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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
4,205
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,205 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 五千八百人の防疫員等を動員して短時間でぜひやってくれという要請をして、それを受けて、あの当時、ちょっと思い出しますと、本当に、私も現場の話も聞きましたけれども、朝早くから夜遅くまで本当に一生懸命やっていたようです。しかし、これは専門家の目視でありましても、それは絶対ということはないでしょう。そこで、私どもは全頭検査を厚生労働省に要求したのです。 当時は、三十カ月齢以上で九九・九五%だと、感染するのは。だけれども、我が国を…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 私は、サーベイランス効果はあったんじゃないか、このように思います。(高橋(嘉)委員「いえいえ、えさを与えてしまっていたという実態についてです」と呼ぶ) それは、混入の問題あるいは豚、鶏用のえさを間違って与えることもありましょうし、あるいは意図的に与えた場合もあるのかもしれません。ですから私どもは、輸入の禁止、それから製造、出荷の禁止、すべての家畜に与えることを禁止しました。ペットフード用も、魚のえさ用にも、みんな一時これ…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 法的に規制しましたので……(高橋(嘉)委員「いや、でも、自主回収はしましたか。厚生省は指示しているでしょう」と呼ぶ)自主回収は、法的規制をいたしましたので、それはしておりませんし、なお全頭検査体制をその後とりましたし、焼却処分を命じました。ですから、一の手、二の手、三の手といろいろやったということは事実でございます。

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 それは厳しいお達しでございまして、私ども謙虚に受けとめますが、一九九六年の当時の重大な失政ということと、BSEが発生してから私どもがさまざま手を打ってきたこととは、大きな違いがあると思いますね。 今、十月四日にこれはもう輸入も禁止するというようなこと、途中まで船が来ていて、帰したりもしているんですよ。それから肉骨粉の処理も、今もう大変な難儀な問題になっているんです。しかし、当時川口環境大臣に私は、九月二十七日だったと記憶…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 私は、調査検討委員会のデータは、ありとあらゆるものを出すように、あるものはきちんと出すように、要求されて用意できるものはきちっと出すように、委員会の運営も公開でやっています。 ですから、この話を聞いたときにも、私も激怒いたしました。しかし、私は、隠ぺいした、故意に隠したというふうには思いたくありませんけれども。 いずれにいたしましても、調査検討委員会の厳しい御指摘、生産者サイドに軸足を置いていたということ、危機管理意識の…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 いろいろな経緯については、先生御指摘のことは、私は、極めてゆゆしき事態であり、深く反省しなきゃならぬことだ、かように思います。 ただ、私は、いろいろな専門家の意見を聞いたり国会の決議などの話もしましたけれども、私は当初から、法的規制にすべきだった、そういうことも申し上げているわけでありまして、先ほど来申し上げておりますように、行政上、構造的な問題があった、そういう直観をいたしましたから、これはもう徹底究明しよう、役人任せ…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 先生、私の発言のすべてじゃなくて、その部分を朗読されたと思うんですが、私は一番最初に申し上げていることは、起こり得ないと思うことが起こり得る、それが今の時代なんだということで、それこそ、報告、連絡、相談、点検と確認なんというそんな言葉まで使ったことがあるんです。ですから、念には念を入れよということを私は終始、事務当局に厳しく申してきているわけでございます。 ただ、行政指導が悪かったのかということについて、当時においては、…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 その前に、肉骨粉のことは、九月十八日に、牛から牛への肉骨粉は法的規制に変えております。ですから、私は当時のことを思い出しますと、なかなか、やはりいろいろ、役所内では私の指示に対して不満顔の職員もおりましたけれども、法的規制を大臣名でやったということも事実でございますので、そこのところを御理解いただきたいと思います。 今の問題は、それは私、確かに正確な情報をしっかり持っていなかった、情報、知識を持っていなかったということは…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 これは、率直に申し上げまして、消費者の皆さん方にまだ牛肉に対する漠とした不安感が強いんだろう、このように思います。 私ども、一日も早く消費回復のために今なすべきことは、正確で科学的な情報を国民の皆さん方にきちんとお伝えするということが必要だ、こう思っておりますし、食品表示に対する問題も一因ではないか、こう思いまして、食品表示に対しましても厳しく対処してまいりたい、このように思っております。 行政に対する不信があることもそ…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 先生の御発言、御指摘を私も謙虚に受けとめたいと思います。同時に、今私ども、このBSE問題については、厳しい反省の上に立って、またさまざまな御批判を受けつつ、この解決に全力を尽くしているんです。 生産者サイドに軸足を置いていたものを消費者サイドに軸足を大きく移すということは、これは生産者のためでもあります。生産者からすれば、田中君からすれば、今先生の御発言のような気持ちにあると思います。しかし、私どもは、食の安全と安心、食…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 人心一新という言葉は重みのある言葉です。私も好きな言葉です。しかし、農林水産省、この一月に人事の大刷新をいたしました。そして、農林水産省大改革の第一歩にした所存でございます。 委員は、私に責任をとってやめろ、こうおっしゃりたいんだろうと思いますが、やめることは簡単だと思います。泥まみれになっても、逃げず、投げず、やり通す、そして問題解決に全力を尽くす。これが半年間、BSE発生以来さまざまな御批判もいただき、私自身も反省も…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 もうこの委員会でも予算委員会でも、随分責任については厳しく追及されました。しかし、私はやはり、この大変なBSE問題に傷だらけになっても立ち向かっていかなければならぬという責任感を持っているわけでございます。そのつもりでございます。 そして、この調査検討委員会をなぜ設置したかということについては、何度も申し上げました。私は、BSE発生当時、これは行政に構造的な問題がある、縦割り行政の弊害もあるのではないか、役人任せにはでき…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 重大な失政ということ、これは一九九六年の肉骨粉の問題について行政指導にしたということが重大な失政と記述されているなどというようなことをあえて私は言うつもりはありません。しかし、同時に、こういうお話はこういう場ではしたくはなかったんですけれども、あの報告書の中には、BSE問題を契機に大臣を初め改革への取り組みが見られることは評価できる、こういうふうにも書いているわけでございます。 それはどういうことかというと、生産者サイド…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 報告では六カ月間ですけれども、昨日、総理の御指示は、食の安全にかかわる法制度整備、さらには食品安全にかかわる行政組織のあり方等々について、夏ごろまでにまとめよという指示です。これは大変なことです。さらに、夏ごろまでということは、これは十五年度予算に反映させようということでございます。 私ども、今どういう理念でというお話ですが、何度も申し上げておりますように、調査検討委員会の議論と並行して、どういう方向で農林水産政策を改革…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 総理からは、官房長官……(菅野委員「総理じゃないですよ、農水大臣としての見解」と呼ぶ)いやいや、総理からは、官房長官、坂口厚生労働大臣、それに私を初め関係閣僚による関係閣僚会議を五日の閣議で決めて、早速、この問題について政府全体としてどういう方向で取り組むべきかという、そういうこともスタートせよという御指示もございました。 私は私なりの意見もございます。例えば、リスク評価、リスクアナリシスというような観点に立てば、やはり…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 酪農経営のあり方というのは、周辺を取り巻く環境というのはさまざまですね、経済の低迷を背景にして、生乳などはなかなか伸びないということが一つあります。それから、加工原料乳地帯におきましても、去年の夏から北海道あたりはちょっと伸びてきておりますけれども、なかなか乳量が伸びません。 そんな中で、生産者は、少しでもコストを安くするための努力をしているわけでありますし、一方において、環境問題というのは非常に深刻になってきております…

自由民主党農林水産大臣2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○武部国務大臣 委員御指摘のことはまことに大事なことだ、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○武部国務大臣 斜里の峰浜の藤盛さん、大村先生が代議士になられたときに、本当に農林省出身で、なおかつ農業のことに詳しい大村さん、随分頑張ったと強い印象を受けておりまして、その影響を息子さんも大変受けたようであります。本当に先生の御活躍を期待しているようでございますので、また頑張ってください。 今、食料・農業・農村基本法の理念に基づいて、もう言うまでもないことですが、食料の安定供給、多面的機能の発揮、農業の持続的な発展、農村の振興、この四…

自由民主党農林水産大臣2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○武部国務大臣 法人化のメリットといいますか、家計と経営の分離による経営内容の明確化、あるいは対外信用力の向上や経営の多角化、さらには、新規就農者の受け皿にもなりますし、また、経営の円滑な継承にも資する等々、さまざまな利点がある、このように思っておりまして、私ども、農業法人の特性を生かした農業経営の展開の促進に力を入れていきたい、こう思っているわけでございます。 そして、いろいろなタイプがございまして、加工、流通、販売部門への進出や高生…

自由民主党農林水産大臣2002/04/02

154衆議院 農林水産委員会 第5号

○武部国務大臣 まず、営農類型ごとの農業所得の動向を見ますと、平成十年から十二年にかけまして、稲作のような土地利用型だけでなく、施設野菜や施設花卉などの営農類型についても農業所得が下落しておりまして、経営改善に積極的に取り組む必要性が生じている、このように思っております。 これまで、土地利用型以外の農業種目については農林公庫資金はなかったところでありますが、今般、経営体育成強化資金を全農業種目に拡大することで、施設園芸等の土地利用型以外…