武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員長代理 次に、竹内勝彦君。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 当委員会は午前中から石油問題についていろいろ質疑を取り交わしておりますが、この石油問題はいまわが国の経済に大変大きな混乱を巻き起こしております。あの石油ショックの際に石油業界がカルテルを行ったということで公正取引委員会はこの問題に毅然たる態度をとられて、これを摘発されました。業界はこれに反抗して、現在裁判に持ち込まれておりまして、すでに求刑までなされております。 このように、こういう石油混乱のときに、国民はまさに一喜一憂して…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 確かに公正取引委員会というのは異動が何回かに分かれて行われておったことは私も承知しております。それを一挙に同じ時期に――私は百四十二名、あなたは百四十三名ということで一名違っておるわけだけれども、大体合っているわけですが、そういうものが特定な取引部あるいは特定な経済部の調整課、そういうところに集中しておる。また、四名しか動いていないとおっしゃるけれども、内部でかわろうと外へ出ようと同じことでございます。しかも地方を強化すると…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 総務長官、もう一問いいでしょうか。――それじゃ委員長の質問はちょっと後にいたしまして、もう一つ総務長官に私の考え方なりを述べて見解を承りたいと思うのですが、ある学者がこういうことを言っています。公正取引委員会は政府のアウトサイダーとして初めてその存在的な意義があるんだ、こういうことを言っています。私もそうだと思います。歴代の政権は公正取引委員会を、言葉は大変悪いけれどもみずからの内に取り込もう、そういうことをやってきたのでは…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 総務長官、結構です。 そこで、私はこの異動の内容を見てやはりそうかなという気持ちを持ったことがあります。それは何かと言うと、流通問題に対する公正取引委員会の姿勢の問題であります。三越デパートの問題はいま審判中でございますからこのことについて触れませんが、これと関連をして公正取引委員会が暗黒大陸と言われる流通業界、これにメスを入れる、そういう決意に燃えて取引部を中心にして広範な調査を行われた。特に大量販売店であるところの二十二…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 それでは次の問題に移りたいと思います。 物価の動向についてお尋ねをする予定にしておりましたが、時間がなくなってしまいましたので、前回の委員会で、現在の卸売物価の急騰、しかも八カ月連騰、こういうことからまさに一・六%というような政府の見通しは誤り、これは明白になった、したがってそれに関連をして四・九%というような消費者物価の国民に対する約束もこれは達成できないことはもう明白になった、したがって早く国民に明確な数字を示してその数…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 この量の問題が狂うとすぐ値段の問題と結びつくのです。これは当然のことなんです。ですから、いま量があるはずなのに、ないものだから、ないといえば高くても手を出さなければいかぬというので、ぐんぐん上がってきておる、これが現実の姿であります。またほかの同僚委員からお話があるだろうと思いますから、私はもう時間の関係で触れることができませんが、先ほどやりとりがあったように、一体どの金額が妥当な金額だろうか、ということは、私が申し上げたい…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 ちょっと大事なことをおっしゃったが、あなたは指針の金額を示すというふうに私は受け取ったのですが、それでいいのですか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 午前中の質疑の中であなたのお答えになった金額は実勢価格と実は大体合っておるのです。私どもの主張する金額とそれから実勢価格、いわゆる元売りのいま現実にやっておるものと、あなたのは合っておるのですよ。その合っておる中で言われたのは、二回の値上げがあって四千五百円ずつキロリッターで上げたので九千円プラスした、九千円プラスすると三万六千五百円になる、こういうふうにお述べになりましたね。私はその九千円が問題だと思うのですよ。九千円を私…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武部委員 私は最後にもう一つ申し上げておきたいと思いますが、確かに輸入も余り減っていない、販売の数量も、見ますと大体元売りから出ておる。それで下にない。さっきの小川委員の話のようにどこかにあるのですよ。こいつはどこかにある。そのどこかにあるのは消防署や警察が調べて回っておるようなことじゃ話にならないというのが私どもの見解なんです。 先ほどちょっとクリーニングのことを言いましたが、一つこんなのがありました。広島県の安芸郡、このクリーニン…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員長代理 次に、藤原ひろ子君。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 最初に、小坂長官にお伺いをいたしますが、きょうは、各党の申し合わせによりまして、当面する石油問題と物価について、各党それぞれこの問題を取り上げることになりましたので、そのように御理解をいただきたいと思います。 去年の末にイランの政変が起きまして、石油の需要が逼迫をしたわけであります。これは世界の経済情勢に非常に大きな影響を与えたわけでありますが、さらに、わが国は円高から一転して円安という状態になりました。御承知のようにOPE…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 経済企画庁が卸売物価急騰の問題についてその特徴を分析しておられるのを私拝見いたしましたが、いまもお話を聞いておりまして、輸入のインフレであるとか石油の高騰であるとか円安だとか、あるいは需給ギャップによるインフレ心理が高まったとか、いろいろな点の分析がされておりますが、私もこの分析の問題については同感であります。 小坂長官は先日、五月十五日の閣僚会議で、当面の経済運営のポイントは物価の安定だ、こういう発言をされておるというのを…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 いま石油の問題にお触れになりました。私はこれから石油の問題を取り上げたいと思いますが、あなたの週刊東洋経済との具体的な物価対策についてのインタビューを私は拝見をいたしました。これはわれわれから見れば大変的を射られた発言だというふうに理解をして拝見をしたわけですが、全部読み上げるわけにいきませんが、その中でこれからポイントになることだけちょっと、価格の問題、量の問題、値上げの問題に関連いたしますからお伺いをいたします。 あなた…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 わかりました。 そこで通産省にも聞いておいていただきたいと思いますが、いま読み上げました数字に関連して、一体石油業界は円高差益の問題をどのように処理しただろうか。一体このOPECの値上げを国内の値上げに転嫁する必要がありや否やということについてこれから申し上げますので、そのことをひとつ参考にしていただいて、後で御答弁いただきたいと思います。 二兆一千億円という数字、これはかねがねわれわれが当委員会で石油業界の円高差益の問題を…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 四十八年の石油ショックのときは価格の問題だけでしたが、今度は量の問題がある。いまおっしゃったように、サーチャージ、割り増し金の問題も四十八年のときにはわれわれは余り聞いたことがなかったのですが、今度、そういう問題が出てきておる。四十八年の石油ショックの混乱のときを思い起こしますと、今度はさらに輪をかけたような大きな問題が下手をするとやってくるのじゃないだろうかということを大変心配をするわけです。 そこで、通産省は、四十八年の…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 いまの答弁を聞いておりますと、価格規制といいましょうか、先ほど私が申し上げたような価格に対しての、標準価格とかあるいは指示価格とか参考価格とかそういうものをやるべきではないか。それは四十八年の石油ショックのあの教訓に学んで提言の中に書かれたものというふうに私は評価をしておったわけですが、現在通産省としてはそのような考え方がないようにいまのところ答弁としては聞いておるわけです。しかし、現実にあなたも御承知だと思いますが、すでに…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 もう一つ具体的な問題として、大変国民の中に関心の深い灯油の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 通産省はこの五月十五日に民生用の灯油価格の据え置きの指導を撤廃するということをやられたわけですが、石油業界からは安定的な供給あるいは灯油価格値上げ、こういうものは避けられぬ、こういうことを発言をしておったわけですから、この通産省の指導については大いに歓迎だということを表明するのも理解できるわけです。業界としては待ってましたと…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 経済企画庁は後で知られたわけですから、それは済んでしまってからそういう通知があったというのですから、それは相談事というのではないのです。それさえわかれば結構です。 そこで、もう余り時間がありませんので、灯油の問題で私は大変疑問に思うので、具体的な数字を挙げますからこれに答えていただきたいと思います。 先ほどから申し上げますように五月十五日に通産大臣が凍結の解除ということを発表されてから業界が一斉に値上げの発表をやって、すでに…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 時間が来ましたからもう二つだけでやめますが、いま私は灯油の価格の問題を言ったわけです。あなた、いま円安のことを言われました。確かにそれも一つの原因でしょう。それはわかります。ただ、先ほどからちょっと申し上げるように、石油業界というのが、この間の大蔵委員会で、円高差益隠し御三家、筆頭は石油です。石油、電力、ガス、これはいつも出てくるのだが、その筆頭が石油です。あの発表だけでも石油は五十七社で二百三十億円の差益を隠しておったとい…