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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 この問題はまだ若干の日にちがあるわけですが、ぜひ郵政大臣として国民の期待にこたえるためにも、出かけていってあっせんなり仲介、そういう労をとって、ひとつ円満な解決をしてもらいたいということを特に要望しておきたいと思います。 そこで、私の質問は、これから放送大学の問題について数点お伺いをしたいのであります。この放送大学の問題については、昨日の衆議院本会議において、わが党の同僚から六、七点についてその本質的な問題点について質問があ…

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 私はいまの経過を聞いておって、NHKがどうしてあれだけ当初熱意を持っておった放送大学について全く熱意を失ってしまったのかということについてなお釈然としないものがありますが、これは後でまた具体的に申し上げたいと思います。 そこで、この十年間にいま文部省が言うようなそういう経過をたどってきたわけでございますが、この放送行政の主管官庁である郵政省は、一体この問題についてどういうふうにタッチしてきたのだろうか、私は大変疑問に思うので…

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 放送法のことは後に譲りますから、いまのは聞くだけにしておきましょう。 問題は、現在のNHK及び民放、この二本立て放送がずっと今日までわが国の放送の基幹として続いてきたわけです。これに対していわゆる国営、準国営といいましょうか、そういうものの放送大学が加わって今度三本立てになる、そういう放送業界にとっては全く画期的というか、大きな改革だということは間違いない。そういう事態になってくるわけですが、この放送法上NHK、民放、放送大…

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 あなたは放送大学は大学を中心とした放送になるだろう、こういうようなことですね。私が言っている問題は、放送大学の放送の範囲ということが明確でないと、あなたはさっき久保委員の質問に答えて、いわゆる受信料の問題というのは余り影響がないというような答弁があったのだけれども、これは範囲が不明確であったりしていろいろな問題が起きてきたときは、片一方は受信料を取っておる、片一方は国営で全然無料だということがあれば、当然NHKの受信料に大き…

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 あなたはいま競合するようなことはないというふうにおっしゃっておるわけですが、私はそういうふうに思わない。ですからこの点は大分見解が違うし、こんな短い時間でこんなことをやれと言ったってとてもできっこないので、私どもはまだまだこの放送大学の問題について疑問がたくさんありますから、改めてこれから時間をかけて、いずれ文教委員会との連合審査等もやってもらわなければならぬと思っておりますが、その際に譲っていきたいと思います。この問題はも…

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 あともう時間がありませんから二つか三つ、根本的な問題だけ触れておきたいと思いますが、放送法の改正のことは、郵政大臣は新しいわけですが、長い歴史があるわけでして、このことについてはわれわれとしてはそういう基本的な考え方を持っておりますから、ぜひひとつ検討しておいていただきたいということを要望しておきます。 そこで、この学園法案の内容の中の問題点の一つに、政治的公平の確保というのがあります。この政治的公平の確保、自主性の尊重、そ…

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 私は、その点は非常に疑問を持ちます。これは、このことが許されるならば、一党の役員がいわゆる独占することになるじゃないか、そういうことが起こり得る、こういうことを大変危惧するものです。放送のいわゆる政治的な公平というものが強く要請されるという、そういう特殊な内容を持っておるのに、政党の役員を除外するという欠格条項、なぜこの放送大学だけに限ってこの項だけを削除したかということは、さっきから申し上げるように別なうがった見方をせざる…

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 これは見解の相違になりましょう。私はいまの学園法案の中からずっと一貫して見れば、明らかに放送の政治的公平というものが侵される危険性がある、このように見ざるを得ないと思います。しかし、ここでそれ以上の論議をすることはやめましょう。 それではもう一点、これから開始されるであろう放送大学の放送というのは、チャンネルを握ってぱんとやればみんな出てくるわけですから、だれでも見られる、そういうことになる。そういうことになれば、やはり第三…

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 私はこの問題についてはあなたと意見を異にいたします。私はそうは思いません。分科会で文部省が答弁しておったようですが、カリキュラムで事足りるとかいろいろなことを言っておったようですけれども、なぜこの番組審議会や番組基準というようなものが放送大学にはないかということについての理解ができないのです。いまあなたがおっしゃったことでは私は理解できません。しかし、そんなことを言っておってももう時間が来てしまいましたから、これは見解が違う…

日本社会党1979/03/16

第87回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 それでは、終わります。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 最初に、東京ラウンドについて若干御質問をいたしたいと思います。 電電公社総裁にお尋ねをいたしますが、いま問題になっておるアメリカの調達開放要求に対して、電電公社が部分開放に同意したいというような報道が一部にされておるわけですが、あなた方の従来の方針が変わったのかどうか、この点を最初にお伺いしたい。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 変わっておらないということですから、結構だと思います。 公社の職員、これは調査役級だということのようでありますが、これを外務省の担当官に同道させてアメリカに派遣をするというようなことが言われておるようであります。調査役の人には大変失礼でありますけれども、一体この程度のことでアメリカの正しい理解を得るというようなことを考えておられるのか。私はそういう対応ではちょっと不十分だと思うのですが、その点いかがですか。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 アドバイス程度でということですね。 そこで、郵政大臣にお尋ねをいたしますが、先日もここでいろいろやりとりがございました。二月二十日の第一回関係閣僚会議において開放の方向を確認した、こういうことが伝えられたわけですが、第一回の関係閣僚会議、この真相は一体どうなのか、大臣はどのような考え方でこの閣僚会議で発言をされたのか、今後どういう考え方なのか、これをちょっとお伺いしたい。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 二月二十日の第一回関係閣僚会議の模様は、いまあなたがおっしゃったようなことであればそれなりに理解はできるわけです。しかし現実にこの問題は非常にこじれてきておる。こういう中でアメリカ側の理解を得るということはなかなかむずかしいと思うのです、相手もなかなか強腰ですから。したがって、郵政省は全力を挙げてこの問題には対処してもらわなければ困ると思うのです。同時に電電公社の立場、先ほども総裁が述べられたけれども、一貫して同じ方針をとっ…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 東京ラウンドの問題はこれで終わりますから、電電公社の方、どうぞお引き取りいただいて結構です。 それでは郵政の労使紛争のことについてお伺いをいたしたいと思います。 当委員会で、先般、大臣は、二月十日に初めて組合の幹部と会見をした、こういうことをあいさつの中で述べられました。同僚議員からの質問にあなたはお答えになって、心ならずも会見できなかった、こういうお話でございました。私も長い間こういう問題にタッチをしてき、当委員会にも長ら…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 私はちょっと考え方が違うのであります。あの年末のぎりぎり、そういうときにこそみずからが組合の側に会見を求めて協力を要請する、そういう姿勢があってしかるべきだと思うのです。なるほどむずかしい一括要求のことも出ておりました。それも私もよくわかります。しかし、現実にはもう年末ぎりぎりの最悪の事態に突入しておるわけですから、少なくとも、就任された新大臣のあなたがみずから会見を求めて、何とか協力してもらえぬか、そういう態度を表明されて…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 責任の問題は後でまた触れたいと思いますが、二十九といい、十二項目といい、根本に触れる問題だというようなお話がございましたが、従来のずっと長い──これから申し上げますが、経過から見て、私は実はそう思っておらないのであります。この何が原因か、原因があって結果がある。その原因を解明せずして現実の問題の解決は不可能だと私は思うのです。 きょうまでの当委員会におけるやりとりを聞いておりますと、郵政省側の答弁は、敵視をしておらぬ、あるい…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 結構です。十七年間の怨念、しかも今度の問題というものは金の問題ではなくて魂の問題だなどという言葉が言われました。年末というのは、みんな大変金が要るときです。郵政労働者、特に郵便労働者は、平生は全国平均一人約八万以上の収入が年末にあるのです。だれだって金が要るときです。そういう問題があるにかかわらず、金の問題じゃない、そういうことが今度の紛争の中の最も中心にあった。しかも十七年間にもわたる怨念だということ、これは普通のことでは…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 四十五年四月九日、これは俗に言う四・九確認と称するものだそうでありますが、このときの郵政大臣は井出一太郎郵政大臣でありますが、私は当逓信委員会に所属をしておりましたので、当時のことをよく覚えておりますが、この紛争があったときに、この井出郵政大臣は、労使紛争の解決のために「敵視するなどということはあり得ないし、法律で禁止されている不当労働行為などはおこなってはならない。」「今回の紛争の経緯にかんがみて、近く郵政局長会議を招集し…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 逓信委員会 第4号

○武部委員 人事局長は指導したとかいろいろなことをおっしゃっておるが、現実には徹底をしていない。ですから、先ほど申し上げるように、この郵人管の通達というのは何回にもわたって出ておるわけです。しかも何回も確認が行われておる。先ほど私は井出郵政大臣のときの二回の確認のことを言ったが、その後なお確認というのはあったはずであります。そういうふうに確認を何回も行われ、しかも通達は出されたにかかわらず、今日までどういう事態が起きてきたか。私は具体的…