武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第6号
○武藤国務大臣 今お話のありましたように、法律の目的の中には、もちろん中小小売商の事業活動の機会を確保するということも当然でございますが、同時に、消費者の利益を配慮するということもあるわけでありまして、私は率直に言って、いろいろ今までの通達でなされてきたことを読んでみますと、確かに中小小売商の皆さんのためには非常によかったのでございますが、一方、その地域の住民と申しますか、消費者の皆様方の立場から考えると少し行き過ぎの点もあったのではな…
第118回 衆議院 商工委員会 第6号
○武藤国務大臣 日米構造協議の中間レポートの中にも書いてありますように、来年のいわゆる通常国会においてはこの大店法の改正もぜひお願いしたい、こう思っております。その中身は簡単に言えば、透明性の問題からいえば、今度の通達でもいろいろございますけれども、もう少し法律の中で商調協のあり方あるいは委員の身分などもはっきりさせたい、そしてもっともっとそういうことで責任を持っていただくと同時に、できるだけいわゆる情報公開といいますか、商調協でどうい…
第118回 衆議院 商工委員会 第6号
○武藤国務大臣 今お話し申し上げました中小小売商の新しい町づくりといいますか商店街づくりの関係の法律案は、早ければ早いにこしたことはございませんが、やはりどうしても大店法の改正案と同じ通常国会でお願いすることになるのではなかろうかと思います。これはわかりませんけれども、例えば平成二年度の補正予算を組まざるを得ないということがもし起きてまいりまして、その補正予算の中でいけるとなれば、それこそその前に法律案をお願いをしなければならないことに…
第118回 衆議院 商工委員会 第6号
○武藤国務大臣 予算委員会でもずっと私答弁をいたしてきたのでございますけれども、今までの法律は、先ほど目的をおっしゃったとおりでございます。やはりそれに加えて、これから国際社会の中で日本は生きていかなければならない、いわゆる世界に開かれた日本にならなければいけないということでございまして、やはりこれからは、そういう面からいくと、そのこともひとつ考えていかなければならない。 それから、先ほどもお話のあったように、消費者の保護というのを今ま…
第118回 衆議院 商工委員会 第6号
○武藤国務大臣 先ほど来御議論いただいておりますように、やはり地球環境を守っていかなければいけないというのは大変大切なことでございます。しかしながら、いろいろ今環境庁と私どもとの方で、先ほどのお話で意見調整をさせていただいておりますが、経済成長をまた鈍化させていかなければいけないというのもこれまた、これは世界の皆様方のためにプラスにならないわけでございまして、何とかそこを両立させていきたいということで、今度総合エネルギー調査会にお願いし…
第118回 衆議院 商工委員会 第6号
○武藤国務大臣 私どもは、この大型店の出店問題というのは大店法に基づいて調整が行われているわけでございまして、今回このような通達あるいはその他のものを出しましていわゆる改善、こう私どもは言っているわけでございますが、その考え方は、先ほども申し上げましたけれども、一つは法律の目的でございます消費者保護、消費者のことを考えるということと、いま一つは、それぞれの地域社会あるいは地域経済に大変な御貢献をいただいておる中小小売商の皆様方が、法律の…
第118回 衆議院 商工委員会 第6号
○武藤国務大臣 先ほど来いろいろと答弁がありましたように、従来もいろいろと出店調整をやってまいりまして、例えば大店審でも最終的に相当大幅なカットをしたとかいう話も今答弁いたしておるわけでございますし、また、先ほど来従来の実績の話は出てなかったかもしれませんが、従来でも相当短い期間で出店調整がなされているケースも非常に多いわけでございまして、何も今度の通達は全く新しく期間を物すごく短くしたというのではなくて、従来でも平均が大体三年間ぐらい…
第118回 衆議院 商工委員会 第6号
○武藤国務大臣 大店法の法律がある以上は、これはあくまで出店を調整するということになっておりますから、私は今後も出店の調整は当然やってまいる、そういう指導をしてまいるということでございます。直接やるのではございませんが、商調協その他であくまで出店調整はしていただくということでございます。 それから、石炭六法の問題でございますけれども、これは私も新聞で読んだだけで、何も政府でまだ方針を決めたわけでもございません。海部総理としては、将来の石…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどもお話のございましたように、ガットの今度のウルグアイ・ラウンドにおきましても、TRIPの関係で何とかうまくこれをまとめていかなきゃいけないのでございますが、一方先進国の中には、やはり知的所有権を保護したいという大変強い気持ちがございます。一方開発途上国からは、何とかその知的所有権を自分の方へなるべくうまく移転をしてもらいたいという気持ちがあるわけでございます。 私、四極通商会議のときにも主張をいたしました…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先生の御指摘のとおりでありまして、せっかくこのようなペーパーレスの改正案を通していただきましても、やはり実際は審査をする能力、判断する能力というのは人でございますから、その意味において審査官の増員というのは、今御指摘いただいているとおり大変重要な問題だと受けとめております。 今お話がございましたように、定員の問題は昨年度、また今予算を御審議いただいておりますが、平成二年度の予算が成立をいたしますと、同じように三…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど今の先生の御質問にお答えするのと同じようなことをお答えしたわけでございますけれども、正直、今お話しのとおりで、やはり幾らこの期間を短縮しようといたしましても、ペーパーレスで幾らやろうといったってそれは限界がございまして、やはり審査官の判断能力がより向上していく、またそのためには審査官が増員をしていかなければならないというのは当然な話だと思います。 そこで、従来いわゆる行財政改革の一環として定員が削減されて…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) いろいろアメリカと日本との間においては、先ほど長官からも答弁がございましたように制度の面でも違った点もございますし、特に知的所有権におきましてもアメリカの保護主義的な動きもございますから、私どもとしてはあくまでこれはマルチの中で、多国間の中でこういうものは行われていくべきであるということでアメリカにも反省を求めておるわけでございます。先般、私も出席をいたしました四極貿易大臣会議におきましては、このTRIPの関係…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) DATの問題につきましては、私もいろいろ今勉強させていただいているのでございますけれども、正直、これは著作権の問題が非常に絡んできているんじゃないかと思うんですね。通産省というよりはどちらかといえばこれは文部省の関係じゃないかと思うんでございますけれども、通産省といたしまして、やはりいろいろの生産分野の各企業がそれぞれこの技術革新の時代に努力をされて、より消費者の皆さんのためにプラスになるようなという機械あるい…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 地域産業の高度化に寄与する特定事業の集積の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 地域産業の高度化に寄与する特定事業の集積の促進に関する法律は、一昨年制定され、現在これまでに承認を受けた十二の地域において、研究所やソフトウエア業等産業の頭脳部分たる特定事業の集積に向けての事業が着実に進められつつあるところであります。しかしながら、諸機能の東京一極集中の傾向…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武藤嘉文君) 現在、街づくり会社構想というのがございますが、これには大型店と地方のそれぞれ中小小売商との共存共栄の考え方を入れております。 それから今後の大店法の改正その他を踏まえまして、地域の活性化と商店街の活性化、これを結びつけていかなきゃいけないということで、今建設省と自治省と一緒になりまして、いわゆる都市再開発の中で商店街の開発も考えていこうじゃないかというようなこともお願いをしておるところでございます。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 平成二年度の通商産業省関係予算の商工委員会予算審査における御審議に先立って一言ごあいさつを申し上げます。 現在、戦後の自由主義経済の発展を支えてきた世界経済システムは大きな転換期を迎えております。すなわち、ベルリンの壁の崩壊に象徴されるように東欧諸国は政治経済両面において改革への大きなステップを踏み出しており、新たな東西関係のあり方が模索されているところであります。しかし、その一方で先進国間の対外不均衡が存在し…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) いろいろこの問題は、日米構造協議といいますか、日米構造障壁協議というのが正確のようでございますが、その中で象徴的に取り扱われたわけでございます。 正直、アメリカなどは大変日本の出店調整の期間が長いということで指摘をしておったのでございますけれども、それは十年以上もかかるとかそういうようなことを指摘いたしておりましたが、調査の結果は割合そういう十年以上というのは少ないケースで、確かにそういうケースもありますけれど…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は大店法の廃止は全く考えておりません。先ほど来申し上げておりますように、今の一条にございますように消費者の保護を考えながら、そしてしかもそれぞれの地域の中小小売商のいわゆる事業活動の機会の確保ということが一条にあるわけでございますから、それも考えながら今度の運用改善をやったつもりでございます。 ただ、先ほど申し上げますように、私は決して法律に反していないと思っておりますが、法律には国際的なことまでは正直書いて…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 正直、今お話のございましたように、私ども中小小売商の皆様方のことを十分今後とも考えていかなきゃいけないと思っております。今御指摘のように、現状を見ますと本当に町並みがごみごみしちゃって、とても消費者が物を買いに行くにも買いに行く気持ちがなくなってしまうようなこともあるわけでございます。あるいは中には、もう御子息が全然自分のうちの商売をやる気はないということで、お年寄りの御夫婦がやっておられるようなところでござい…