P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 厳しい御指導というよりも力強い御支援をいただいたと、こういう認識でお答えさせていただきますと、委員御指摘のとおり、私はまだまだ予算も足らないと、このように思っております。これは予算が足らないということよりも、むしろ、あえて踏み込んで申し上げますと、やはり森づくりというのは、これは国民が一人一人が参加して、国民合意の下にみんなで山づくりをしていく、森づくりをしていくという考え方が必要なんじゃないでしょうか。 地球温…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 京都議定書におきましては、森林の吸収源の保全及び強化が地球温暖化対策の一つとして位置付けられておりまして、先般のCOP7におきましても、年間一千三百万炭素トン、基準年排出量の三・九%が第一約束期間において計上できる森林経営による吸収量の上限値として認められているところは、今お話ししたとおりでございます。 この場合、削減目標に算入し得る吸収量は、一九九〇年以降に人為活動が行われた森林の吸収量に限られることとされてお…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 和田先生御指摘のとおり、森林整備というものは非常に重要でありまして、やるべきことはたくさんあるんです。むしろ予算が伴わないと。 しかし、私ども、先生も同じように山育ちといいますか、地方出身ですから、山がどの程度荒れているかということはもう目の当たりに知っているんです。台風が来て大雨が降れば、どどっと水が、鉄砲水が流れて、川が汚れて海まで汚れてと。 ですから、私どもは、農林水産省といたしましては、森と海は命のふるさ…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 極めて勇気を与えていただいた、そういう感じを受けまして、敬意と感謝を申し上げたいと思います。 私は、市場原理に基づく競争政策ということがあって、これはまた重要だと思います。しかし、公共原理に基づく共生政策、これは私の作った言葉なんですけれども、共に生きる政策というものがあっていいんじゃないかと思うんですね。それがどうも公共ということが、公共性とか公益性とかということが戦後五十有余年の我が国の経済政策を経て何か忌ま…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 昨年九月十日にBSEを疑う牛が我が国で初めて発生いたしました際に、私はまず最初に、どうしてBSEが日本に侵入したのかと。これは委員御指摘のとおり、日本は未発生国です、清浄国です、そういう説明の繰り返しでありました。したがって、その危機管理意識の希薄さに驚いた次第でありますし、これは行政上、構造的な問題があるという感じを直観的にいたしました。 それともう一点は、先生、我々の大先輩で、大変僣越な言い方をするかもしれま…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 今日は生産局長も来ておりますから、細かいことは生産局長の方が詳しいかもしれませんが、今、委員御指摘のことは大事なことでございますので私から答弁させていただきますが、いわゆるWHOの専門家会合の勧告を受けまして、緊急に肉骨粉を反すう動物に使用しないよう徹底するために四月十六日付けで指導通知を都道府県や農業団体に発出したと、かように承知しております。 四月二十四日には、農業資材審議会飼料部会安全性分科会の家畜飼料検討…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 農林水産省は、英国におけるBSEの発生状況を踏まえまして、BSE対策を検討するため、委員御指摘のように、九〇年六月に担当官を英国農漁食糧省獣医局等に派遣いたしました。その調査結果を踏まえまして、七月に、BSEの侵入を防止するために、一九九〇年以降、英国及びアイルランドからの肉骨粉の輸入については湿熱百三十六度三十分以上を条件とする、英国からの生きた牛の輸入を停止する等の措置を講じたと承知しております。 九六年三月…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) やはり行政というのは、起こり得る、起こり得ないと思うことが起こり得るという、そういう最低、最悪のことを考えて対応マニュアルというものを作っておくべきではないかと、私はこのように思います。 今、鶴岡先生が全部事実を知っていてそれを隠ぺいしたんじゃないかという、そういうふうに取れるような御発言というふうに私ちょっと感じたんですけれども、これは、今後のこの安全行政ということを考えましたときに、危機に対する、リスクに対す…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) そうですか。

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) はい、わかりました。

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) メーカーに調査させたというふうには私は聞いておりませんで、これはその全頭サーベイランスをやりました際に、これは第一段階は、言わば中枢神経症状のあるような牛がいないかどうか。それからもう一つは、肉骨粉を間違って使用していないかどうかというようなこと等を含めて、家畜防疫員たちに総動員していただきまして、やった結果でございまして、メーカーに任せたというふうには聞いておりません。ちょっと調べさしてください。私が間違ってい…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) BSEが発生する以前に、BSEの発生の可能性について、農林水産省が、あるいは厚生労働省もそうであろうと思いますが、知識、情報が皆無ではなかったと私は思います。その受け止め方だと思います。その受け止め方が甘かったということに危機管理意識の希薄さに私は驚いたと、こういうふうに申し上げているわけでございまして、少なくともBSEが侵入することをゼロにするということは、このグローバライゼーションの中で、BSEに限らず、口蹄…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 食品の安全の問題について、行政組織といいますか、どういうシステムにすべきが一番いいかということについては、BSE問題に関する検討委員会の報告を待って、しっかり対応したいと、このように考えます。 また、食品表示の問題については、食品表示一一〇番、あれをやりましてから一日百件ぐらい電話が入ってまいります。 そういうような動きの中から、にわかにどんどん出てきていると。いわば私どもの活動と比例してそういう問題が起こってい…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 地方交付税の交付金の問題については、私も地元の町村長から深刻な様子はよく聞いております。それでありますだけに、私は自民党の過疎対策特別委員会の委員長を務めてまいりまして、新過疎法に関係してまいったんですが、農山漁村の新しいコミュニティーといいますか、その一番大事なことは、そこに住む人々の生活環境でありますとか生活条件だろうと、このように思うわけでございます。 今後、市町村合併の問題も具体化してくるんだろうと、かよ…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 町村合併については、自主性を無視してやるべきでないということについては私は同感でございます。しかし、これ現実問題、財政事情を考えざるを得ないということも事実でございます。 それから、最近のように情報インフラが整備され交通インフラも整備されているときに、何でもかんでも町役場や市役所へ行かなかったら用が足せないというような、これも非近代的と言わざるを得ないんじゃないでしょうか。ですから、二百戸、三百戸でもいいですから…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 最近における農家経済の実態が非常に深刻であるということは私も承知いたしております。それだけに、今後の農業経営というものがいかにあるべきかということを真剣に考えていかなければならないと、このように思うのでございます。 また、私の知っている農家は株式会社にして、非常にビジネスチャンスがたくさん農村にはあるんだと言って、相当ここ数年で大きな事業に転換しているという例もございます。それだけに、法人化でありますとか集落営農…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 一ヘクタール未満というのは一つの目安でございまして、一ヘクタール未満でそれだけで生活を立てるということは、これはなかなかできる話ではないんじゃないですかと。したがって、一ヘクタール、これは兼業農家は別ですよ、要するにそれだけで、農業の収入、農家収入だけで一ヘクタール未満ではどの程度の収入になりましょうか、それならば、一ヘクタールの田んぼを十ヘクタールに集約して集落営農でやるとか、あるいは生産法人にするとか、そうい…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 先ほどの話もしますけど、僕は、お米を基準に一ヘクタール未満と、こう言っているわけでして、ガーデニングということを言ったのは、花作り、花卉栽培だとかそういったことはできるんですよ。それから、花卉栽培であれば年取ってもできるわけですから。だから、そういう組合せが必要だということを言っているんです。 それから、北海道の農家でも、なおさらのこと負担が掛かっているんですよ、もう夫婦二人で広大な面積ですから。だから、法人化を…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) 農家の負債対策を講ずるに当たっては、やはり意欲と能力のある農業者が経営の実情や課題等を十分に認識して、融資の返済可能性を含めて的確な見通しを立てた上で経営改善に主体的に取り組む場合に、これを適切に支えていくことが私は大事だと、このように思います。 このような観点に立ちまして、既往借入金の償還負担の軽減を図るために、本年度から農協系統の農業経営負担軽減支援資金、また農林漁業金融公庫の農業経営維持安定資金、同じく公庫…

自由民主党農林水産大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(武部勤君) これまでの佐呂間とか白井市だとか猿払、それから宮城村ですね、総務大臣にお話をして、特交でそれぞれの町や村がやった地域対策、それについては手当てをしていただきました。同時に、今、局長から説明いたしました互助制度でありますけれども、これは一頭当たり、代替牛を買うのに五十万、それから経営再開・維持のためには十万、一頭六十万円、四分の三は国で持ちまして、四分の一は生産者が持つと。そして、牛も疑似患畜等がいなくなって牛舎が…