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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) このたびの話合いによる決着の一つのメリットといいますか、私どもが期待をしている一つは、今、委員御指摘のように、ネギ等三品目に限らないということでございまして、十二月二十一日のセーフガード問題に関する協議におきましては、日中両国政府は、政府と民間の両ルートを通じまして、現在の協議のメカニズムの基礎の上に、農産物貿易全般に係る協力について検討、強化することで合意されたところでございます。 我が国といたしましても、日中…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 増加する輸入農産物に対抗して、国際競争にも対応できる産地を育成していくという観点に立ちまして、生産、流通の両面にわたりまして構造改革を進めていくことが必要であるというふうに考えておりまして、具体的な中身につきましては、例えばネギについて言えば、輸入品の二倍となっている国産品の小売価格を三割高程度までに低減するために、生産・流通コストの三割削減を目指すいわゆる低コスト化タイプということを志向してまいりたいと思います…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘のとおりだと、私はこう認識しております。 平成十三年一月の中央省庁再編によりまして新たに設けられました総合食料局や生産局等が、厚生労働省と連携しながら企画、実施を行っているところでございますけれども、一方、BSEの問題に関しましては、初期の段階で行政内部における連携が不十分で対応に混乱が見られました。縦割り行政の弊害をなくしていく必要も迫られております。 そしてまた、食品表示の問題に関しましても、監視体…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) ただいまも申し上げましたように、単に掛け声で消費者行政に軸足を大きく移すというだけでは駄目でありまして、私ども、中身の伴った人的配分についても当然そういう体制づくりに全力を尽くしたいと、こう思っておりますが、具体的には、BSE問題に関する第三者委員会におきましても今御協議もいただいておりますし、今日、実は情報戦略タスクフォースというものを私の直属の機関として設置しまして、そこでも提案をいただきまして、それについて…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 極めて多数のBSEの発生を経験いたしました英国においては、本病の統計学的及び疫学的な評価が進んでおりまして、その中で、発生当初から経年的に汚染飼料が出回った状態等、状況等に対応して、地域ですとか年齢による発生率に変化があったと、このように聞いているわけでございます。 我が国においては、十月十八日以降、屠畜場において食肉処理を行うすべての牛についてBSE迅速検査が実施されておりまして、老廃牛についても出荷を促進して…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 激励を込めて御質問を賜った次第でございますが、我が国初のBSE発生以来、関係の皆様方に対しましては大変御迷惑をお掛けしてきているところでございます。 私どもといたしましては、生産現場の声、また消費者の皆様方の声をしっかり聞きながら、BSEをめぐる課題に細かく、きめ細かく機動的に対処してきたと、かように考えている次第でございますが、一方、牛肉の消費回復など、今後とも全力を挙げて取り組まなきゃならない重要課題があるこ…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘のように、BSE問題につきましては、客観的な検証、科学的な知見に基づいた議論というものが大事だと、このように思っておりまして、そういう意味で、厚生労働大臣と私の私的諮問機関としてBSE問題に関する調査検討委員会を昨年十一月に設置いたしまして、今大詰めの御議論をいただいているわけでございます。四月二日にはその御報告をいただけると、かように承知しているところでございますが。 私ども、こうした調査検討委員会に…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) やる気満々で今取り組んでいるわけでございます。満々というよりも本当にやらなければならないということで、雪印食品の問題発生以後も、私どももこれは徹底してうみは出さなくちゃいけない、もうあらゆる問題を出し尽くすと、そういうことで取り組んでいる所存でございますが、今、委員から今国会に設置法案を出すべきではないかというお話がありましたが、先ほどもお答えしましたけれども、JAS法の改正については私はできる限り今国会で罰則の…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 森林・林業基本法及び森林・林業基本計画に基づきまして、委員ただいま御指摘のございましたように、新しい理念であります森林の有する多面的機能の発揮また林業の持続的かつ健全な発展と林産物の利用の促進、この理念に従いまして、森林・林業・木材産業に係る政策の再構築を図ってまいらなければならないと、かように存じます。 具体的には、重視すべき機能に応じまして、森林を水土保全林、森林と人との共生林、資源の循環利用林に区分いたしま…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 先ほども申し上げましたように、地球温暖化の防止、また地球環境破壊防止に対しまして森林が果たす役割や機能は極めて重要であると認識しております。 このような観点から、我が国は世界有数の木材輸入国として、各国の森林の有する多面的機能の持続的発揮を損なうことがないよう適正な輸入が確保されることが重要と考えているわけでございます。 しかしながら、輸入品のみを対象として課徴金を導入することは、WTO上、関税の引上げに該当する…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 加治屋委員から誠に重要な農業、また食料、農村に係る御発言がございました。正に食料・農業・農村基本法という根本理念というのは、私は、食と農の一体化と言って過言でないのではないかと、このように考えております。 食料・農業・農村基本法は、ただいま委員御指摘のとおり、食料の安定供給の確保、多面的機能の十分な発揮、農業の持続的な発展、農村の振興、この四つの基本理念を掲げているわけでありますが、この基本理念と農業の実態にはギ…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) まず最初の御質問は、平成二十二年に四五%の自給率達成が可能なのかどうかというお尋ねでございますが、食料・農業・農村基本計画においては、そのように基本法に基づいて目標値を立てているわけでございます。 この目標値の背景には、今現在地球上の人口は六十数億でありますけれども、あと五十年すると九十億を超えると。今、既に八億の民が栄養失調に苦しんでいると。それから、毎年約五百万ヘクタールが砂漠化していると。これは後楽園球場の…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 御指摘のとおり、先般、スパチャイ氏にお会いいたしまして、我が国のWTO農業交渉に臨む考え方について率直に申し上げた次第でございます。まあ議長という立場でありますので、私どもの考えを十分聞いていただいたとは認識しておりますけれども、今御指摘のように日本の提案は受け入れ難いというようなそういうものではなかったのではないかと、このように考えておりまして、私どもは十分今後論議を尽くすようにということを要請した次第でござい…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 今回のBSE発生によりまして食肉消費が減退いたしまして、これに伴いまして枝肉価格や子牛価格が低下しているということだけではなく、影響を受けている方々が中小企業の皆さん方を含めて数多くおられるということにつきましては、私ども大変大きな責任を感じながら、一日も早く牛肉消費の回復が喫緊の課題だということで努力をしているわけでありますし、生産農家に対しましては、肥育農家、酪農家、それぞれに対しましての経営安定対策を講じて…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 米につきましては、委員御指摘のとおり、これまでは、平成九年の新たな米政策、十一年の水田を中心とした土地利用型農業活性化対策等の対策を講じてきているわけでございます。これらの対策は、近年、この豊作が続く状況におきまして、当面の米をめぐる状況に適時適切に対処する上でそれぞれ重要な役割を果たしてきたと、このように考えております。 今回の米政策の改革は、三十年間にわたりまして、面積によりまして生産調整を実施してきているわ…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 昨年、日中両国首脳が、セーフガードの問題については話合いで解決を図るという合意がございまして、それに基づきまして、平沼経済産業大臣と私が十二月十一日、そして十二月二十一日、二度ほど中国の石広生対外経済合作部長と協議を行いまして、二十一日の日中閣僚協議において、ネギ等三品目についての貿易スキームを早急に構築し、農産物貿易協議会を中心として三品目の秩序ある貿易を確立するということに合意したわけでございます。 本合意を…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) ただいまも申し上げましたように、これまでの日中間の話合いで、双方の関係者の間では、これには日本側からは輸入業者も組織を作って入っておりますし、中国側は農業者も組織を作って入っておりまして、民間協議ということでありますが政府もオブザーバーのような形で関与しているわけでございまして、その結果、平成十二年のような日本への輸出の急増は日中双方にとって不利益であるとの認識がそれぞれに醸成されつつあるところでございます。 し…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 二回目です。

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 日中間のネギ等三品目のことを見ましても、昨今増加する輸入野菜に対抗いたしまして、国内の産地におきましても、国際競争にも対応できる、そういう産地を育成していくということが必要だと、かように考えておりまして、これは生産、流通両面にわたりまして構造改革を進めていくことが必要であると、このように考えているわけでございます。 具体的には、ネギについて言えば、輸入品の約二倍の価格でございましたが、国産品の小売価格を三割高程度…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 午前中の議論にもございました、私も、この森林・林業基本法の策定はもっと急ぐべきであったと、このように感じます。 といいますのも、今どういう状況に森林・林業がなっているかといえば、木材生産が外材の圧力に負けているということが一つございます。したがって、木材が売れなくなったということが森林が荒れる動機といいますか、引き金になっているんだろうと思うんです。しかし、戦後復興期に、住宅事情が悪いときに、とにかく住宅を求める…