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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 答申が三つに分かれておりますが、三つのうちの第一にいま申し上げたような値上げ幅の圧縮という異例な答申が盛られておるわけですから、いままでになかったことが入っておるわけですから、現在の物価情勢その他将来の、特に来年の物価上昇はことしのようなわけにいかないということはだれもがわかっておるわけですから、そういう点で、ぜひ物価担当大臣としてこの答申の意思を尊重して値上げを圧縮するように最大限の努力をしていただきたい、これを特に要請を…

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 われわれはこの与野党の折衝の中でそういう発言があったことを評価しておるわけですが、これからの石油の動きいかんによっては石油二法の発動というものは当然起きてくるだろう、そういうふうに私は思っているわけでして、与党の幹部からそういう発言が野党に対してあったわけですから、ぜひ通産省も検討をしていただきたいし、そういう情勢だということだけは踏まえていただきたい、この点を特に冒頭に申し上げておきたいと思います。 さて、私はきょうは最近…

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 いま一八〇%ということが言われましたが、現実にサウジアラビアのプロパンは一月にトン当たりで百十五ドル、以後七回値上げ、そうして現在は、十二月でトン当たり二百四十ドルですから、大体二倍以上、こういうことになっておるわけです。輸入価格が上がってくれば、当然国内の末端価格が上がるということは私は言えると思うのですけれども、それは便乗値上げでない限りは認めざるを得ぬと思うのです。しかし、プロパンというのは、もともと灯油に比べて非常に…

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 私どもの調査によりますと、灯油は一・五倍、われわれは大体四倍ぐらいに見ておるわけです。このように灯油に比べてプロパンの方は非常に倍率が高い。しかも、もう一つの割り高であるという原因は、流通の問題だと思います。流通が非常に複雑、しかも末端の販売業者というのは非常に零細である、こういうことが割り高になっておる大きな原因ではないかというふうに思います。生産輸入の段階を見ると、石油精製会社が三十社、石油化学が十二社、天然ガス三社、輸…

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 いま構造の問題を言われたわけですが、これは島根県と岩手県と二県しかありませんか。

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 先ほどからいろいろ通産省の答弁がございましたが、プロパンの値上がりの要因は何か、この大きな原因は明らかに海外要因だということだけは言えると思います。しかし、もう一つ、プロパンが工業用として使われ始めてきたということが問題点ではなかろうかと思うので、これからお伺いしたいわけです。 いままで産業界はLPGのうちでもっぱらブタンを使っておったわけです。ですから、五十三年度のLPGの総需要で見ますと千三百万トン、そのうちプロパン用途…

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 そうすると、家庭用を圧迫するようなことにはならないというふうに通産省としては確信を持って言えるというふうに理解していいですか。

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 国内事情でそういうことにはならぬだろうという点についてはわかりますが、これから問題は海外要因だと思うのです。そこで石油の確保ということは、イランの問題とかいろいろなことがあったり、いまのカラカス会議の問題もまだわかりませんが、将来については決して明るい展望だと言い切ることはできないと思います。はっきり言えば不透明な状態だというふうに言っていいと思うのですが、そのためにいわゆる石炭のガス化の問題やあるいは液化などの代替エネルギ…

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それに関連してもう一つお伺いしますが、サウジアラビアから日本は三〇%の石油を買っているわけですが、このサウジアラビアは、LPGがどんどん増産されるというところから、販売促進のために、LPGを購入した国に対して特典として一定量の原油販売をやる、こういうようなことをやろうということが言われておるようですが、そういう事実はありますか。

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 わかりました。今後の日本のエネルギーを確保するという面で、LPGが非常に重要な地位を占めてくるということだけは、このやりとりの中でもはっきりしてきたと思うのです。しかも、日本としては大量の輸入が期待できる、そういう情勢が産油国の中に次々と起きておる、こういうことをわれわれとしては大変大きな期待として持てる状況だと思うわけです。先ほど述べましたように、「長期エネルギー需給暫定見通し」、この中にも、LPGは六十年度に二千万トン、…

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 NHKの番組を見ておりましたら、備蓄は二十日間というふうに報道しておりましたが、いまのあなたのお答えは二十五日とおっしゃったわけですが、約二十日と言われたり二十五日と言われたり、どれでしょうか。

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 わかりました。そうすると二十五基地、それで二十日分、これでいいですか。

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 いま石油部長の説明によりまして、現在百九十万トン、これに対して百万トン程度の増強を考えておって、そのうちまだ全部は達成していない。しかし、この需給見通しから言えば、六十年度には大体二千万トンの計画があるようですから、そうすると先ほど言うように五百五十万トンのタンク容量が必要になってくる。いまのお話を聞きますと、半分ちょっとぐらいだというふうにお答えの中からわかるわけですが、これではLPGの供給不足が起こるのじゃないだろうかと…

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 これは大変金のかかることでありまして、そう簡単にはできないかとも思いますが、将来のわが国のエネルギーの問題を考えたときには、こうしたLPGの輸入拡大、そして備蓄、供給安定、そういうことがぜひ必要だと思うわけでありまして、私は、このNHKの番組が再放送されるということは、やはり相当強い関心が国民の中にプロパンについてあるということの裏づけだと思っておるわけですが、この家庭用のプロパンの需要というものをふやしていくためには、もう…

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 料金体系というのは非常にむずかしい問題ですから簡単に結論は出ないと思うのですけれども、現実に静岡県ではそういうようなことが行われておるということは、一つのケースとして参考にしてよかろうと私は思います。この料金体系についてはいずれまたやりとりする機会もあろうと思います。 時間が来ましたから、ひとつ最後に、長期契約をしておるのに何で毎月毎月上がるだろうかという点が、素人としても疑問に思うわけです。一年とか三年とか十年とかという契…

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それはやはり力関係ということですね。 そうすると、もう一つ中小の都市ガスですが、LPGを原料として家庭に送っておる、これがこの間名古屋ですか、中部瓦斯が四七・八%の値上げを通産省に申請をしてこれを受理されたということが報道されました。そのほかに約四十社がこの値上げを申請しておるということが言われておりますが、間違いありませんか。

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 終わります。

日本社会党1979/11/26

第90回 衆議院 逓信委員会 第1号

○武部委員 まず最初に、先ほど同僚の野口委員から冒頭に話がございました石野久男代議士のことについて重ねて要望しておきたいと思います。 ここにきょうのサンケイ新聞がございますが、先ほど来私どもいろいろな内容を調査いたしましたところ、九月の五日に会館に届けられた、翌々日の九月七日に受け取った秘書がこれを返した、内容は数十万円の商品券であった、こういうことであります。先ほどの御答弁によりますと、また質問によりますと、三百万という金額をKDDの…

日本社会党1979/11/26

第90回 衆議院 逓信委員会 第1号

○武部委員 そこで、今回のKDD事件は成田空港の摘発によって起きた密輸事件が発端となったわけであります。そうして巨額の交際費の支出、さらには社長室を中心とした高級美術品やあるいは骨とう品の買いあさり、そうしてこの事件が発覚をいたしましてから不審な隠匿工作が行われた。疑惑は際限なく広がって、奥の深さを示しておるように、国民の側から見ればそのように理解されるわけであります。国策会社であり特殊法人であるKDDが起こしたこうした不祥事件、うみに…

日本社会党1979/11/26

第90回 衆議院 逓信委員会 第1号

○武部委員 三人のことはわかりましたが、会社を告発したというこの理由についてもうちょっと述べてください。