武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○武部委員 いろいろと質疑を続けてきたわけでありますが、私は、情報産業というものは単にソフトウエア業だとは言いがたい、最近のどんどん発達をしてきたいわゆるビジネスであるところの情報処理サービス業、こういうものについてももっと何らかの対策を講じなければならぬ、これは間違いのない事実だと思うわけです。それは、先ほど十年間のコストの比率を申し上げましたけれども、このように形態はどんどん変わってきておる、これは紛れもない事実だと思うわけです。こ…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○武部委員 私は、こうしてこの委員会で議論をしておりまして痛感することは、われわれはどうも表面的な目の先だけのことを論議しておるのじゃないか、もっと根本的なものが実はあるのに、それが抜けておるのじゃないかというような気がしてならぬのであります。これまで私は、今回の機情法によって新しく対象とされた情報産業について重点的にいろいろと質疑やら要望を述べてきたわけですが、この情報産業について、一体わが国には長期の展望があるだろうか、こういう点に…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○武部委員 そういたしますと、通産省としては八年——あなたはそのとき大臣じゃなかったわけですから、あなたの責任をどうこう言っても仕方がないわけですが、しかし、少なくとも八年間、われわれの承知するところではこの基本法の問題についてほとんど何らの協議も行われなかった。何らのということはちょっと語弊があるかもしれませんが、ほとんど何もしないできた。ですから、八年前の決議はそのままになってしまっておったというふうにとらざるを得ません。しかし、今…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○武部委員 ぜひひとつ通産大臣が提唱していただいて、早急にこうした問題についても前向きで取り組んでいただく、そういう点を強く要請しておきたいと思います。これはいわゆる国の基本政策でありますから、ぜひ早急にお願いをしたい、こういうふうに思います。 時間が若干余ったようでありますけれども、もう一つ最後に質問しておきたいと思いますが、情報産業のうち情報処理産業、特に電気通信を利用するものの場合、いわゆるオンライン、これは他の産業を初めとして国…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○武部委員 終わります。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 いま同僚議員から円高の経済的な背景とかいろいろなことについて御質問がございました。私はこの円高が起きた原因であるとかそういうことについてはきょうは一切触れません。結果的に莫大な為替差益が生じた。このことについてどう国民に理解を求めるか、そのために一体どのようなことが必要であるか、こういう点について具体的な問題を提起いたしますので、そのことについてぜひ三人の参考人の皆さんからも御意見をお述べいただきたいと思います。 まず、五十…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 それでは、せっかくお三人の方においでいただきましたので、石油、電力、ガスの問題について具体的にお尋ねをいたしますし、また、これを所管する通産省の御意見も賜りたいのであります。わが国の経済は、いま石油をおいて成り立つことができない、これは全くそのとおりだと思います。また、現在の社会に生きるわれわれにとって、電気、ガスというものは、食料品にまさるとも劣らない、そういう重要な生活必需品だと言ってもよかろうと思うのであります。去年の…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 先ほど同僚議員の質問にお答えになってあなたは、五十二年度中の差益のことについてよくわからぬというふうなことをおっしゃっておったわけですが、これはちょっと無責任な発言だと思います。私どもは当委員会で通産省と石油関係にどれだけの差益が出ておるかということについていろいろやりとりいたしました。その結果、一円、円が高くなれば一キロリッターで八十六円の差益が出る、したがって、この一年間に入ってきた差益は約一兆円、通産省は八千億程度と言…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 石油業界の円高差益の点について私はさっき三千五百億ということを言ったわけですが、あるいはそれよりも多いのではなかろうかとも推定されますが、それ以上のことはちょっと言及できません。しかし、現実に石油業界が莫大な為替差益を得ていることだけは間違いないし、国民もそう見ておる。ですから、あらゆる努力をしていただいて、どのような方法で還元することが合理的で国民の納得を得られるかということについて、これからも差益の還元について十分努力を…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 電事連の方はよろしゅうございます。——それでは、どうぞ。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 通産省と時間をとってやりとりすることは避けたいと思います。 ただ、計算の方法があなた方とやはり違うわけですよ。われわれは燃料費を約一兆円、そして一円上がることによって三十三億五千万円、こういうやりとりは前にいたしましたね。そういうものから、上期と下期の入ってくる燃料費を全部一月ごとに統計をとって、それに為替レートを平均したものを掛けて、そして、あなたのおっしゃった三百三十億を引きますと、さっき言ったように、千百十五億円になる…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 そういたしますと、七・六%という過去平均の伸び率、このことは現状には合わないというふうにあなたはおっしゃりたいわけですか。それをちょっとお伺いさせていただければ結構です。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 これは、三月の決算が済まなければ最終的に全く間違いのない数字は出てこないと思いますから、決算が出ればわかることですから、私の数字が誤りならばそのときに訂正をするわけです。 そこで、いま電力とガスの具体的な差益の金額を申し上げたわけですが、そこでこれをどうするかということについて、先ほど来いろいろ同僚委員からも意見が出ておるわけです。これを何とか国民に還元できないものかということでありまして、最初にガスについて具体的なことをお…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 私はもう一遍不労所得ということを言います。私はそう思うのです。あなたと見解が違うようですけれども。 原料についてお述べになりました。その原料について努力されたことについて否定するものではないのです。しかし、現実にこの為替差益というのは、何も一生懸命がんばって、五時間働くところを八時間働いて入ったものではないのですよ。そういう意味で労せずして得た金、黙っておってもこれは入ってくるのですから、あなたが知らぬ顔をしておったって、い…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 あなたは先ほど公平の原則ということをおっしゃいました。後で電力の方で触れますが、電気事業法第十九条第二項四号に書かれておりますように、料金については不当な差別的取り扱いをしてはならぬということが書いてありますね。同じようにガス事業法でも大体そうです。この生活保護世帯とかそういう弱者に対してそういう措置をとることが一体不当なことでしょうか。私は不当な差別的行為とは思わないのです。むしろ逆にこれこそ妥当な、最もよい政策だというふ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 それは隣の宮澤さんに向かってひとつ言ってください。 時間の関係で電力の方も言わなければいけませんから、ちょっと電力の方をお願いしたいのですが、電力の利益は先ほどから申し上げるようにガスどころの話じゃありませんね。それで私は、やはり同じように具体的な問題をこれまた提起をいたしたいのであります。 それで、弱者というものは先ほど東京は二万五千軒ということを言いました。電力の方は対象がちょっと違うのであります。これをどういうふうに還…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 ついせんだって需要者の方たちが、差益の還元の問題、弱者救済の問題でいろいろお願いなり要求に行って、その際に北陸電力が述べられた言葉を私は皆さんにお伝えしたいのであります。どういうことをおっしゃったかというと、「1為替差益で得た収益金は全部消費者に還元すべきものと考えている2還元方法としては電気料金据置きの他に要求されている生活保護世帯(三県で約八千世帯)に対する三〇%割引きについてもその主旨を電気事業連合会の中に十分反映させ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 この結果は、またそういうことを依頼してきた者に報告するというふうに答えられたようですから、恐らくまたわかるでしょう。しかし、述べたのはうそでも何でもない、事実なんですから。 そういうことが現実に地方で起きておるのです。ですから、そういう声を中央の責任者であるあなた方が吸い上げて、その差益をいかにして国民の理解、納得のいくような形で消費者に還元するかということにいって、これからも鋭意努力することはあなた方の責任だと思うのですよ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 通産省にお伺いいたしますが、この間商工委員会であなたとちょっとやりとりしたので、また重複する点は避けたいと思いますが、あの十九条の問題に絡んでわれわれはああいう見解を述べるし、あなたはそういう見解ではないというふうにお述べになりました。 そこで、もう時間がありませんから具体的にお聞きいたしますが、三十円という言葉が宮澤長官の口からも出たわけですね。三十円程度の少額だ、私はそうは思っておらないわけでして、それは電灯料金だけにい…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○武部委員 もう時間がありませんからあと二、三でやめますが、やはり私は納得できません。公平の原則と言いながら、差益の全くない北海道電力に対して一年も二年も据え置け、これこそ公平の原則にもとるのであって、そういうことを言うのはおかしいと思うのです。ですから電気事業法の第二十三条、その根拠に基づいて——むしろこの二十三条によると通産大臣は、「電気の料金その他の供給条件が社会的経済的事情の変動により著しく不適当となり、公共の利益の増進に支障が…