武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○武部小委員 おっしゃるように、啓蒙の問題は後で申し上げますが、調査というのは、たとえば経済企画庁に調査しろと言ったってこれはなかなかできっこないので、この法律に基づいて具体的な犯罪の様子を調査するというのは、やはり警察庁においてやっていただかなければいかぬ。ですから、調査の大綱は警察庁が握っておるという、そういうような面でやってもらいたいというのが、私のあなたに対する期待であります。啓蒙の問題はまた別でありますが、調査というのは、やは…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○武部小委員 法務省刑事局に……。法務省刑事局はサラ金あるいはネズミ講の実態について調査をし、結果をこの間発表しておったようでありますが、こうしたことは今後も必要に応じて法務省としてはやっていただけましょうか、どうでしょう。
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○武部小委員 わかりました。 公正取引委員会、おられますか。——ネズミ講がマルチ商法に近いような脱法行為に出てきた場合に、公正取引委員会としてはあなた方の任務の範囲内で調査をして、独禁法十九条のいわゆる不公正な取引方法、そういうものに該当すれば、マルチのときのようなそういう処置をとっていただけるかどうか、この点、いかがでしょうか。
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○武部小委員 この法律の第四条、「国及び地方公共団体は、」という項目が入ったわけでありますが、地方公共団体の広報紙その他を通じて自治体の住民に対する啓蒙活動を当然やっていただけると思うのですが、自治省として、第四条どうでしょうか。
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○武部小委員 それじゃ経済企画庁。あなたの方はこの啓蒙の方にもいままでテレビを通じたり新聞広告をやったり、いろいろな形でネズミ講禁止のことをやってこられました。それはそれなりにある程度の効果があったと思うのです。そういうものは続けていってもらわなければいけませんが、特にあなたの方は、たとえば衣食住の問題から家庭管理の問題、健康、美容の問題まで、非常に広範囲にわたって日常の国民生活に関連するものについてやってこられたわけですが、このネズミ…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○武部小委員 いままでいろいろ各省庁の見解を求めてきたわけですが、私ども、この法律がここで決定した以後のことについて大変心配をしておることがあります。 それは、今日まで当委員会で十数回にわたってネズミ講なるものの本質を私どもは究明してきて、これが本質的に成り立たないということをもって詐欺的行為だとしたわけです。いわゆる賭博的行為、ギャンブルというようなものがそれに加味されるとかいろいろな意見もあり、最終決定の法案になったわけですが、問題…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 私は、時間の関係で二つの点についてお尋ねをいたしたいと思います。 一つは為替差益の金額について、たびたび当委員会でこの問題はやりとりをいたしましたが、一向にこの金額について一致点を見出しませんでした。しかも、同僚委員からいまお話ございましたように、今日いろいろな数字があらわれておりまして、国民それ自体も非常に困惑をしておるだろう、このように思います。私ども社会党も、すでに御案内のように具体的な数字を明らかにいたしました。これ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 こういうことをやりとりしておると時間がたちますから、それじゃ次に、あなた方の前回の値上げのときは電灯料金の平均の値上げは二一%、このときに標準家庭で百八十キロワットアワーという形で計算をいたしますと、二一%で五百七十四円の値上げになる。したがって、これを二年原価方式でやるわけですから五百七十四円となったわけですが、今度あなたの方が還元されるという額の数字を私ども若干承知をいたしておりますが、この場合、百十四円ぐらいだというこ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 もうこのことはやめました、こういうことをやっておったら時間がたっていけませんから。 そういたしますと、いまやりとりを聞いておりますと、五十三年度に二千六百五十億円出るとかあるいはその他の差益はどう出るとか、いろいろなことございますが、私は五十二年度の問題をなおざりにして、この五十三年度の問題を論ずることはいけないと思うのです。五十二年度は一体どういうことになっておったのか、これは後で申し上げる具体的な料金の制度の問題に関係す…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 あなたの金額と私の金額は倍半分違いますね。それでこれは少なくとも国産のC重油、ナフサの値下がり、そういうものが現実には一キロリッター当たり千四百円下がっておる。これは間違いないでしょう。千四百円程度下がっておる。これは東京電力と日本石油が大手同士で交渉をしてそこで大体決まれば、あとの八電力は右へならえやってこの金額に従っておる。これはもう過去の実績が示しておるんだから間違いない。だとするならば、これでもってC重油が四百八億円…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 電力会社は五十二年の決算であなた方は差益として九百十七億円程度ということをおっしゃいました。税金に四百六十九億円取られた。残りの四百四十八億円は別途積み立てをしておる、こういう話でございました。私はそのほかに、いま申し上げた四百五十八億円程度のいわゆる国内の取引による利益というものが電力業界にあったと見ておるのであります。したがって、決算上は四百四十八億の別途積立金をおやりになっておるが、そのほかに四百五十八億円程度の、五十…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 私がいま申し上げました四百五十八億円程度の国内の取引による利益というものがあったけれども、それはコストアップその他に使った、このように理解してよろしいんですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 こういう問題が実は明確でないことです。いままで何回か私どもとやりとりした中で、数字が合わないということは実はここにあったわけです。こういう問題についての解明がされてないからいつまでも数字が一致しなかったわけです。今回はしなくも一千百億円程度の国内の差益があるといって新聞紙上をにぎわしてきた。こういうことは一体だれが言ってきたか、だれが言い出したかと言えば、私どもの承知するところでは、これは石油連盟から出た言葉なんですね。石油…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 私は納得できません。少なくとも電気事業法のできた経過、最初申し上げたように公益事業令というものから電気事業法に変わった経過、それから当時の解説そのものをずっと読んでみて、供給規程がこんなに大きく変わっておる。これはこんなにドルが安くなって円が急激に上がるということは全然あなた方自身も予想もしなかったということをおっしゃっているわけだ。これはいままでの答弁でそうなっているのですから。そうなってくると、まさにこの供給規程そのもの…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 時間がございませんから、私は最後にもう一点だけ申し上げておきますが、この通産省からいただいた資料によりましても、電気事業界の配当は、通産省の指導によって、税引き後一〇%の配当をするということを指導しておるわけです。一〇%の配当というのは、現在の状況から見て非常に高い数字だと思います。しかも東京電力は、五十二年の九月、税引き純益三百五十一億、五十三年三月四百億、一年間に七百五十一億円という純益を得ております。しかも、この一株当…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 時間が過ぎたようですが、一つだけ企画庁長官にちょっと私は要望しておきたいと思うのですが、電気、石油、ガスすべてが輸入に頼っておるというのがわが国の現状です。それで円が高くなった、大騒ぎしてどうするか、これから先のことはよくわかりませんが、そういうふうにそのたびごとに大騒ぎをするというようなことが現状の姿でありますね。今度もまさにその例に漏れないわけです。したがって、毎年出たとこ勝負でそういう対策を立てるということではなくて、…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○武部委員 終わります。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○武部委員 私は、最初に当委員会でこれまでしばしば取り上げてまいりましたネズミ講の問題について、ごく最近あらわれた現象を明らかにして、この問題についてお伺いをいたしたいと思います。 私どもは、かつて当委員会で、高校を卒業した子供たちが大学進学や、あるいは予備校に入学する目的を持って都会へ出てくる、そういう地方の子弟を対象にしてマルチなりネズミがそういう無知な子供たちに対して非常に巧妙な勧誘をする、これについて適切な措置をとってもらいたい…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○武部委員 われわれが指摘したとおり、あなた方もこの問題が大変遺憾なことだという点についての認識は一致しておるようであります。しかし、残念ながら今日なおこのネズミ講に対する禁止法の立法も成立しておりません。いまわれわれは努力をしながらこの立法化を図っておるわけですが、この内容を見ると、いままで被害を受けた一もちろん主婦の方とか未亡人の方とか、あるいは老人とかいろいろな方がありましたが、特に学生についてこれほど組織的に、計画的に行われた例…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○武部委員 済んだことを言っても仕方がありませんが、確かに遅きに失したわけであります。どういう被害があるかということについて京都と大阪にネズミ講の被害を受けた一一〇番、相談の電話を設けたところ、初日に二十五件あったという報道であります。初日だけでも二十五件の相談があったということは、いかにこの問題が深刻であるかということを物語っておると思うのです。そういう意味から、いまマスコミを通じて具体的な事実が報道されて非常に皆さんも関心を持ってお…