角度を変えて御質問いたしますが、今日まで公社は一貫して本体の開放は反対だという主張を続けてこられたわけです。したがって、われわれも現在の日本の通信機構の中においてはそれは当然だ、世界の慣行から見てもそれは誤りだということで、そういう意見も述べてきたわけですが、電話機だけではなしに本体開放に応じたという報道だけしかわれわれのところに入ってこないわけですけれども、一体通信機器の本体というのはどういうふうにわれわ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 そこが実は問題なんです。一番の問題点なんですよ。この本体の一部、おっしゃるように電話機から一番最後の末端の電話機、そこの間のものをみんな本体、これは大体われわれもよくわかっているんだが、本体の一部ということが私は問題だと思うのです。たとえば、その中に一番重要な問題として占めるのは、たとえばクロスバーの交換機であるとかあるいは電子交換機を含む通信関連のコンピューター、そういうもの、あるいは同軸ケーブルの問題、そういうものがいま…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 交渉の最中ですからこれ以上のことを聞いてもお答えがならぬようですからそれ以上のことは申し上げませんが、私どもか承知しておるところでは、最初はやはり金額の上積みの問題が中心であったように理解をしておりました。ですから、金額の総額において足らぬ、だからもっと上積みしろ、それには一体何を開放すべきかというのでいろいろなことが出ておりました。これは重複いたしますから避けますが、問題は、私は量もさることながら質の問題だと思うのです。さ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 あなた、いま全然金額のことについて述べられませんでしたが、金額はもうすでに当初からずっと積み上げられてきましたね。最近総裁も一次とか二次とか言われているんだが、これは明らかに金額はつきまとっておるのですから間違いないのですから。現在の段階で総額幾らくらいということであなた方はアメリカと折衝中、このことがなぜ言えないのですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 私はちょっと了解できませんが、あなたとやりとりしたって言わぬものはしようがない。現実には二十五億ドル、約五千億というふうに新聞報道はもうそれを出しておりますね。大体二十五億ドルというのが一番高い最近の数字になっておるようですが、これは約五千億円です。こういう莫大な金額の内容のものが開放されるということがすでにアメリカでやられておる、そうしてそれになお不満で会談は成功しておらぬ。全くわれわれにとっては納得できない事態だと思うの…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 それでは、時間が来ましたから最後にもう一つ。 そうすると雇用不安が起きるということは当然予想されるわけですが、この雇用不安に対して、開放ばかりじゃないのですから、開放によって起きるそういう現象について、政府側としてその対策を立てておるか、考えておるか。これは大臣、いかがですか。そういう話が当然出ておると思うのですが、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 あとの問題は総理にいたしますから、終わります。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 先ほどまでこの委員会でいろいろやりとりをいたしてまいりましたが、一、二点総理の見解を伺いたいと思います。 この資材調達問題というのはかなり以前、少なくとも五十二年の暮れごろからすでにこの問題は取り上げられておって、アメリカは非常に強い関心を示しておった。このことは当委員会で私どもの同僚委員から指摘をされておったところです。ところが、残念ながらこれに対するわが国の対応が非常におくれておる、なかんずくアメリカの真意というものをつ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 私はいまの政府のとっておる態度は、理論的にどうしても納得できないのです。一体世界一高い牛肉やオレンジの問題はどこへ行ったのでしょうか。国鉄やたばこにはていよくかわされてしまって、一切のしわ寄せが電電公社に来ておる、このように理解せざるを得ないのです。こういうことをここでやっておったら、また牛肉がどうだとかオレンジがどうだとかということになりますから、それは言いません。そういうふうにして、少なくとも世界的な常識から逸脱するよう…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 アメリカが取り上げた問題だから日本政府は責任がないというような、そういうことは私どもの方としてはいただけません。ただ問題は、そんなことを言っておっても時間がありませんが、すでに現実にいまアメリカで東郷・ストラウス会談というのは不調になっておるのですよ。先ほども左藤さんがおっしゃったけれども、具体的にそうなんですね。そうしてストラウス代表の来日はいまのところ全く未定でしょう。そういう具体的な事実がいまあらわれておるわけです。そ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○武部委員 時間だそうですからいいです。
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 私は最初に、当委員会で十数年来問題になっております米軍関係者の受信料の問題についてちょっとお伺いいたしたいのであります。 これは、昨年の当委員会でも話が出たようでありまして、非常に長い歴史を持っておるわけでありますが、一向にこの問題は解決をしない。米軍及び米軍人あるいは軍属等、そういう者の受信料問題について、米軍の公式見解というものが近く来るだろうというようなことが当委員会でも言われておりましたが、米軍の公式見解なるものが来…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 前から見ますと若干前進したように見えますが、基本的にはやはり地位協定によるところの免税条項ということについて譲っていないということがうかがわれます。同時に、集金人が基地内にそう簡単に出入りできるものでもないし、そういう面から見ると、NHKだけにこれを任せるということは非常に困難な向きがある、このように私は思います。したがって、外務省も今日までこのことについて当委員会でいろいろ述べておったようでありますが、今日NHKの収支状況…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 それでは、十分三者で相談をして、できるだけ成果が上がるようにしていただきたいということを要望しておきます。 もう一点、モスクワのオリンピックテレビ放送権の問題は、参考人が当委員会に来ていろいろなことを述べておりました。いろいろな経過があったのでありまして、いまここでテレビ朝日が勝ったとかNHKが負けたとか、そういうことを言う筋合いはございませんが、少なくともこのテレビ朝日のネットワークの問題から考えると、国民の側にはモスクワ…