P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 川内先生との出会いのことは、今ももうきのうのように思い出します。私の大学時代の同級生の坪井君からも先日メールが来ました。今、先生からパーティーの券を買っていただいたというお話も思い出しましたし、また、先生の御親族の方の結婚式に何でもいいから来いと言われまして、私はお祝いを持っていったつもりなんだけれども、後で、いや、こっちが強制的に呼んだんだから祝いは要らないといって返されたこともきのうのように思い出されまして、今お互い…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 農林水産省は、入省した若い職員を農村に派遣して、ちょっと見えなくなりましたけれども、大村理事は、私の出身地斜里町の峰浜というところの藤盛さんというお宅、私の後援会長ですが、そこに一月滞在、一年だったかな、滞在して一緒に農業をやったという人で、まさに藤盛さんは、うちでこき使った大村君が今国会議員をやっているんでびっくりしたと言っているんですけれども、そういうケースはたくさんあるんです。 先生の言わんとする意味はよくわかりま…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 参考人招致の件につきましては、これは院の権限でありますし、理事会等でお諮りいただいてお決めになることであろう、かように存じます。したがいまして、この点についてはコメントは差し控えさせていただきたい、かように思います。

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 私もその予算委員会におりましたけれども、総理も、それは院がお決めになることだということでありまして、院がお決めになることについては、だれを招致されても、そのことについて自分としてとやかく言うべきことではない、こういうふうに私は受け取りましたので、私も、そういう意味では、院で、理事会でお決めになることについてとやかく言える立場ではないという意味のことを申し上げた所存でございます。

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 極めて熱い激励をいただいた、このように感謝申し上げます。 私がBSE発生当時痛切に感じたのは、なぜこのBSEが日本に侵入したんだろう、ゼロリスクということがこれは不可能だとしても、なぜきちっとした危機対応マニュアルが、厚生労働省でありますとか都道府県でありますとか農林水産省と一緒にとっていなかったんだろう、こういう思いを強くいたしまして、これは構造的に行政上に問題がある、これは役人任せにできない、政治主導で執念を持ってこ…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 今白保先生御指摘のとおり、日本で初めてBSEが発生いたしまして、本当に未曾有のいろいろな影響が、生産者はもとより中小企業の皆さん、あるいは消費者の方々にも影響を与えて、その後また雪印食品の事件によりまして、食品の安全問題、とりわけ偽装表示というような問題が明るみになったわけでございます。 私は、もう徹底してうみを出すべきだ、災い転じて福となす方向づけをどうしていくべきか、こう考えておりますし、このピンチをチャンスに切りか…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 先生御指摘のとおり、グローバル化が進んで何が侵入してくるかわからないという状況の中で、やはり私は、国内における生産体制というものをしっかりつくり上げていくということが一番大事だ、このように思っております。 私も北海道でありますけれども、酪農家の方々によく話をするんですけれども、やはり自給飼料、粗飼料をしっかりつくって、そしていいえさを与えて健康体の牛をつくって、いい牛乳を出して、そしてそういった生産体制を消費者の皆さん方…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 最近の生乳価格は、平成十三年度の補給金単価が前年同額でありましたことから、メーカーとの取引価格も据え置きになったこと等から前年度並みとなっておりまして、安定的に推移している、このように見ているわけでございます。先生は、生乳価格の動向はどうだということをお聞きしたいということで、そういう質問をされたと思うのでありますけれども、一言で言いますと、やはり再生産可能な乳価のあり方ということに相なろう、このように思っております。 …

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 先ほどは失礼しました。私どものところは加工原料乳地帯がほとんどなものですから、生乳のことを加工原料乳、こう思いまして先ほどちょっとお答えいたしましたけれども、これは、生産者補給金の単価というのは、前年度単価に生産コストの移動三年平均の変化率を乗じて、いわゆる変動率方式を基本として算定することとしているわけでございます。 また、算定に当たっては、先ほどちょっと御説明しましたように、直近の物価動向、経済動向というものを反映さ…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 一つは法律的な背景などがございますが、またいろいろな諸対策ということもございます。一言で言うと、法律に基づいて別の法体系であるということは委員御案内のとおりだ、このように思います。 牛肉の安定価格帯については、指標となり得るものについて定めることが適当であると考えておりまして、現在の安定価格は去勢牛のB2、B3の規格について算定しているわけでございますが、その数量のウエートが高い。去勢牛の約五割、成牛の約三割ですね。その…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 私ども、事務方と議論する際に、必ずこの問題について議論をしているわけです、どういうメカニズムになっているんだと。私も実際詳しくわかりませんで、それで、事務方の説明の中には、安売りするときにはどんと下がるという話だとか、あるいは小売の段階で、全体の売り上げが減っているから、したがって、トータルで売り上げを減らさないために小売価格を上げているんだと。そんなことあるかな、やはり消費を拡大した方が牛肉の消費が戻ってくるんじゃない…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 先ほどの件も含めまして、私ども、一番喫緊の課題はやはり牛肉の消費が伸びることだ、こう思っておりまして、これはもう徹底したキャンペーンを今用意いたしておりますし、最近、消費の回復基調にあるということも数字的に出てきております。 そういったことで、今の問題も含めまして、恐らくこの後の先生の指摘は、そんなに財源はあるのか、どこからそんな財源を見つけ出しているんだということだと思います。きょうは生産者の皆さん方も傍聴席においでに…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 我が国の酪農経営については、委員も御案内と思いますが、主産物である生乳の販売額が収入の九割以上を占めていると思いますね。総合乳価がほぼ前年度水準で推移してきていると思います。 一方、BSEの発生によりまして、副産物価格の低下、あるいは廃用牛の滞留を初め、規模拡大等に伴う環境問題の顕在化、労働時間の増加等の問題が生じてきたことはそのとおりだ、このように思っております。 このような状況のもとで酪農経営の安定を図るためには、ま…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 まさにピンチをチャンスにしていかなきゃならない、こう思っておりまして、生産者の方々にも、元気を出して勇気を持って取り組んでいただけるような、今回の乳価に向けての私どもの努力を今傾注しているところでございます。 十四年度補給金単価は、七十銭アップのキロ十一円ということで諮問した次第でございます。審議会において適切な議論のもとに答えをいただけるもの、このように思っておりますし、乳廃牛、子牛価格の低下等について、こういったもの…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 特別な対策というよりも、やはり経営の安定ですね。将来展望がきちんとできる、そういう経営に向けて生産者も頑張ってもらう、私どももこれをバックアップする支援策についてさらに努力をしていく。 そして、今委員御指摘のように、私は、先生から延長せいと言われるのかと思ったら延長するなというふうな御意見、こう承りましたけれども、今の時点は、まだ十六年までですから、今の時点でどうこうというような、そういうことを決めるのじゃなくて、やはり…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 これは、全額国が金を出すわけじゃありませんで、やはり私どもも総務大臣にお願いをしておりますが、地方自治体の財源確保ということも大事でありまして、特別交付税等でさらにこのBSE関連ということも含めて協力してほしいということを申し上げております。 やはりそういった、地方自治体においても前向きに環境問題については取り組んでいただけるように我々からも督励して、計画的に事業が進むようにさらなる努力をしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 私は、問題は結果だ、このように思っております。 本予算でも最大限措置していかなきゃなりませんし、やるべきことはもう、二千億円を超える対策を行っているわけでございまして、よりスピーディーに、臨機応変に対応できるということが特にBSE対策にとっては大事だ、かように考えております。 さような意味では、本予算に組まなければ事業ができないということじゃありませんで、本予算に組むならば、予算が通らなければ執行できないというような、そ…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 老経産牛の処理についてのことでございますが、それぞれの都道府県におきまして、屠畜日の指定や専用の屠畜場を含めた受け入れ屠畜場の確保について、実情に応じた処理体制の確立について協議が進められております。かなり前向きに進んでまいりました。 農林水産省といたしましても、老経産牛について、その流通の促進を図るために、各県屠畜場における老経産牛の受け入れを要請しております。両副大臣、政務官が直接赴いてお話をしております。 また、廃…

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 十三年度実績は、九月二万二千頭、十月八千頭、十一月二万二千頭、それから十二月二十四日時点で一万八千頭、十二月一万五千頭、一月一万七千頭、そして二月は一万九千頭とふえてきていますね。もう一踏ん張りだと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/03/28

154衆議院 農林水産委員会 第4号

○武部国務大臣 いつの時点で、今月ですか。ずっと。 今答えたのは乳用雌牛でございます。滞留頭数は、二月で五千頭、累計五万八千頭でございます。 このことにつきまして少しく申し上げますと、本年二月からこの廃用牛流通緊急推進事業を開始したのでございますが、徐々に進んでまいりました。これまで、一時集約管理施設は全国二十七県において一万三千頭分が確保されているところでありますが、準備の整った七県の施設において次々収容が始まっているところでございま…