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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) その件にお答えする前に、大家畜経営維持資金については、十四年度は借換え措置も認めますし、また償還も二年ということに延長いたすことにいたしましたので、どうぞ地元の方にそのようにお伝えいただきたいと思います。 さらに、今のことですけれども、私もこれを見せられて本当に驚きました。そして、これはもうBSEに関しては、先生御案内のとおり、牛乳・乳製品の安全性は国際的にも認知されているわけでありまして、海外においても牛乳が回…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) お気持ちはよく分かるんです。今、北海道と言われましたから私ぎょっともしたんですが。 この事業は、先生御承知のとおり、農家が自主的判断により加入しまして、国と農家がそれぞれ三対一の割合で拠出した原資を基に、所得の低下に応じて家族労働費との差額の八割まで補てんするという仕組みでございまして、肥育農家の経営安定に大変重要な対策であるわけでありますが、生産者積立金については、補てん金の交付に要すると見込まれる額を基にいた…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 私が猿払村や宮城村に参りました際に、もう本当に深刻な状況であるということを肌身に感じました。特に、宮城村は肥育農家と搾乳農家と半々でございますから、もう本当に酪農家がもうみんなが自分のところから患畜を出したような雰囲気で、本当に同じ村の中でもう大変な、言葉ではちょっと言い表すことのできない雰囲気だったです。 そこで、私は戻りましてから、まず第一に、万が一出ても、ここまで国がやるのかという、そういう仕組みを作る必要…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 根本的には、国民の皆さん方、消費者の皆さん方は特に正しい情報を基に実態を理解してもらうということだと思うんです。そのためには、私ども、科学的に正確な情報を迅速に伝えると。それも農業団体だけ通じて出すんじゃなくて、やっぱりマスコミ等を通じて一種のリスクコミュニケーションといいますか、そういうPRも、我々が肉食べるようなことじゃなくて、やっぱり科学者だとか説得力のある方々を通じて周知徹底していくと。 この点については…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) やっぱり、これを延長してほしいということについては、先般も農業団体の皆さん方から、環境対策をしっかりやらなければ、今、生産者と消費者の顔の見える関係というものを構築しようと、そのことが信頼回復になるんだというようなことを大変御理解しておりまして、早くやりたいんだと。早くやりたいんだけれども、地方自治体も金がなくて、国で予算付けてくれても地方の方が進まないという話も聞きました。したがいまして、十二年度から既に地方公…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 畜産経営に当たりましては、特に飼養頭数が増大しておりまして、労働力不足というものから自給飼料生産が減少する傾向にあるというのは事実でございます。 しかし、今度のBSEの発生ということを機に、私ども、やっぱり土地利用型の農業といいますか、自給飼料生産というものにもっと力を入れなければ駄目だと、いいえさを作って、いいえさを食べさせて、いい個体を育てて、そしていい牛乳を出してもらうと、そういう一つの循環型農業ということ…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) そこにおられるのは北海道の人たちなんですけれども、酪農・畜産経営というのもいろいろあります。また、高脂肪率の牛乳を搾ろうということになると、どういうえさを与えたらいいかとか、どういう飼育をさせたらいいかと。 私などは、見ていたら、やっぱり適度に運動させて、粗飼料を食べさせて、青空の下、景色のいいところで伸び伸びと育った、そういう牛の牛乳とかその肉だとかというのを食べたいなと思うんです。しかし、実際、やっぱり酪農経…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 減産したところばかりじゃありませんで、北海道は昨年の夏から増産体制になっております。増産しております。 しかし、全国的には減産しているということは事実でありまして、酪農地帯も経営の問題ということに、一口で言えばそうなるんでしょうけれども、経営者の高齢化でありますとか様々な問題が背景にあると、こう思っております。 加えて、今般のBSEの発生ということで、廃用牛の問題、ぬれ子の問題、それから環境対策その他、労働力もも…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 総合乳価は九割は搾乳の代金ということになっているわけでありまして、先ほどちょっと委員長からおしかりを受けましたけれども、北海道は七月から増産体制になりまして、BSEが出てからも伸びているんですね。 そういうことで、よくこの大変なときに、さすが北海道は主産地で頑張っているなということで、私はこの数字を見て心強く思ったのでありますが、しかし、酪農経営もいろんな人がいますね。借金がある人、それから借金返した人、それから…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) たくさんいただきました。

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 目を通しております。

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 紙先生御指摘の問題については、それに類した話はたくさん私も聞かされております。それだけに、私どももこの事態を深刻に考え、事態を早く打開しなくちゃならぬと、こう思っているわけでありまして、喫緊の課題はやっぱり消費が戻ることでございます。 先ほどぬれ子の話がありましたけれども、一月は一万五千円で、北海道でもこれは六七・七%の減少でありましたけれども、二月になりましたら、これは北海道個体販売価格等の推移によりますと二万…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) そういう考えがあればこそ、二千億円以上の対策費を講じて、野党の皆さん方からも厳しく批判をされているわけでございます。それは国民の血税につながるわけでございますので、この政府が対策をするということも、結果として国民皆様方の負担によってやっていくと。 ですから、私ども農林水産省としては、国民の皆さん方の御理解と御協力を求めながら諸般の対策を講じているわけでございますので、生産者の方々を始め関連する皆さん方には大変御迷…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 先ほどもいろいろ議論ございました。廃用牛の出荷については、現在出荷の数が増えてきております。そして、滞留する数が減ってきております。そして、この趨勢でいきますと、五月、六月ごろになるとバランスが取れてくるという状況が予測できます。 北海道はかなり、いろいろ先生御指摘ございましたけれども、互助制度等の御理解が深まりまして、北海道はかなり円滑に出荷体制が進んできているんじゃないかと。ましてや、北海道では農業団体が止め…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 極めて勇気がわいてくる御激励をいただいて、しっかり頑張らなければという気持ちをより強くさせていただいているわけでございますが、私もようやく一年にならんとしているんですね。正直申し上げまして、分からないことばかりでした。BSE発生を機に、私は一大決心したんです。今までは確かに、知らないから、専門家でないからという、何でも知っている役人には多少の遠慮もあったかもしれません。しかし、何でこんな問題が起こったんだと、そう…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 本当に難しい問題だと思うんです。BSEの問題が発生して、念には念を入れて消費者の皆さんに安心してもらおうと、そして円滑な流通のためにと思って市場隔離をしました。しかし、二頭目、三頭目が出てますます疑念が深まるばかりと、不安が深まるばかりということで、与野党もう皆さん方、焼却せよという話になりました。結果として、雪印食品の犯罪が発覚したわけです。そして、私どもはこういうものがないかということで、JAS法に基づきまし…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) 農業の分野ではよく概算払い、精算払いという言葉を使うことがよくあるんですけれども、私も、事務当局を厳しく叱正したのは、君たちは税金を使っているという、税金を使わせていただくということについての認識が甘いと。そういう意味では、率直におわびしなきゃならないと思います。 大ざっぱなやり方で、公金といいますか税金を使って事業を行うということについての厳しさがなかった。これは、事務当局の説明は、一気にやらなくちゃいけなかっ…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(武部勤君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従いまして、最近の畜産をめぐる情勢を踏まえつつ十分検討してまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武部勤君) 委員御指摘のとおり、昨年の九月十日に我が国で初めてBSE患畜が発生いたしました。その当時、私は、どうして我が国にこのBSEが侵入してしまったのかと、さらに、ゼロリスクということがなかなか難しいとしても、どうして危機対応マニュアルというものを構築していなかったのかと。このことを考えますと、行政に構造的な問題があるということを直観的に感じまして、これらの問題については、過去の行政対応の問題も含めまして、科学的な知見あ…

自由民主党農林水産大臣2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(武部勤君) 今大詰めの御論議をいただいているわけでございまして、報告書が出される以前の現時点でコメントをすることは差し控えたいと思いますが、私どもがなぜこのBSE問題に関する調査検討委員会を私的諮問機関として厚生労働大臣とこれを設けたかという背景は、先ほども申し上げましたように、今、委員お話しのとおり、なぜ日本にBSEが侵入したのか、なぜきちっとした行政対応がなされなかったのか、とりわけ厚生労働省と農林水産省あるいは都道府県…