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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員 多少の欠損を出して苦しいということは知っておったが、いま私が申し上げたようなことまでは御承知なかったか。

日本社会党1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員 売買をおやりになるときにも承知しておられなかったでしょうか。

日本社会党1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員 開発許可申請中すでに事実上の清算状態に入っておった、そういうふうに見られる会社の日本ランドシステム、これが遊休の不動産を早くほかに転売をしたい、そのためには有利な条件をつくりたい、そういうことで、自分でできもしない開発計画をつくって神奈川県に申請をする、そういう疑いが非常に強いのであります。事実そうだった。このような場合に、当該の県は開発許可を取り消すべきだ。これは転売ですからね。自分でできもしないものをやっておったわけです…

日本社会党1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員 私はそういう建設省の方針は納得できないのです。これは特例中の特例かもしれません。しかしさっきから述べるように、全く日本ランドシステムという会社が、石油ショックのあの前に大量の土地を買い入れてにっちもさっちもいかなくなって、それを他に転売をした。にっちもさっちもいかなくなったその具体的な会社の実例はいま述べたとおりですが、そういうものでやって、許可になったら途端に他に転売するというようなことを黙って見ておるわけにいかぬというの…

日本社会党1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員 先ほど総裁は、竜ケ崎あるいは北千葉等この三件のことについてお述べになり、この土地の買収価格は、不動産鑑定士の鑑定額の八〇%ぐらいで手に入れたという御答弁でございました。この用地に係る日本ランドシステムの取得価格は総額約百十六億円と私どもは推定をいたします。公団の取得価格は約百五十億円であります。百五十億円であなた方は買収になった。日本ランドシステムは、非常に広大な土地ですから、坪単価がいろいろありますね、高低があります。しか…

日本社会党1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員 あなた方は土地売買の専門家かもしれませんが、私ども素人から見ても、商売するというのに、相手の状況をよく見きわめて、相手がどういう状態にあるかということを見て商売する、これは私は、商売だから、自分が有利に取引しようと思えば、相手がどういう状態にあるかということをいろいろ見てやるのは最低の常識だと思うのですよ。ましてや、公社、公団は、そういう点についてはことさらに厳しい態度をとっていかなければならぬものだと思うのですよ。私自身が…

日本社会党1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員 これは何ぼやっても同じことで、先に一つも進みませんが、私は疑念が晴れないわけです。 そこで、まだ三、四点がございましたが、余り時間がございませんから……。 今回の買収が先例となって、他の大手の民間デベロッパーから同じような売り込みがあなた方の方に相次いでおるというふうなことを聞きますが、そういう事実はありますか。

日本社会党1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員 やはり民間デベロッパーは、この宅地開発公団が初めておやりになった商取引を大変注目しておる。したがって、これに刺激をされてこれからどしどし出てくるのじゃなかろうか。すでにそういう売却の申し入れを開発公団にしておるという事実を私どもは承知をしておるわけです。それがゆえに、この取引というものが大変大きな影響を持つのだということを申し上げたいわけです。 時間の関係で、次、もう二、三点お伺いいたしますが、大蔵省にお聞きをいたしたいので…

日本社会党1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員 株主の数が減ったので免除してほしい、それはいつですか。

日本社会党1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員 私は先ほど、この日本ランドシステムが六百七十億円という巨額の借入金をしておるということを申し上げました。大蔵省にこの件についてお尋ねをいたしたいのであります。 長期が六百十二億、これが五十一年三月末期です。短期が五十八億、合計六百七十億。この六百七十億という巨額な借入金、しかも日本ランドシステムの資本金は五億です。わずか五億のこの不動産会社に対して六百七十億という巨大な額に上る借入金があるということは一体どういうことだろうか…

日本社会党1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員 いま担保のことをおっしゃったから、これから担保のことを申し上げましょう。 これらの融資、いわゆる六百七十億という巨額な融資に対する担保はどうなっておるか。担保設定を見ますと、債権保全措置として何をやっておるかというと、群馬銀行、常陽銀行、近畿相互銀行、東京産業信用金庫の分は全部無担保であります。その合計額は三億一千六百万円、これは無担保、銀行保証のみの分が四十二件です。有価証券の差し入れと銀行保証をつけたものが九件、全体的に…

日本社会党1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員 いや、私が申し上げておるのは、この二百七十三ヘクタールの土地を買う場合に、六百七十億という莫大な金を借りて、あっちこっち買っておるでしょう。そういうものに対して全然、二百七十三に対しては抵当権を借入先でやっていないのですよ。もちろんあなたは、抵当権があったら困るから、困る、それはいいでしょう。しかしそういうふうな事実を知っておったかどうかということなんですよ。

日本社会党1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員 じゃ、これは最後になりますが、これは私ども伝聞でありますから、確たる証拠は持っておりません。しかし、いま申し上げた六百七十億、それも市中銀行から信用金庫あるいは相互銀行、共済連、あらゆるところから金が出ておるわけですが、この融資の中に、いわゆる交換融資あるいはクッション融資、こういういわゆる不正融資、こういうものがあるように聞いておるわけです。これは具体的に私どもは二、三の例を承知しております。こういう点を含めて大蔵省に私は…

日本社会党1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○武部委員 わかりました。 最初から私が具体的な数字を挙げて述べましたように、この日本ランドシステムという会社がどういう会社で、どこから融資を受けて、どういう取引をしてきたか、それがメーンバンクはどこであって、どういう経過をたどってこうなったか、これは私が述べただけでも大蔵省は承知しておらなければならぬと思うのです。そういう点について、いま申し上げたほかの三つの不動産会社、銀行系です。この内容についてぜひ資料の提出をお願いしたいというこ…

日本社会党1978/04/27

第84回 衆議院 商工委員会 第25号

○武部委員 及川参考人にお尋ねをいたします。 先ほどのお話の中で、コンピューター利用の進行によって管理社会化が進行する、こういうふうにお述べになったわけですが、この管理社会化が進行する、こういう点についてもうちょっと具体的にお述べをいただきたい、これが第一点であります。 第二点は、先ほどのお話の中で、電電公社のデータ通信事業について述べられたわけです。いわゆる情報処理産業として電電公社のデータ通信事業がアメリカの企業とどうやら肩を並べる…

日本社会党1978/04/27

第84回 衆議院 商工委員会 第25号

○武部委員 さらに、もう一点及川参考人にお尋ねをいたしますが、あなた方が一九六九年に提起をされたデータ通信に対する政策の中で——特に国としての情報産業に対する基本政策というのは、昨日も私は、通産大臣に、この基本政策をすでに八年前に作成すべきであるという国会の附帯決議がされておるにかかわらず、今日なおこのことがなされておらないという点について、先ほどからいろいろ御発言がありましたように、総理府の審議会の設置等を含めて早急に基本政策を策定す…

日本社会党1978/04/27

第84回 衆議院 商工委員会 第25号

○武部委員 ありがとうございました。 次に、竪山参考人にお伺いをいたしますが、先ほどお述べになりました項目の中に、労働者の問題が発言の中に随所にございました。そこで、端的にお伺いいたしますが、ソフトウエアあるいは情報処理に携わる労働者の実態というものは一体どうなっておるのか、これに対して今後どうしたらいいのか、何を要求されるのか、具体的に述べていただきたいと思います。

日本社会党1978/04/27

第84回 衆議院 商工委員会 第25号

○武部委員 もう一点は、今後の産業構造についてというところで知識集約化と情報化を進めるべきだ、こういう意見が出たわけですが、先ほども大島参考人からのお話がございましたが、これが行き過ぎるといわゆる政府介入による保護政策になる、こういうことで先ほどから参考人の皆さんからもいろいろお話があったわけです。 昨日、私は、通産大臣に、現在問題になっておるOECDの問題を取り上げて機情法との関係を質問したわけです。すでにことしの二月にこの問題がOE…

日本社会党1978/04/27

第84回 衆議院 商工委員会 第25号

○武部委員 ありがとうございました。

日本社会党1978/04/26

第84回 衆議院 商工委員会 第24号

○武部委員 機情法について質問をいたしたいと思います。 日本の基幹産業の一つである機械工業、電子工業を世界と肩を並べる産業として育成するために、昭和三十一年、三十二年に機振法、さらには電振法がそれぞれ制定されたわけであります。これらは、その後の貿易自由化あるいは資本自由化の試練に対して十分に耐え得るものとしてあるいはまた輸出振興策の対象としてこの二つの工業を助成し、さらに四十六年には、特定電子工業、機械工業の技術向上あるいは合理化、そう…