武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘のようなことについては全く同感であります。私も、そういう理解の下に一刻も早く罰則の強化を含めてやりたいと、このように思っております。 ただ、私どもも、厚生省と連携して、全頭検査を十月十八日に実施できるようにしたとか、輸入肉骨粉の禁止、肉骨粉の製造、出荷の中止、十月四日からやっているわけでございまして、法律で必ずしも措置しなくても、できるものはどんどんどんどんやっていかなきゃならないと、このように思ってお…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) BSEの問題もそうですし、口蹄疫の問題も、あるいはダイオキシンの問題も、トリインフルエンザの問題も、人の命や健康を害する影響を与える問題というのは農林水産関係周辺にはたくさんございます。 私は、今、委員指摘のことを厳しく受け止めて対処する必要があると、このように思っておりますし、特に今後BSEの問題で反省しなきゃならないことは、リスク分析という考え方であろうと、このように思います。リスクをどのように評価するか、科…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) BSE調査検討委員会も大詰めの御議論をいただいておりますので、その報告をいただきましたならば、当初から私ども、畜産・食肉衛生行政の一元的な在り方というものと行政の対応上の問題について御検討いただいているわけでございますので、当然、この食品問題に関する行政組織の対応について、どういうシステムにしていくべきかというような、そういう御提案もなされるのではないかと、こう期待しておりますので、そうした、その御報告を最大限尊…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) お答えいたします。 BSE問題に関する調査検討委員会におきましては、三月中を目途に取りまとめを行うということで進められてきたのでありますが、検討課題の追加等によりまして若干スケジュールが遅れているようでございまして、昨日の委員会では、委員長より委員会報告の骨子に関するメモが示されまして、それを踏まえてフリーディスカッションが行われたところであると、このように聞いております。 今後の進め方につきましては、三月二十二…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) ただいま申し上げましたように、検討課題が追加されたということでございます。 私ども、三月中を目途に進めていただくということでお願いをしているわけでございますが、委員会の運営については委員長始め委員の皆さん方にゆだねているということでございまして、ちょっと三月を少し越えるということに相なったと聞いております。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) BSEは、委員も御案内と思いますが、長い潜伏期間を有すること等から他の家畜伝染病と異なる特徴を有することでございまして、その発生、蔓延防止と感染経路の究明に遺漏のないようにするために、飼料安全法、家畜伝染病予防法等の関連、関係法令の見直しについて検討を進めているわけでございますが、ただいまも申し上げましたように、今後の畜産・食品衛生行政の改革を目指して、BSE問題に関する調査検討委員会で、公開の下で客観的に、また…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 委員会の報告が四月二日でございますので、その検討状況を踏まえて法案を検討する必要があると、かように考えておりますことから、その提出に少し時間を要しているものでございまして、その報告が出ましてから、もちろん何も検討していないわけではございませんで、どういう報告の内容になるか、それを踏まえて、少し変えるところがあれば変えなきゃなりませんし、四月二日、報告を受けてできるだけ速やかにと、このように考えているわけでございま…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) いいえ、そういうことではございません。四月二日に報告書が出るという予定でございますので、その報告書を受けてできるだけ速やかにということですから、ゴールデンウイークを過ぎるということはないかと、かように存じます。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 四月二日、報告を受けてもうできるだけ速やかにということですから、ゴールデンウイークなどを全く想定しておりません。できるだけ早くということでございますので、御理解をいただきたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 私ども、BSE問題に関する第三者検討委員会の報告を三月中にはいただけると、このように思っておりまして、ここでは当然法案にかかわる問題についても御議論いただいているわけでございますので、その第三者委員会が、日程が少しずれ込んでいるということで、私どもも一日も早くその報告があることを願っていたのでありますけれども、四月二日というようなことでございますので、その辺の事情を御理解いただきたいと思います。 当然、並行して私…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 私も北海道でありますけれども、報道で今、委員御指摘のことを知りましたが、御指摘の問題の事実関係については承知しておりません。 北方四島周辺水域は、我が国の管轄権が事実上行使できないという状況にございます。したがいまして、事実関係についてはロシアに照会するということに相なろうと思いますが、ロシアに照会してまいりたいと思いますし、また同水域での操業は北海道知事の許可が多い、北海道の管理する漁業が多いわけでありまして、…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘のとおり、COP7においては年間一千三百万トン炭素が我が国の森林経営による吸収量の上限値として確定しているわけでございます。 〔理事野沢太三君退席、委員長着席〕 吸収量確保に向けましては、森林・林業基本計画に基づきまして、森林の整備、保全、木材の有効利用の推進を着実に進めるとともに、私は、国民理解の醸成に努めるなど幅広い観点からの施策の推進が必要だと、このように思っております。 森づくり、山づくりは国民…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(武部勤君) 先ほども少し触れましたけれども、私は、委員の御指摘は全く同感であります。 今までは林産業といいますか木材生産ということを中心にやってまいりました。私は、森づくりということについては、これは別の観点から、森林の多面的な機能ということでありますとか、あるいは国土保全、ヒューマンセキュリティーというような考え方から、国民の合意に基づく森づくりと、そして国民の合意や協力による森林整備ということを考えていかなければならない…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(武部勤君) 雪印食品の問題は、正に制度を悪用した許されざる犯罪行為でございます。そのことによりまして、食肉業界のみならず食品全体に与える信用失墜というものを招きかねない大問題になっているわけでございます。 私ども農林水産省といたしまして非常に大きな責任を痛感しているわけでございますが、基本的には、農林水産省の行政、生産者サイドに軸足を置いていたと、こういうふうに言われても否定し得ないところがございます。消費者あっての生産者、…
第154回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(武部勤君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 昨年四月に農林水産大臣に就任して以来、聖域なき構造改革に取り組む改革断行内閣の一員として、いわゆる武部私案の発表や食料の安定供給と美しい国づくりに向けた重点プランの取りまとめなど、常に先頭に立って農林水産業の構造改革に取り組んでまいった次第でございます。今後とも、全力でその任務を遂行すべく、決意を新たにしているところでございます。 御承知のとおり…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) BSE発生時、私は、これは行政に構造的な問題がある、また縦割り行政の問題もあってこの一元化は不可欠である、特に今までの行政、率直に申し上げまして生産者サイドに偏っていたというふうに、私はそう思いまして、自来、消費者保護第一の行政にかじ取りをしなくちゃいけないと、そういう考え方で今取り組んでいるわけでございます。雪印食品のああいう犯罪があって、私どもはもう徹底的にうみを出す必要があるというふうに考えております。 食…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) それぞれ御答弁ありましたように、それぞれの法律にはそれぞれの立法趣旨、法の目的というのはあるのでありますが、農林水産省が所管しておりますJAS法も、監視体制の強化、やはり実効性の上がる、信頼性のより高い、そういう制度に改善しなくちゃいけないと、このように思っております。すなわち、JAS法を改正して、罰則の強化なども図っていこうということで今検討中でございます。 なお、今御答弁ありましたほかに私どもが大事だと思って…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 私から先にお答えさせていただきますが、厚生労働大臣と私の私的諮問機関でありますBSE問題に関する調査検討委員会におきまして今大詰めの議論をいただいているところでございますが、新聞報道でいろんなことを委員も御案内のとおりだと、かように思います。 私ども、やはりこの食品安全問題にかかわる一元的な行政対応ということが必要だと思いますが、その際に、リスク評価、リスク管理、またリスクコミュニケーション、この三つをどう組み合…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(武部勤君) お答え申し上げます。 今、副大臣がお答えいたしましたように、カワイの件につきましては、九月の段階で香川県から農政局に対して、現時点では既に不正行為はなく、また県として疑惑を招くことのないよう指導したとの報告がありましたことから、情報提供者が匿名であったことなども考え合わせまして、農政局から県に対して、引き続き同社を注視しつつ、新たな疑惑が生じた場合に局に連絡するようにと要請し推移を見守っていたところでございます。…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(武部勤君) ただいまお答えいたしましたように、農水省といたしましては食品表示制度対策本部を設置いたしまして、JAS法改正を視野に入れて今この問題について鋭意検討しているところでございます。今申し上げましたように、各省との連携が不可欠だと、かように考えております。この実効が上がるように、監視体制の強化とともに罰則の強化等について検討することが必要だと、こう思って鋭意努力しているところでございます。