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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) それぞれ国には国の対応策があってしかるべきだと、私はかように思います。 我が国におきまして、BSE発生後、十月十八日には全頭検査体制が整ったわけでございます。さらに、肉骨粉の輸入禁止、製造・出荷禁止等で感染ルートを断っておりますし、また生産者から関連、影響を受けた方々に対する経営安定対策等、諸般の対策を講じているわけでありまして、なお今、法律についても国会に提出する予定でございますので、私どもといたしましては、法…

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 今お話ししましたように、BSE問題に関する第三者委員会の報告を待ってできるだけ速やかに対応をいたしたいと、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 現実的にはそのようなことになろうかと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 私は今、農林水産省の改革も含めてBSE問題について政治主導で執念を持って取り組んでいる次第でございます。

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 少し時間をいただくかもしれませんが、申し上げます。 BSEの感染経路の調査については、これまでの経緯にとらわれず、あり得ないことがあり得るという視点に立って再調査を行うよう指示したところでございまして、まず第一に肉骨粉の混入について申し上げます。 三例の農家に飼料を供給していた飼料工場のうち、鶏・豚用飼料に使われていた肉骨粉の混入の可能性は完全に否定できない工場が四工場あることが判明いたしました。しかし、調査の結…

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 今やっている感染源、感染ルートの究明に合わせて進めてまいりたいと、このように思っていますが、まずは我が国にどのように侵入したかということに全力を挙げている次第でございます。

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 仮に二次感染でありましても、現在やっていることは私は極めて有効な私は究明の方策だと、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 先ほど来お答え申し上げておりますように、いわゆる感染源、感染ルートの究明というのは、これは、二次感染のことを想定しても私はこれは非常に重要な方策だと、このように思っておりますし、今、委員御指摘のことを踏まえて更に具体的に努力する必要性を私は今感じておりまして、なおかつ、我が国の対策は、それは二次感染というのは今はそういうことは起こり得ないような体制になっているわけですね。今現在は全頭検査をやっておりますし、危険部…

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 一次感染の可能性の原因究明を徹底してやっているわけです。二次感染の可能性というのは極めて小さい。しかしながら、絶対否定はできないので、一次感染ルートの究明に併せてこれを究明できれば二次感染の問題も究明されていくという、そういう可能性が高いわけですから。 これは、いつ感染したかどうかというようなことはお分かり、委員は専門家だからお分かりになると思うんですね。いつごろが危ないかということは、肉骨粉が一九九〇年、いろん…

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 何度も同じ答弁になりまして、またおしかりを受けるのかもしれませんが、私は二次感染を絶対否定していないわけです。しかし、一次感染ということについて徹底究明を今しているわけです。当然、これが究明されれば二次感染の問題についても、もう絶対とは言いませんが、かなり明らかになってくるわけです。 さらに、アメリカの指摘もございますし、今アジアのお話もございました。食の安全の問題というのは非常に重大な問題です。ですから、私は、…

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) これは全頭検査以前の、つまり十月十七日以前の牛肉も安全であるということは御案内のとおりでありますが、消費者の不安を念には念を入れて払拭しなければならないということとともに、牛肉流通の円滑化を図ることを目的にいたしまして実施しているわけでございます。 BSE問題は、我が国の国民生活や畜産業全体の根幹を揺るがしかねない大きな問題でありまして、BSE関連対策は、そういう意味でこの事業を行ったわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) それは、民主党さんも含めて、この事業について早く焼却すべしと、そういう与野党挙げての強い要請がありました。 私は、市場隔離をきちっとやって、まあヨーロッパの場合には八か月ぐらいで九五%ぐらいの消費が戻っております。国民の理解が得られ、流通が円滑化された場合には、元々この保管した一万二千六百二十六トンも安全と言うべき肉でありますので、このことについてどうすべきかということは時間を掛けて考えようと思っておりましたけれ…

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 当時は、いろいろ団体等に聞き取り調査を営業倉庫を中心に行いまして、十月十六日現在で集計した数量から、一万三千トン、国産牛肉の在庫数一万三千トンと集計したものでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) これは営業倉庫に入っているものを主体といたしまして、小売段階等の在庫についても、箱詰めされたまま再び流通段階へ戻せる形で保持されているものについては事業の対象としたわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 先ほど申し上げましたように十月十六日の営業倉庫等の調査では一万三千トンということでありまして、実際に隔離した数量は一万二千六百二十六トンでありますので、当時販売環境が悪化しておりましたし、また本事業への社会的関心が極めて高かったこと、また団体により市場隔離された数量がこれに近い数量となったことからいたしまして、当時在庫として滞留していた、在庫として滞留していた牛肉のほとんどが隔離されたものと考えます。

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) まあ元々流通している牛肉は安全なものとされているわけでありまして、九月、十月は屠畜場も制限しておりました。したがって、通常の年とは違うのではないかと、かように思います。 しかし、一万六千二百六十二トン以外にも私は流通していたものがあったというふうには思います。

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) まあ推計の域を出ませんが、私どもは営業倉庫等を調査して一万三千トンというふうに把握しているわけでございます。 小売等については、いろいろ御意見もございまして、これも対象にする、いわゆる箱詰めできるようなブロックのものは対象にするというようなことをやりまして、まあ流通しているものも、スライスしたもの等はそのまま流通していると思います。

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 先ほど言ったとおりでございます。 消費者、念には念を入れて、不安を払拭しようということと牛肉の流通の円滑化と、この二つが目的でございます。

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) そういう政治的な圧力があったということはありません。 私どもは、先ほど申し上げましたように、念には念を入れて消費者の不安を払拭しようというそういう考え方と、それから牛肉の円滑な流通を行わなきゃならないと。十八日全頭検査以後の国産牛が円滑に流通するために、十七日以前の牛肉も、これも安全なものではありますけれども、しかし、当時の環境として消費者はそれを認めていただけない状況にありました。 したがいまして、念には念を入…

自由民主党農林水産大臣2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(武部勤君) 廃用牛流通緊急推進事業は、BSEの発生により農家において出荷できずに滞留している廃用牛の円滑な出荷、流通を促進することが目的でありまして、農協等全国連、食肉販売業者に事業による特別な不当な利益などが発生することはありませんで、厳正にこの事業を行った次第でございます。