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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(武部勤君) 厚生大臣の御答弁にございましたように、平成七年四月から製造年月日表示から期限表示へ移行するとともに、保存性の程度に応じ二つの区分を設けているということについてでございますが、私どもは、この期限表示の考え方について消費者の皆さん方に徹底するというその努力が足らなかったのではないかという感じを率直に受けます。パンフレット等を通じて消費者の方々の正しい御理解が得られるような努力がまず必要であろうと思いますし、今後、更に…

自由民主党農林水産大臣2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(武部勤君) お答えいたします。 BSE検査以前の国産牛肉を市場から隔離するための牛肉在庫緊急保管対策事業については、事業主体の六団体から十一月八日までに総量一万二千八百トンの事業申請がなされておりました。各団体は、市場からの隔離を実施し、書類確認等を経て、十二月十四日までに一万二千六百二十六トンの事業量となったものでございます。 隔離した牛肉を焼却処分するための市場隔離牛肉緊急処分事業については、雪印食品による牛肉偽装事件が…

自由民主党農林水産大臣2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(武部勤君) 当初は入っておりません。

自由民主党農林水産大臣2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(武部勤君) 当時は六団体のみでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(武部勤君) はい。私の言葉で整理しておりますので、正確にお答えする意味でもお許しいただきたいと思います。 会員等の名称及び数量の公表につきまして、各会員との同意を得るべく確認しているところでございます。同意の得られたところについて公表することを予定しております。私は原則公表ということを事務方に申しているところでございます。 今後、個別の末端業者についても名称及び数量を調査するとともに、公表の同意が得られるかどうかを確認いたし…

自由民主党農林水産大臣2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(武部勤君) 二月八日から開始した全倉庫、全ロットを対象とする新たな検品体制によりまして、二月二十四日までの検品結果について去る三月一日に公表したところでございますが、これは一定期間ごとの結果について、検品は国民の信頼回復のために実施しているものでありますから、一定期間ごとの結果について取りまとめを行い、定期的に公表してまいりたい、このように考えております。 不適格品があった場合は、その業者名については、本事業の透明性の確保や…

自由民主党農林水産大臣2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(武部勤君) 政官業の癒着は厳に断ち切れと総理からも厳命をいただいております。 私どもも今、検品体制等は厳正に行っている所存でございまして、今回、信頼を回復するための徹底した検品でありますから、それにふさわしい検品を、これをやらなきゃならないと、こう思って強く指示しております。さようなことから、原則公表というようなことも指示しているわけでございます。 また、私、就任いたしましてから、やはり役人任せにしてはならないということを痛…

自由民主党農林水産大臣2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(武部勤君) まず、北方四島と我が国の間の植物の移動は、関税法上の輸出入に当たると解されます。 植物防疫法においては、植物の輸入に当たり必要な検疫を行うこと等が定められていることから、北方四島から持ち込まれた植物についても、これまで根室港及び花咲港において検疫を行っているところでございます。 また、四島周辺の問題でありますが、昭和四十二年に制定された外国人漁業の規制に関する法律においては、北方四島については我が国の管轄権が及ん…

自由民主党農林水産大臣2002/03/11

154参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武部勤君) 農業の持続的発展とかあるいは食糧の自給率の向上を図るためには、まず私は、第一に、国際競争力のあるしっかりした経営体というものを育てなきゃならないということと、消費者のニーズは那辺にあるかという視点に立った農政の転換が必要だと、こう思っております。同時に、農業の構造改革を強力に推進しまして、効率的で安定的な農業経営あるいは農業生産の相当部分を担う農業構造を実現することが重要であると、このように考えているわけでありま…

自由民主党農林水産大臣2002/03/11

154参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武部勤君) 午前中は会議がありまして全く見ておりませんが、元居住者の皆さん方がどういう思いをしているか。また、国民の皆さん方に御理解いただきたいと思うことは、北方領土返還運動の原点であり拠点である根室市や根室地域の皆さん方の長年の思いというものに理解を深めていただきたいということと同時に、政、官の在り方ということには毅然と律していかなきゃならないということを本件を通じて痛感しております。

自由民主党農林水産大臣2002/03/11

154参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武部勤君) 外国人漁業の規制に関する法律におきましては、外国の中央政府または地方政府が発行した積出し証明書を保有している場合は許可なく寄港ができることとなっております。ロシア漁船についてはポートクリアランスが積出し証明書として用いられてきたために、このポートクリアランスが偽造である場合には違法な寄港となることから、農林水産省としましても重要な問題と認識しておりまして、ポートクリアランスの真偽についてはロシア政府に照会してきた…

自由民主党農林水産大臣2002/03/11

154参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(武部勤君) まあ、私どももその大きな開きというものは重要な問題意識としてとらえております。しかし、ただいま申し上げましたように、外形上ロシアの公的機関が発行しているポートクリアランスを違法なものとして取り扱うことができない、これを所持するロシア漁船の寄港を認めているところでありまして、これが地方政府も発行していないかどうかについて確認が不可欠でありまして、現在、外交ルートを通じまして地方政府にも確認を行うこととしているわけで…

自由民主党農林水産大臣2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(武部勤君) 私は、歴史と伝統を誇るようなそういう時代じゃないと、こう思っておりますので、スクラップ・アンド・ビルドという視点に立って事業そのものを総点検し見直しをすべきだと、このように思っております。当省所管の公益法人等についてはそういう考え方で徹底させてみたいと、かように存じます。

自由民主党農林水産大臣2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(武部勤君) 第三者委員会は、三月中を目途に取りまとめを行うということで進めているわけでございますが、作業の実態を聞きますと若干遅れぎみだということもございます。したがいまして、四月にずれ込む可能性もあるんじゃないかと、こう思っておりますが、お話しのとおり、農林水産省の行政対応の問題についても厳正に評価されるであろうと、かように思いますし、そういった取りまとめの報告に対して最大限私どもは真剣に、真摯に対応してまいりたいと、かよ…

自由民主党農林水産大臣2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(武部勤君) お答えいたします。 国民に対して安全な食料を供給するというのが全農系統の私は責任だと、かように思いますが、かかる不祥事を起こしたということはもうこの上ない遺憾千万なことでございまして、私どもは、全農が消費者のみならず真摯に経営に取り組んでいる生産者まで裏切るようなそういうことをしているということであれば、これはもう許し難いことでありますので、今、立入検査をすると同時に、農協法に基づいて厳正な調査をしているところで…

自由民主党農林水産大臣2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(武部勤君) 厳正に調査の上、しかるべき措置を明らかにしたいと、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(武部勤君) 農林水産省といたしましては、二月八日に食品表示制度対策本部を野間副大臣を本部長に設置いたしておりまして、今、食品表示制度一一〇番等々行って、そのことによって様々な問題が露呈してきているという事実もございます。JAS法の改正を視野に入れまして、消費者保護を第一に、消費者サイドに軸足を置いた農林水産行政を展開する一つのチャンスでもあると、かように考えておりますので、制度の見直しとその改善強化を図る決意でございます。

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 異常プリオンが病原体となりまして、これを含む肉骨粉等の飼料の経口摂取により、他の家畜の体内に侵入しBSEを伝達させていくと考えていることでありまして、家畜伝染病予防法上は伝染性疾病と位置付けて蔓延防止策を講じているということでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 学者の中には、伝染性疾病じゃなくて伝達性疾病とすべきだという御意見もございます。 委員指摘のように、消費者等が接触したり空気を介して牛から牛へ感染するなどの誤解があったということは事実でありまして、例えば牛肉や牛乳・乳製品は大丈夫だと、つまりリスク評価ということについてきちっとしていなければならなかったのではないかと。その上で、リスク管理というものが徹底され、消費者の皆さん方、いろんな方々のリスクコミュニケーショ…

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) この問題については、BSE問題に関する第三者委員会で今大詰めの検討をいただいているわけでございます。そこでこうしたことについても御議論をいただいているわけでございますので、そうした報告を受けまして私ども真剣に検討する必要があると、このように考えております。