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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1980/02/28

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 宮城県が仲介に立たれた。

日本社会党1980/02/28

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武部委員 いろいろここに書いてあることを読みますと、原発のいわゆる土地の収用、土地の折衝に当たる方というのは大変苦労されておると思うのですよ。これは非常にむずかしい仕事だと思います。よくわかります。しかしこれに書いてあることはまんざらうそじゃないと思うのですよ。これを見ると、とにかくだんだんエスカレートしていますね、これ。きつき言ったように万石浦、何と読むのかわかりませんが、全然関係のない、湾も違う、あれは何というか、万石浦、仙台の方…

日本社会党1980/02/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 私は、山根参考人にお伺いしたいと思ったのですが、一問ですから、まず最初に消費者の方にお伺いし、また後で伺いたいと思います。 富田参考人にお伺いいたします。 私も、中国電力管内の選挙区です。あなたがおっしゃったように、中国電力の電灯料金が六三・七三、電力が八四・〇七、まさしく八社平均の中で最高です。山根参考人から値上げ申請に至る経過の説明がございましたが、あなたも聞いておられたと思いますけれども、われわれが地元の住民から聞く意…

日本社会党1980/02/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 高島参考人にお伺しいたいと思います。 きょういただきました資料によりまして、九六%値上げという数字をお示しになったわけですね。これは初めて聞いた数字でございますが、非鉄金属、特に亜鉛精錬の業者において、そういう電力多消費の産業において、こういう値上げでは雇用問題が起きるとか、あるいは合理化の努力も必要だけれどもなかなかむずかしいとか、いろいろな話をなさいましたが、合理化の努力をしてみて、極力値上げを吸収したとして、一体どの程…

日本社会党1980/02/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 いろいろやりとりがございましたが、私は要望というよりもぜひ実行していただきたいことが一つあります。 きょう、三三・五六%という私どもの党の試算を申し上げました。申請は六四・四二であります。先ほど小林参考人は、申請については当局の査定を静かに待っておるというような御発言があったわけですが、私どもはこれから通産省とこの申請の内容についていろいろとやりとりをするわけです。したがって、その根拠がなければわれわれは主張できないわけです…

日本社会党1980/01/31

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 四ツ柳参考人にお尋ねいたします。 あなたの方の申請の内容の中で、総括原価表と販売電力量一キロワットアワー当たりの原価の比較という表に基づいてお尋ねをするわけですが、この中で最も大きな部分を占めるものは燃料費と資本費であります。その一つとして資本費の事業報酬というものがありますが、事業報酬は五十三年度実績原価は一キロワット当たりで二円三十一銭であったものが、今度三円二十銭になりますね。そこで、申請された総括原価表の中で事業報酬…

日本社会党1980/01/31

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 事業報酬の中のいまの核燃料の点については、あなたの方は六十三年度末までにやりたいということで、間に合わぬからいまのうちに買う、こういうふうな話ですね。われわれの承知しておるところでは、全く見当がついておらぬ。それは立地条件その他——あなたも四十四年以来ずっとやって、いま十年たっておりますね。たっておるけれども、地元の折衝が全然話になっておらぬということだし、われわれの承知するところでは、全く計画というものが未知数である。そう…

日本社会党1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 関連してお尋ねいたします。 いまの問題は非常に私は重要な問題だと思います。後で企画庁長官にも述べますが、今日の物価問題というのは非常に重要な時期を迎えておる。こういうときに電力料金の値上げが物価に与える影響は非常に大きいものがある。その際に、しかも電力の大幅値上げの内容が国民にわからないままに通産省の査定によって決まってしまった。先ほど話がありましたように、認可料金ですから通産省が認可をすればそれで決まる。しかし、いま長官が…

日本社会党1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 このことであなたとやりとりしておる時間がありませんが、しかし、信頼と言われるけれども、そこが信義上の問題ですけれども、信頼の一言では片がつかぬと思うのですが、できれば先ほどのお話のように、理事会ぐらいにはそういう資料を提出して、今度の値上げ申請の大部分を占める燃料費はかくかくの一バレル当たりの値段で大体どこから輸入しておるのだというぐらいのことがわれわれの方にわからなければ、何ぼここで論議したって、私はこれは前進しないと思う…

日本社会党1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 先ほど通産大臣はこの申請に対して、原価計算の期間を二年を一年にするとかあるいは為替レートの問題であるとか、あるいは原油値上がり分については厳しい態度で臨むとか、いろいろなことをおっしゃっておりました。そこで一つ先ほどに関連をしてお伺いをいたしますが、この申請に基づいて通産省は、これから一年間、 OPECの値上げもまことに不透明ですが、そういう将来のこともありますが、これから一年間の原油の値上がり分というものは査定の際にどうい…

日本社会党1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 私どもが通産省の態度として聞いておるのは、査定の時期、いまですね、査定の時期の原油価格でもってやるということであって、これからの、一体どうなるかわけわからぬわけですから、そんなことは全然考えておらない、それが基本方針だというふうに理解しておったわけですが、それでよろしいのでしょう。

日本社会党1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 ちょっとそれは私の言ったことと違うのですよ。これから先、二月になるのか八月になるのか十月になるのか、わけわからぬでしょう、これは。全然、全くわからぬことでしょう。いま査定をあなた方はこれからされようとしておる。そのときに、将来、この一年間危ないから、何%ぐらい上がるかもしらぬからそれをひとつこの査定のときに考慮しようというようなことを考えておるのですか。われわれはそう思っていないのですよ。あなた方の査定は、現在OPECの値上…

日本社会党1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 見当がつかぬということは入れることができぬということに私は理解いたしますね。それだから二年原価を一年原価にするというのでしょう。そのようにわれわれは理解をしているのですよ。二年原価を一年原価にしたのは、そういうことがあって一年原価ということがあなた方の基本的な方針に変わったというふうに私は理解しておったわけです。 そこでお伺いいたしますが、今度の電力会社の料金値上げについて一部の新聞に、査定で削ることのできる隠し財源が約一〇…

日本社会党1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 たとえば東京電力は六五・三三%の申請をいたしておりますね。これはちょっと、報道は非常に具体的にこの中身を、私がいま言った隠し財源的なものが言われておるのですがね。たとえばことしこれから一年間のうちに原油は二ドル値上げをする。六%をこの値上げ申請の中に見ておる。為替レートは二百四十円。それから減価償却のやり方を変えて定率。それから配当は従来どおり一〇%。これは後で申し上げますが一〇%。それから原発の稼働率は五六%。そういうもの…

日本社会党1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 いま述べたことに関連して二、三お尋ねいたしますが、この北電の需要想定を見ますと、原価計算の期間、七九年十月から八一年の九月までの二年間、これは二年原価で申請が想定しておったわけですけれども、最初は需要の伸びが六・四%、それから五・五%の伸びで八一年度から六・三、八二年度は九%、八三年度は九・一、需要が非常に後になっていくとこれは高くなっていくのですね。申請のときは需要の伸びは六%から五・五%だ。だから非常に収入が少ないのです…

日本社会党1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 私は、大口とか普通の家庭とか全体を平均した合計を言っておるんですよ。あなたがいまおっしゃった数字は大口のことを言っておられるのですよ。ですから、北電は五十四年度に六・四%の需要想定を見て、今度は五十五年度にこれが五・五に下がるというのがわれわれとしてはちょっと理解できないのです。こうなってくると、収入というものはふえませんよ、ふえませんよというのが料金値上げをするときの時点で、上がってしまったら今度はぐんと伸びるというような…

日本社会党1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 先ほど申し上げた通産大臣の見解の中の減価償却についてちょっとお尋ねいたします。 この減価償却の問題は、五十四年の三月電気事業審議会の料金制度部会、ここの中間答申が出されまして、その中に減価償却の方法が明らかにされておるわけです。その結論としては「インフレに伴う実質的償却不足に対処するためには、時価償却あるいは補足償却を実施すべきであるが、これらの方法を直ちに料金算定上採用することは困難である。したがって、現実的対応としては、…

日本社会党1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 私どもは、この減価償却の問題は非常に重要視しておるわけです。三年間で五五%も償却するなんというやり方は、いわゆる電気料金を上げるためにそういうことをやるのではないかというふうにとられても仕方がないと思うのですよ。そういう意味で減価償却のあり方というものについてはいま申し上げたような私どもの基本的な考え方を持っておるということで、ぜひ通産省もその線に沿って対処をしてもらいたいということを申し上げておきたいと思います。 同僚議員…

日本社会党1980/01/26

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 私は時間の関係でこれを最後にいたしますが、いま六・四%について決意を述べられたわけですが、先ほど言うように、民間の発表されておる数字はこれとは格段に違う数字が発表されておる。いま問題になっておるところの電力料金、これを家庭の電灯にしてみますと、全国平均五六%の申請であります。これが八社の平均の数字でございます。もし仮にこれが実現いたしますと、消費者物価に与える影響は直接と波及効果とありますけれども、直接は一%、これはとても米…

日本社会党1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 ただいま米審の問題について同僚委員から質問がございましたが、私は最初に、米審の問題についてちょっとお伺いをいたしたいと思います。 米と麦が同時に値上げをされるというのは、六年ぶりのことであります。しかも、この答申の内容を見ますと、値上げ幅の圧縮ということが答申の中に書かれている、これも異例のことであります。それは、今日の経済情勢その他を見て、私は答申がそのように盛ったというふうに思っておるわけですが、少なくともこれから公共料…