武藤正敏
会議録に記録された「武藤正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 60 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局北東アジア課長
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 60 件の標本- 法務委員会30 件・50%
- 厚生委員会10 件・17%
- 決算委員会9 件・15%
- 予算委員会第四分科会4 件・7%
- 安全保障委員会3 件・5%
- 農林水産委員会2 件・3%
※ 全 60 件のうち直近 60 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 六五年の日韓請求権・経済協力協定第二条一項は、日韓両国及び両国国民間の財産、請求権問題は完全かっ最終的に解決したことを確認しておりますけれども、この規定は、日韓両国国民間の財産、請求権問題については日韓両国が国家として有している外交保護権を相互に放棄したことを確認するものでございまして、いわゆる個人の財産、請求権そのものを国内法的な意味で消滅させているものではございません。同協定におきましては、第二条…
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○武藤説明員 日本国及び日本国民に対する債権については消滅しているということでございます。日本国民でございます。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 私どもの朝鮮半島の政策の基本は、やはり韓国との友好関係の強化ということでございます。 一九六五年の日韓国交正常化以来、日韓関係というのは着実に発展を見てきていると思いますし、基調といたしましては非常にいい関係だろうと認識しております。特に、昨年一月当時の海部総理が訪韓されまして、長年の懸案であった在日韓国人問題に関する協議が決着いたしまして、二十一世紀に向けた未来志向的な日韓協力関係の方向性を示す日韓…
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 政府といたしましては、朝鮮半島全域のすべての方々に対しまして、過去の一時期、我が国の行為により耐えがたい苦しみと悲しみを体験されたことにつきまして、深い反省と遺憾の意を累次の機会に表明してきたところでございます。 日韓間におきましては、六五年の日韓請求権・経済協力協定によりまして、御指摘の補償の問題を含めまして日韓両国及び両国民間の財産請求権の問題は完全かつ最終的に解決済みということでございます。また…
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、訴訟の行方を見守っていきたいと考えております。
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤説明員 日韓の財産請求権の問題につきましては、完全かつ最終的に解決済みという立場でございます。
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 これは何度もこれまで答弁申し上げているとおりでございまして、私どもといたしましては、過去の一時期我が国の行為によって耐えがたい苦しみと悲しみを体験されたことについて深い反省と遺憾の意を累次の機会に表明してきたわけでございますけれども、財産請求権の問題につきましては、完全かつ最終的に解決済みということで御説明申し上げているところでございます。
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 従軍慰安婦の問題につきましては、宮澤総理が先般韓国を訪問されました際に、衷心よりおわびと反省の気持ちを申し上げますとともに、日本政府が関与していたか否かにつきまして誠心誠意調査を行いますということを申し上げたわけでございます。現在この調査を外政審議室を中心といたしまして行っているところでございます。 先ほどからも御答弁申し上げておりますとおり、日韓の財産請求権の問題というのは完全かつ最終的に解決済みと…
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 台湾の事情につきましては、中国課長が参っておりますので、中国課長からお答え申し上げるのが適当かと考えますけれども、韓国との関係におきましては、十三年間国交正常化交渉を行いまして話し合った結果が財産請求権・経済協力協定でございまして、この問題は解決しているという考え方でございます。
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 戦後処理の問題につきましては、各国それぞれの事情に応じましてサンフランシスコ条約あるいは二国間で話し合ってやってきているところでございまして、この問題を処理するに当たって、韓国の場合では十三年間韓国政府と十分議論を尽くした上で解決しているわけでございまして、私どもといたしましては、財産請求権・経済協力協定によりまして完全かつ最終的に解決しているという考え方でございます。
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 昨二十四日実施されました韓国の国会議員選挙、これは与党民自党にとりまして非常に厳しい結果になったものと私ども承知しております。ただ、このような選挙結果となった背景ですとか今後の韓国政局の見通し等、こういった所見につきましては、他国の内政にかかわる事柄でございますので、私どもとしても軽々に発言できないわけでございますし、また、こういった選挙結果についての現状分析というものを今後やっていかなきゃいけない問…
第123回 衆議院 決算委員会 第2号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 本日朝の小和田外務次官から呉在煕韓国大使に対する申し入れでございますけれども、これは、先週行われました韓ロ外相会談及び日ロ外相会談の結果を踏まえまして改めて我が国の立場を強く申し入れたものでございます。 小和田次官からは、韓ロ外相会談において韓国側より韓ロ漁業協定の実施により北方領土の領有に関する我が国の立場を害する意図はない旨発言されたことを一応評価しつつも、他方いまだ善後策について韓国側より説明を…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 昨年の四月以来本年二月まで、合計七回にわたりまして日韓漁業実務者協議が開かれまして、その際ほぼ毎回にわたりまして私どもの方から、最近の両国周辺水域の資源状況の悪化につきまして問題点を指摘してまいりました。また、昨年日韓外相会議、これは四月と七月と十一月でございますけれども、この外相会談の場におきましても、日韓の漁業問題に対する我が方の強い関心を伝えてまいりましたし、この実務者協議の促進力申し入れてきた…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 外務省といたしましても、今まで各国がどのような形で外国人労働者を受け入れてきているかとか、さまざまな問題点を検討してきたわけでございますけれども、今後とも将来のアジア諸国との関係、そのほか改正入管法施行後の状況を見きわめながら、中長期的観点から多角的にこの問題を検討してまいりたいと考えております。
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○説明員(武藤正敏君) お答え申し上げます。 外務省といたしましても、我が国が研修生として入国を認めるに当たりましては研修成果が期待できるしっかりした内容の研修となっていることが重要と考えておりますし、これによりまして開発途上国の人づくりに貢献すべきものと考えております。したがいまして、しっかりした内容の研修生を受け入れることは好ましいことでございますが、単なる労働者を研修の名目で入国させることは適当ではないと考えております。 さらに、…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○説明員(武藤正敏君) 外国人労働者の問題でございますけれども、これは近年我が国の国際的な地位が急速に向上いたしまして、内外のこういった構造的な諸要因に起因いたします新しい問題である、また対外的にも無視し得ない大きな問題である、こういうふうに考えております。したがいまして、この問題につきましては複雑かつ多面にわたる諸影響というものを十分考えながら、多様な角度から検討が必要であると考えておりますし、今後とも関係省庁の方々と密接に協議してい…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○説明員(武藤正敏君) お答え申し上げます。 先生、あるいは先般の上海の就学生問題との関係もありましてそのようにおっしゃっていらっしゃるのかとも思いますけれども、就学生の問題とこの問題とでは基本的に、上海就学生の場合には入学金ですとか授業料ですとかで多額のお金を納めていたという点はあるかと思います。しかし、研修という名目で単なる労働者が入ってくることにはさまざまな問題がございますので、こういった点はよく考えていかなきゃいけないなと考えて…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○説明員(武藤正敏君) 先ほどからもたびたび御議論がございますけれども、外国人労働者、いわゆる単純労働者を受け入れるかどうかという点につきましてはいろいろな要素がございまして、慎重に考えていかなきゃいけない問題であるというふうに認識しております。仮に受け入れるといたしますと、先ほど白浜委員もおっしゃったとおり、受け入れ体制をどうしていくかということは非常に重要な問題となってまいりますし、その場合には日本国内でも、また外国ともよく相談して…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 就学生というのは、大学入学の準備のために、日本語ですとか各種技能の習得を目的として来られる方々でございます。 日本語の勉強は、何も日本ではなくて、外国でやれるように政府としてもいろいろ考えていく必要があるのではないかという先生の御指摘でございますけれども、やはり海外におきまして日本語がより容易に勉強できるように努力しなければいけないということは、先生の御指摘のとおりだろうと思います。 他方、日本で実際…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○武藤説明員 お答え申し上げます。 外国人労働者の問題は、我が国にとりまして近年の急速な国際的地位の向上と円高傾向等内外の構造的諸要因に起因いたします新しい問題でございまして、また、対外的にも無視し得ない影響を及ぼす重要な問題であると認識しております。私どもといたしましては、先生御指摘の外国人単純労働者問題につきましては、この問題のもたらす複雑かつ多面にわたる諸影響にかんがみまして、多様な角度から慎重な検討が必要と考えております。 他方…