武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 終わります。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 私は、去る三月十六日、衆議院の逓信委員会におきまして、今回の放送大学の構想について幾つかの問題点を指摘いたしました。しかし、残念ながら納得できる答弁が得られなかったのでありまして、この機会に改めて問題点を指摘いたしますが、限られた時間ですから明快に御答弁をいただきたいと思います。 そもそもこの放送大学の構想が国会で問題にされましたのは昭和四十四年ごろであります。当時NHKは非常に積極的で、イギリスのBBCの公開大学構想を参考…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 あなたは、特殊法人だからそういうことにはならない、慎重にやるというようなことをおっしゃっておるが、いま私が述べましたことは、まさに教育の国家統制につながるおそれがある。これは学者の皆さんだってそう思っているのですよ。特殊法人ということを言っておられますけれども、これは国費を主な財源としますね。したがって、文部大臣が強力な権限を持って、実質的には国営放送です。後でも放送の問題に触れますが、これはまさに実質的には国営放送と言って…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 あなたのいまの答弁を聞いておりますと、運用上といいましょうか、配慮するというような言葉が出たわけですが、先ほどから私がずっと述べておりますように、文部大臣の権限が非常に強いし、国家的な統制力を持った放送になる危険がある。そのように国民も見る。 私もそう見ていますが、少なくとも政治的な公平が侵される危険性というものを除くためにも、この欠格条項の中の第四項の「政党の役員」の条文の問題についてはあくまでも修正すべきだというふうに思…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 私と見解が違うようでありますから、これはそれだけにしておきましょう。しかし、NHKそのものが、この放送法十六条第四項四号の点については、現実にはっきりとこの条文そのものをどんずばり適用しておるということから見て、私は、まず冒頭から申し上げたような点に関連をして、この問題については反対だということを申し上げておきたいと思います。 ところで、放送大学が発足をいたしますと、わが国の放送体制というのは、昭和二十五年放送法制定以来今日…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 私は後のことは聞いていないのですよ。三本立てになるかどうかということについて、郵政省はそのとおりだというふうにおっしゃればいいので、後のことはこれから言うことなんです。後のことまで先に答弁してもらっては困るね。 だから、三本立てになるということはあなたもお認めになったのですよ。そうすると、少なくとも二十五年に放送法が制定されて今日まで三十年、その間に放送法の改正というのはほんの小幅のものが一回あっただけなんですよ。それはあな…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 いや、私はそうは思いません。私は郵政省が怠慢だったと思うのです。 少なくとも、放送法のこういう重大な問題が起きる前にすでにNHKと民放というものが出てきて、放送体制というものが変わってきたときから改正の問題というのは出てきておった。そのことについては逓信委員会でももう長い間この問題は論議になっておるんですよ。そういうところへもってきて、放送大学学園法などという法律が出るということになれば、これは放送法の根幹に触れる問題なんで…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 この放送の範囲というのは、先ほどから申し上げるように、この放送の秩序という面から非常に大事だと思うから私はこういう質問をしておるのです。 いまのあなたの答弁によりますと他大学ということをおっしゃったが、これは、この後、二十条三項の問題に関連をいたしますが、少なくとも、教育に必要であるというようなことを利用してどんどん範囲を拡大をしていくと無用な混乱や摩擦を起こすことになる。教育に必要だということは、何でもできる。これも教育に…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 そういたしますと、放送大学の放送というのは教育番組に限定するということならば、いわゆる放送大学の放送局の免許に当たっては、電波法に定められました放送事項、この放送事項は教育に限定して、その性格を明らかにすべきだ、このように思いますが、いかがですか。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 先ほどの質疑を聞いておりましたところ、NHKの問題が出ておったようであります。この放送大学の発足というものはNHKの経営に対して直接的、間接的に非常に影響が大きいと私どもは見ておるのであります。広告料、いわゆるCM料を財源とする民放、そしてNHKのように聴視料をもって財源とするもの、そこへ新たに国費を主財源とするところの放送大学が加わる。こういうことになってくると、NHKの受信料の不払いというものがさらに拡大をするおそれがあ…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 そういうことになりますと、放送大学の放送局を他人の用に供することになると私は思うのです。放送大学の放送局を他人の用に供する。電波法によりますと、そのようなことができるのは電電公社とKDDだけであります。 郵政省は、いま文部省が答弁されたことについて一体どのようにお考えでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 電波法第四条の二項は、いま申し上げましたように、無線局で他人の用に供することができるものは電電公社とKDDだけだということになっておりますね。それがこのように二十条三項によってこの電波法というものが拡大解釈をされて、他人の用に供することができるというようなことになってくると、この第二十条第三項を安易に考えてどんどん範囲を拡大していくということになれば、まさにこれこそ放送の秩序というものが混乱するではないかと思いますが、二十条…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 私と見解が違います。私はそう思いません。 この放送大学は、二十条に「業務」として一項、二項、三項がございますが、少なくともその三項の中で、いまあなたがおっしゃったように、これは電波法に抵触しないとか、そういう拡大解釈をすることはむしろこの放送に混乱をもたらすことになりはしないかという懸念があるわけです。したがって、見解は異なりますが、これは非常に慎重にやってもらわなければ困る。先ほど申し上げたような教育に限定をするということ…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 八百億のことはわかりました。 そこで、もう一つ、私もわかりませんから、これはできれば明確にお答えをいただきたいのですが、東京タワーからまず電波を発していけば、関東一円は大体エリアとして入りますね。それは初年度、したがって昭和六十年にはこの関東一円のエリアの人たちはみんなこの放送大学の放送を見ることができるという、そのような説明が最初にあったように聞いたわけですが、それでよろしいですか。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 私も変だと思って聞いておったのですが、ここの東京タワーから電波が出たって、これは関東一円に行くわけがないんです。ですから、ごく限られたところの人たちしか初年度には、この放送大学を具体的にチャンネルをひねって見ることができない。その数は一体何人ぐらいですか。 そういたしますと、少なくとも関東一円が県別に一ここに書いてあるが、この送信所をつくることになっていますけれども、この東京タワーがまず第一発でやると、その次はどこなんですか…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 これはよくわかりませんね。どういうことでしょうか。 この放送大学が鳴り物入りで出てきて放送局がつくられて、東京タワーから電波が出て、そこまではわかるのですよ。そこまではここから始まるなということがわかるが、その後がかいもくわからない。やみの中に手を突っ込んで探すようなものです。何のことかてんでわけがわからぬ。 そうすると、全国で放送大学がりっぱなものができる、たくさんの国費をつぎ込んでできるが、一体われわれのところはいつ見ら…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 五十七年四月に一期生が入りますね。そうすると五十八年四月には二期生が入るでしょう。そういうふうに次から次へと毎年入れる構想がありますね。卒業年度も決まっておりますよ。そうなれば一期、二期、三期という構想があって、大学生の数は大体このくらいだという想定をされて計画というものは立つのでしょう。当然それは立てられると思っておるのですよ。われわれ素人でもそう思いますよ。それがあなたの方ではこの法案を提出するときになぜ第一期までしか説…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 どうもよくわかりませんが、これだけの疑問点や疑点がどんどん出てきておるのに何でこんなに急いで放送大学をつくろうとされるのかということが私どもはよくわからないのです。計画も明らかでない。将来の構想についてはこれから検討してみなければ全くわからぬ。衛星が上がっても、その衛星が具体的に使われる時期もあなた方は明言をされない。そういうことになってくると、何でこんなに急いでつくる必要があるだろうか。 ましてや、先ほど電波監理局長は、放…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 放送法の問題について、郵政省はどういう御見解ですか。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○武部委員 終わります。