武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 近年、林業生産活動の停滞や森林所有者の高齢化、不在村化等を背景といたしまして、森林の有する多面的機能の発揮を図る上で不可欠な森林・林業が適時適切に行えなくなっているという状況がございます。 このような状況を踏まえまして、森林所有者等による適時適切な森林施業の実施に不可欠な森林の現況調査等の地域活動を確保するための支援措置として、一定林齢以下の育成林一ヘクタール当たり年間一万円を交付する森林整備地域活動支援対策を創…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 食品表示の問題につきまして、おおむね四つの法体系がございます。法律にはそれぞれ立法の目的や趣旨があるわけでありまして、私ども農林水産省が所管しておりますJAS法については、消費者の食品の選択に資すると、こういう法の目的になっているわけでございますが、やはり雪印食品の問題などを見ましても、今一番優先すべきは消費者保護第一ということではないかと、このように思うわけでございます。 したがいまして、現在のJAS法の罰則が…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) BSE問題を契機に、私は行政の構造的な問題があると思いましたし、今委員御指摘のように縦割り行政の弊害という問題も直観的に感じました。このことについては真剣に取り組む必要があると思いましたし、客観的に科学的に検証するということも必要だと、こう思いまして、第三者委員会に御議論をゆだねまして、もう大詰めでございます。 したがいまして、私ども、そういったことにつきましては、食品の安全の問題に関する行政組織等の問題につきま…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 私は、起こり得ないということなど今の時代はないんだと。起こり得ないと思っていることが起こり得るというのがグローバライゼーションといいますか、昨今の状況の中ではあり得るんだというか、むしろ起こり得ないことなどは存在しないという危機管理意識の徹底ということが私は一番大事でありまして、そのためのコミュニケーションの重要性ということを認識するように就任以来全職員に指示してきたところでございまして、O157による食中毒やダ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) これは本当に申し訳ないことだと思いまして、私は、全箱検品せよ、そのために何が問題なんだということを指示いたしましたら、七百数十日掛かると。これは二年も三年も掛かってもらっては困るわけでして、それなら一番厳しい国際標準の検品体制にせよと。説明を受けたときには一番厳しいという、確かに後で聞きましたら、緩いの、普通、きついというのがありまして、こういうことも、先ほど科学者とか専門家になぜ聞かないのかということを私はしか…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 私が答弁します。
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 食肉鶏卵課の一職員が、それこそ私にも相談しないで勝手なことを言ったというのは、これはもう極めてゆゆしき事態だと、このように認識しております。私が農林水産省のトップですから、私が全箱検品体制でやれと、何が問題なんだと、こう指示しているわけでありまして、今度、今検討しているのは全箱検品体制がどうしたらできるのかということで指示しております。 ですから、国際標準でも、私どもやっているのは、一つのロットでも問題のあるのが…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) いやいや、もっと厳しくやります。そんなんでいいんですか。そうじゃないでしょう。
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) トレーサビリティーの件につきましては、私は法的な背景を視野に入れて今検討させているところでございます。 それから、食品安全庁、どういう行政組織対応にすべきかということについては、私個人としては、やっぱり食品、安全、リスク評価とリスク管理というのは分けて考えるべきでないのかなと、このように思っております。 したがって、専門家ですとかそういった学者でありますとか、そういった人たちが入ったところできちっと科学的な知見に…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 私は、知育、徳育、体育といいますけれども、食品ジャーナリストの砂田登志子さんのお話を聞いて、なるほどと思ったんですけれども、食育という分野があるんじゃないかと、このように思います。知育、徳育、体育、食育と。アメリカは、三月とか九月には、食の安全にかかわる、食育にかかわる強化月間というのを設けたりしているそうです。その話を聞いて、なるほどなと、こう思いました。 私も先生と同じように、北海道の田舎育ちですから、自然の…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 私も、当選した当初は、米の臨特ということがぴんとこなくて、よくよく先輩の話を聞いたりしてなるほどと思ったことがありますので、議員の間でもそういうことなんですから、国民の間にはなおさらのこと不思議に思っている面があるんではないかと思います。 米の臨特法については、生産調整の困難性にかんがみまして、昭和四十五年度以来、農業者に交付される助成補助金等は、本来、事業所得に算入すべきところでございます。これを税制上の特例措…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 認定農業者等への担い手への農地の利用集積面積は、平成十二年度末現在で約二百十五万ヘクタールでありまして、平成二十二年目標の七六%とほぼ順調に集積が行われてきていると言って過言でないと思うのでありますが、最近では毎年の集積面積の増え方は漸減傾向にあるということも事実でございます。 これは、農産物の需要低下や価格変動等から担い手の規模拡大への意欲が抑制されているということがまず言えるんだろうと、このように思います。ま…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 米につきましては、様々な今日的な現象といいますか構造的な問題があると、このように認識しておりまして、まず、野菜、畜産の場合と異なりまして、主業農家の割合が低く脆弱な生産構造になっているということが一つ言えると思うんです。米の粗生産額に占める稲作主業農家のシェアは三六%であります。過去三十年にわたり面積による生産調整を実施してまいりましたが、依然として米の需給均衡が図られていないという実態にございます。十四年産生産…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘のように、二度と間違いを繰り返すといいますか、そういうようなことはできないわけでありまして、さような意味でもこの研究会というものは慎重かつ積極的にやっていかなくちゃいけないと、このように思っているわけでございまして、その際に、やっぱり一つは、私は消費者サイドに軸足を置いてと、こういうふうに申し上げているわけでありますけれども、面積で生産調整やるということになりますと、面積が減れば、気候条件もありますけれ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 長官が答弁したとおりでございますが、MA米の考え方については、今後WTOにおける農業交渉の中で我が国の立場というものを主張してまいりたいと、言うべきことは言ってまいりたいと。しかし、国際ルールの中で、一度約束したことはまたこれも踏襲していかなきゃならないということもルールでありますので、なかなか難しい一面があろうと思います。 それから、備蓄米のことにつきましても、これは我が国の提案においても、食料安全保障というふ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) どんな地域農業というものがあるかということでございますが、これは新たなものを求めても、従来との継続性というものは当然ございます。その中で、新しい機軸といいますか、新しい経営形態をどう育てていくかということが大事になってくるんだろうと思います。 やはり意欲と能力のある望ましい経営体と、一言でそういうふうに申し上げているわけでありますが、それには、一つは集落営農ということもありましょうし、法人経営ということもありまし…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 今、局長からもお話ありましたけれども、私、ベルギーへ行ってびっくりしたんですけれども、公共事業でカエルの横断道を作っているんですね。こういうのは、これはもう世界観、哲学の違いかなと思いましたが、農業とか農村ということを考えますと、これは非常に私は勉強になるといいますか、頭をがつんとたたかれたようなそんな気がいたしましたけれども、ある意味では目が覚めたという感じもいたしたわけでございまして、やはり自然の物質循環を生…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) BSE関連対策につきましては、つなぎ資金等を含む既存対策の延長を私は必要だと、延長が必要だということを事務方に指示しておりまして、早急に取りまとめるように今鋭意検討中でございます。このことをまず申し上げておきたいと思います。 それから、牛の個体識別について、つまりトレーサビリティーについてでございますが、生産段階における牛の履歴が小売段階に伝達されまして、必要な場合にはその経路を追跡できるものとしての重要性は、こ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 本件に関しましては、三月五日の衆議院予算委員会での議論を踏まえまして国土交通省から当省への協力依頼があったことから、農村振興局が大臣官房の協力の下に調査を行ったところでございまして、調査は、当時の関係者からの聞き取りなどにより行い、その結果を国土交通省に回答し、同省の報告書の中で公表されたところでございます。そのことで御理解をいただきたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(武部勤君) 今、前段の件につきましては、新たな事実の御指摘があれば農林水産省としても適切に対処していく考えでございます。 また、ただいまの農林水産公共事業の実施の問題でありますが、これに当たりましては、国会議員を始め各方面から様々な意見がございます。これらの意見に対して常に幅広く耳を傾けて、適切なものは取り入れ、不適切なものは排除するという態度で行政の責任を果たしていくことが大切だと考えております。 なお、政官業の問題につき…