武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘のことは、本当に正直者がばかを見るようなことがあってはいけないという意味で全く私同感でございます。 〔理事野沢太三君退席、委員長着席〕 ただ、消費者の受けた損害を業者に返還請求することは、今お話ありましたように民事上の問題でありまして、この問題に行政が関与することは非常に難しい問題だとは思います。 しかし、例えば購入者と購入金額が特定できる場合に、当該購入者に代金を返済するなどの措置を講じることは販売者…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武部勤君) 私どもは当初、農場から屠畜場までのトレーサビリティー、個体識別システムを考えておりましたけれども、今、委員御指摘のとおり、やはり農場から食卓までのトレーサビリティーの導入が私は重要だと、こう思っておりまして、そういう方向に向けて、今、委員が御指摘ありましたような、消費者が自ら食品の生産方法等に関する情報を引き出すことにより安心して食品を購入していただく、万一食品事故が発生した場合にもその原因の究明を容易にする、そ…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武部勤君) ちょっと、総理に答弁いただく前に、多少私どもの所管でございますので申し上げますと、食品一一〇番は、これはすべての食品について実施しておりまして、一か月間で千六百件を超える情報が集まりました。 しかし、これは立入検査、指示、公表、罰金ということで、この強化をしていかなきゃならないわけでございますが、消費者の声を直接受け取り、それを食品行政の対応に生かしていくことは消費者の信頼を得る上で極めて有意義であり、大事なこと…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武部勤君) 私どもは、生産者と消費者の顔の見える関係というものを構築するというのが今取り組んでいる我々の目指すべきところでございます。 この間、テレビを見て感動しましたけれども、長野県でトレーサビリティーによってメールが来た、あなたのところの肉をいただきました、頑張ってくださいと、本当に力付けられたという話を聞きました。 最近は地産地消という言葉も随分耳慣れてまいりました。私どもは、我が国もボルドーのワインなどフランスの原産…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武部勤君) もう岩本先生の得意の分野でございまして、私も、岩本哲学を何度も聞かさせていただきまして、いつも共鳴しているんですけれども、やはり農山漁村というのは多面的な機能を持っていると思います。とりわけ、中山間地域というのはおいしい水を支えているんですね。おいしい水、きれいな空気、美しい自然、これは掛け替えのない私は宝だと、こう思います。都市の住民にも提供し得るライフラインを支えております。国土の保全、ヒューマンセキュリティ…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武部勤君) クローン牛には受精卵クローン牛と体細胞クローン牛があるのは御存じと思いますが、このうち、受精卵クローン牛についてはこれまで六百二十頭出生しておりまして、百七十九頭が出荷されております。受精卵クローン牛由来の食肉については、小売段階において受精卵クローン牛とかCビーフの表示がなされるように指導しているところでございます。体細胞クローン牛については、より多数のデータから安全性の裏付けを得る必要がありますことから、体細…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武部勤君) この問題につきましてはいろんなことが言われております。しかし私は、やっぱり実態を徹底的に調査すべきだということを申しておりまして、しかも安くなれば需要が回復するわけでございますから、今後、消費拡大キャンペーン等に対する支援を行いまして、消費者の牛肉購買意欲の喚起を図ることができるように、より安い価格での販売が可能となるような環境作りに努めていかなきゃならないと、かように考えております。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武部勤君) 具体的なことでございますから、私から御説明させていただきます。(「委員長、委員長」と呼ぶ者あり) EUステータス評価の取りやめについては、昨年六月、事務方から説明を受け了といたしましたが、これは七月にEUもOIEの基準に照らして…… 〔大渕絹子君「委員長」と述ぶ〕
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武部勤君) 新たな評価基準を作るということでございましたので了としたわけでございますが、BSE発生後に改めて事務方より説明を受けまして、危機意識が薄いことを痛感し、厳重に注意した次第でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武部勤君) これは行政指導により対応したということについては、いろいろな審議会とかいろいろな意見を聞いたんだろうと思いますが、私はなぜ法的規制にしなかったのかなという思いを強くしております。これは私どもも反省しなければならない農林水産省の大きな責任の一つだと、このように考えております。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武部勤君) これは農林水産大臣が答弁すべきか、しかし、委員は私の責任と、こういうことで御質問でしょうから私が答弁します。 これは、御案内のとおり、屠畜場で敗血症という診断をしてしまった…… 〔大渕絹子君「委員長、委員長」と述ぶ〕
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武部勤君) BSEを疑わなかったということが大きな問題でございまして、これは縦割り行政の問題の一つと思います。また、都道府県ともきちっとした連携を取って危機対応マニュアルがなかったという意味で大きな責任だと、このように思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武部勤君) 委員は、農水省の責任と分けて、私は農林水産省の責任と分けて考えるべき問題だと、このように思っております。 なお、雪印食品に関しましては助成金は交付しておりません。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武部勤君) 九月十日に我が国で初めてBSE患畜が発生したその時点で、私は、行政上構造的な問題がある、これは役人任せにはできない、徹底究明を政治主導でやろうということで取り組んできたわけでございます。 そして、そのためには客観的な検証が必要だ、科学的な知見も必要だと。国民の命や健康に影響を与えない全頭体制が整った次の大事なことは、そういった第三者委員会による調査検討委員会を設置して徹底究明することだと。その報告が近く出るわけで…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘の問題は、私どもも一番頭を痛めている問題でありますし、現場の皆さん方からすれば必要に迫られている問題でありまして、私ども、屠畜場における円滑な受入れの推進については都道府県に対して繰り返し求めているところでございますし、三月十八日から副大臣、政務官が各都道府県知事を順次訪問いたしまして、強力に働き掛けているところでございます。今後とも、現場の声にも耳を傾けつつ、対策の実が上がるように万全を尽くす所存でご…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(武部勤君) 本件については、ただいま生産局長の答弁にありましたように、私ども、この事業というものは、農家における滞留の長期化を招いて乳牛の更新が行われない可能性があるわけでありまして、乳牛の更新が行われないと酪農経営の将来に重大な影響を及ぼすわけですね。 さらに、本来の搾乳牛と廃用牛との区別等の問題もございまして、自分の牛舎で飼育を続けるということについてはこの事業は適切でないということで、農協等に対しましても、一時集約管理…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(武部勤君) 私ども、安全と安心の間に非常に大きな乖離があるということを反省させられているわけでございますけれども、農林水産省の在り方としては、消費者に軸足を置いて、食の安全と安心の確保に向けた改革に今真剣に取り組んでいる最中でございます。 やはり、食品に由来する危害のリスクを最小化する取組としていわゆるリスク分析に欧米等は力が注がれていると、かように思いますし、我が国においてもリスク評価、リスク管理、リスクコミュニケーション…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 平成十四年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成十四年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係府省計上分を含めて三兆一千九百五億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆五千五十六億円、非公共事業費が一兆六千八百四十九億円となっております。 平成十四年度の農林水産予算は、農林水産業の構造改革、都市と農山漁村の共生・対流を推進するとともに、新しい森林・林業基本法及び水産基本法を踏まえた林野・水…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 農産物価格の変動に伴いまして、収入又は所得の変動を緩和するセーフティーネットとして、保険方式を基本に、積立方式を含めて経営所得安定対策について今検討しているわけでございますが、これまでに、十四年度予算で新規の調査費を確保するとともに、過去のデータの収集等に向けた作業を今実施しているところでございます。予算成立後、速やかに実行し得るよう、関係機関・団体と連携して準備作業を着実に進めてまいりたいと、かように考えている…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 今、田中先生御指摘のことは、いわゆる意欲と能力のある農業経営体と、あるいは健康生きがい型の農業と、私は別々なものじゃないと思っているんです。最近の農村は、過疎化、高齢化ということで担い手がいないということで、経営継続できない農家もたくさんあります。そういった問題を解決するためには、集落営農とかあるいは生産法人、場合によっては株式会社でもいいと思うんです。法人化ということによって、農業というものは作物を作るだけじゃ…