P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 以上で終わります。

日本社会党1978/04/20

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員長代理 田中美智子君。

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、その指定により、私が委員長の職務を行います。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、畜産振興事業団理事長太田康二君に参考人として出席を求め、御意見を賜りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行いますので、さよう御了承願います。 —————————————

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員長代理 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。堀内光雄君。

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員長代理 愛知和男君。

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 肉の問題は、当委員会で何回も各委員からいろいろと意見も出たり質問も出たりいたしました。しかし、一向に肉の値段が下がらない。しかも毎日のように新聞にはこの問題があらゆる角度から提起をされておるわけです。そういう意味で、きょう当委員会でもこの問題を集中的に取り上げて論議をすることになったわけであります。 最初に、輸入肉の問題がいま非常に問題になっているわけですが、先月の中旬にオーストラリアのアンソニーという副首相が日本にやってき…

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 私は去年銀座三越へ行きまして、百グラム三千円という札を見て実はびっくりいたしました。現実に三千円というのがございました。ところがこの間新聞を見ておりますと、去年の暮れに池袋の西武百貨店で百グラム四千円、これは日本一の高値、こういうものが現実に売り出しされて、五キロの肉が売られたということが新聞に出ておりました。確かにいま私が質問した数字は日本の小売価格の平均だとかそういうことを言っているのではなくて、日本の園がいかに高いかと…

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 五十年の五月にこの安定価格帯制度が牛肉にできましたですね。この制度の基本は何だというふうに私ども質問をいたしましたら、当時、去年の暮れですが、農林省の石田審議官ですかこういうような答弁でございました。この制度の基本というのは、事業団を通じてわが国の牛肉の全体の価格水準を下げていって、それで消費者にこたえる、また生産者に対しては生産振興を講じていく、この点に沿って今後も努力していく、この安定価格帯制度というのはそういう基本的な…

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 畜産振興事業団の設立の趣旨なりあるいはいまの安定価格帯制度の問題なり調整金の意義なり、そういうことについてはいまおっしゃったとおりだと思うのです。ただ一般の国民から見れば、安いものが入ってくるのに、高いものが中にあるからそれと比較するために高い金額をわれわれから取って、そうして輸入肉を国内の肉にまぜて、並べて売ってみたり、いろいろなことをするのはけしからぬ、また入ってきた肉を横流しして転がして、関西主婦連のことはいつか言った…

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 こういうことで余り長くとるといけませんから端的にお聞きいたしますが、日本の肉がこんなに高い原因は一体何だと思っておられるか。これを農林省はどう考えておられるか、太田さんはどう考えておられるか、ひとつお答えください。

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 あなた方はこの流通の問題について何もお触れになりませんが、外国人から見ると、日本の流通機構ぐらい複雑なものはない、こういうふうに言っています。われわれも向こうへ行ってみて比較をしてみると、そういうふうに思うのです。 いま問題になっておる牛肉のばか高値の問題について、最後のスライスされて出てくるその前の流通段階は非常にわからないベールに包まれたものだ。これは特にこの処理のやり方というのは一般の人にはできませんから、そういう面で…

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 先ほど堀内委員とのやりとりを聞いておりまして、生協に五億だとか、あるいは朝市に十一億だとか、いろいろなことをおやりになっておる。私はこれはずっと永続的に続けていかなければ効果は上がらないと思うのです。やはり安い物があそこに行けばある、そういうものが右へならえをするような、そういうことでないと、この複雑な流通機構の中で牛肉の値段を下げていくということはなかなかむずかしいというふうに思うのです。ですから、確かに全国一斉にやれとか…

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 詳しく説明をいただいたわけですけれども、やはりこれはちょっとひど過ぎると思うのですよ。それも毎年で、倍率がものすごく大きい、こういう点はどうも納得できぬわけです。いまいろいろなことを言われたわけですが、五十一年のことをおっしゃったわけですが、この五十一年の輸入肉の売買差益を計算してみても、同じことが言えるのですよ。予算段階では五十六億円の売買差益が出るというふうにあなた方は見ておったわけですね。これはたな卸し高に買い入れ高を…

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 もうちょっと詳しく聞かしてください。結局、輸入肉の買い入れ価格というのは、あなた方の方では予算を立てるときに、さっきおっしゃっていたように、安全性を見たり過去の実績に対してある程度の倍率を掛けてお出しになると思うのです。その物は、過去一年の実績というものに対して過去の一番高かった変動率というものを掛けて輸入の単価というのをお出しになるのですか。それをちょっと……。

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 そうすると、九百十八円と思っておったのが六百四十七円であったとか、あるいはその間に約二百七十円下がったとか、こういうことになるのですね。そうなりますね。ですから、いま言ったように、国際相場の動向とかそういうものは大体わかると思うのですよ。なのに、何のことはない、過去の一番高かった、たとえば昭和五十一年の実績に対して五十二年の買い入れの予算を計上されるときには、フローズンで一・五七三倍掛け、チルドでは一・三七三倍を掛けて単価を…

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 そういうふうに善意に解釈したいのですけれども、この一覧表をちょっと見ても、何年間も同じことで十何倍というようなひどい見込み違いになっておる。これが毎年続くというようなことはちょっと私ども疑問に思わざるを得ないですから、そういうことのないようにきちんとしたものを出された方がいい。当然のことだと思いますが、そういうふうにしていただきたいと思います。 それから、もう時間が来たようですが、いつか出資金とそれから助成事業のことについて…

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 あなた方の資料にちゃんと書いてありまして、二人というのは。二人、三人。全国畜産配合飼料価格安定基金職員数三名、これは大したことない、一千万ですか。一億五千万、全日本畜産経営安定基金協会職員数二人、たくさんありますよ。これは読み上げれば何ぼでもあるのだから。これはきょうは時間がありませんから。私はやはりそういう金が本当に生産の農家に生産意欲を起こさせ、そうしてまた消費者にはそれが還元をされて肉の値段が下がっていく、そういう形の…

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員長代理 午後三時から再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時二十八分休憩 ————◇————— 午後三時三分開議

日本社会党1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。米沢隆君。