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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1979/05/24

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 もうやめましたというから、これは逸脱行為じゃない、そんなばかなことはないのですよ。それじゃどろぼうをして、盗んだ品物を後で返しました、それでどろぼうじゃないということになるのですか。それと同じことじゃないですか。そういう悪いことをしておったのですよ。まさに宗教法人という仮面をかぶってやっておりたのだということははっきりしたのですから、そういうものは宗教法人――それだったらあと言いますが、大観宮は基本財産というのは昭和四十八年…

日本社会党1979/05/24

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 私の時間はもう十五、六分しかありません。この問題は私は非常に重要だと思っております。さっきから申し上げるように、被害者がどんどん出てきて、推定二千億と先ほどちょっと言いましたけれども、各地で集団訴訟が行われるということから、損失金の返還を求めた訴訟が起きる。各地で勝訴が出ても金が返らぬようにちゃんと財産が隠匿され、分散されておる。その一つが大観宮であることはもう紛れもない事実ですね。宗教法人として彼らが仮面をかぶってやってお…

日本社会党1979/05/24

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 あなたは先ほどからわれわれのやりとりをお聞きになったと思いますが、天下一家の会ネズミ講が財産隠匿のために保養所二十カ所あるいは本部の建物、そういうものを移した。この間破産の宣告を要求してあの建物に破産の立入検査が行われましたときに、ほとんど中の財産はなかった、財産は皆分散されておったということは新聞に報道されたとおりです。したがって、いまあなたは各都道府県の自主性に任せて、その具体的な事実に基づいてということをおっしゃってお…

日本社会党1979/05/24

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 これは、おっしゃるように五十一年九月二十四日に熊本県知事認可で水田寅七という人がこの豊徳会という法人をつくって、翌年、五十二年四月二十日から内村健一にかわったということです。そして若草保育園という保育園を経営しているということです。あなたは、財産は土地四千六百平米、ほかに有価証券、預金等で二十三億、こういうことをおっしゃったわけですが、一保育園、これは保育料としては推定大体年に二千百万円ぐらいしか入ってこない、こういう保育園…

日本社会党1979/05/24

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 この金は、天下一家の会が三十億円寄付しておるのです。そういうことを御存じじゃありませんか。

日本社会党1979/05/24

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 私は、最初大観宮が五千万円から八十八億七千万円ですかに財産がふえたということを言いました。この若草保育園という小さな保育園が何で三十数億の金を持っておるか、大変疑問に思いました。これは明らかにネズミ講が財産隠匿のためにこの社会福祉法人豊徳会なるものを、設立してから一年もたたない、わずか半年のうちに前任者から買い取ったのか、譲り受けたのか、かすめ取ったのかどうかわからぬが、そういう豊徳会なる社会福祉法人を自分の手に入れて、自分…

日本社会党1979/05/24

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それじゃ最後になりました。時間が参りましたので、法務省の刑事課長いらっしゃいますか。――去年の三月三十日に下光軍二弁護士外二名が代理人になって内村健一を詐欺、背任、私文書偽造、公正証書原本不実記載の罪で告訴、告発がされました。われわれは、公正証書原本不実記載の問題は当委員会で何回か取り上げた問題でございましたし、彼がやってきたことについては詐欺、背任、私文書偽造、全くそのとおりだ、このように思って、この裁判の進行を非常に注目…

日本社会党1979/05/24

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 終わります。

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部委員 私が一番最後のようでございますから、余り長い時間をとるときらわれますし、同僚議員の方からいろいろ質問がございまして、私の予定したものと重複するのがたくさんございますから、その点はできるだけ避けたいと思います。 まず、CS、BSの衛星機構法案の提案の趣旨の説明を聞いたわけでありますが、この必要性であるとか、あるいは法案の概要であるとか、機構の内容、あるいは資本金、組織や業務内容、そういうものについて説明を受けたわけであります。…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部委員 最初の機構の関与する点については四点についてお話がございましたが、そうすると機構が関係しない部分は一体だれが関係するのか、この点はいかがでしょうか。

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部委員 わかりました。 それならば次に、このCS、BSをどのように利用しよう——利用しようということよりも、何に使おうとしておるのか。当面は何であって、将来は何に使おうとしておるのか、これを聞きたいのですが、三月二十日の本会議の答弁では、テレビの難視聴の解消、放送大学それから災害時の非常用の通信だというようなことも答弁があったわけですが、将来もそのように考えておるのか。また、この利用の量については当面はどのぐらいで、将来はどのぐらい…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部委員 私はいま非常に高い衛星が宇宙空間でがらあきの状態で遊んでおるというような状態になりはしないかということを言ったわけですが、これは後に関係いたしますから後でちょっと触れることにいたします。 先ほども質問があってあなたの答弁があったわけですが、このいわゆる利用料というのはどういう根拠で算出されるのか。これは衛星そのもの寿命とも関係があるわけですが、衛星の寿命は午前中の答弁で五年というふうにあなたはおっしゃっていたわけですが、この…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部委員 それでは、収入の点はいま一トランスポンダー当たり一億八千万円、電電は六台とかおっしゃっていたわけですから、電電からはたとえば十億八千万、そういうことが予定になっているというように理解できますね。これはまた後で触れましょう。 そうすると、機構の支出問題ですが、一体どこにどの程度のものが支出されるのか、収入と支出のバランスは一体どういう状況になるか、これが私はちょっと心配なんです。察するに、経営的な観点からいいますと、この衛星機…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部委員 あなたの答弁を聞いておりますと、結局原価主義だ、独立採算制だ——それで、費用は非常に高いものがかかるということはだれが聞いておってもわかることですし、午前中もそういう質疑がとり行われましたが、利用料金が非常に高くなってくる、私ども素人が考えてみてもそういうふうにとれるのですが、借入金というものはできるだけ少なくするというのは経営的にあたりまえのことですから、そうなってくると、私がさっき言ったように非常に利用が少ないんじゃない…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部委員 私が聞きたいのは実はそこなんです。しかしそれは一番最後にいたします。 その前にもう一、二点質問をいたしますが、いまの御答弁を聞いておっても私はまだ釈然といたしません。 そうなってくると、いわゆる事業経営的という、またこの言葉を出すわけですけれども、その性格をどこで線を引くかということが問題のように私は思います。いままでの質疑を通して考えられます利用者——利用者はいまのところ大体限定されておるわけですね、そういう利用者を対象と…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部委員 このことで余り論議いたしませんが、結局私がいま言ったように、民放も、あいておるならば使わしてくれ、新聞社も使わしてくれ、地方自治体も使わしてくれというようなことになって、事業経営的ということを何遍も言うんだけれども、そういうことで電電公社、KDDに次いでこの機構が第三のキャリアになることはないか。そういう危険性——危険性と言うと言葉が悪いが、その問題と、いま言った卸屋的なそういうことについての懸念についてはどうか、これをちょ…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部委員 それならわかりました。そのほかに機構の具体的な内容の中で、資金計画とかあるいは調達の方法とか、いろんなことを伺いたかったのですが、これは午前中に久保委員からの質問がございまして御答弁がございましたし、その他の出資の問題、運営評議会、こういう点は重複いたしますから省略いたします。 そこで、それじゃ最後に、あなたがさっきおっしゃった、電電公社さんがこれからどういうふうに、これはお得意さんになるわけですが、使っていただけるかという…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部委員 電電公社は、所有権とか利用優先権とか、そんなようなことについて、機構に対してこれこれこういうことをしてもらいたいとかいうような要望はないのですか。

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部委員 わかりました。 第一の利用についてはお述べになったとおりですからわかりましたが、この法人に対する要望や衛星に対する要望等について、郵政省、いまお聞きのとおりです。たとえば所有権の問題、優先利用権の問題、放送の自主性の問題あるいは確実性の問題、「あやめ」のようにどこかへ行ってしまったのだというようなことでは困る、全くそのとおりなので、そういう確実性の問題、そういう要望が両者からあったということはこれは全く当然のことだと思うので…

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 逓信委員会 第10号

○武部委員 終わります。