武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど来、事務当局からお答えをいたしておりますように、社会的弱者と申しますか、そういう方々は極力こういうところへ貴重なお金をお出しいただくことのないようにということでやっておりますので、そういうことで私どもとしては、なるべくそのような事態が起きないようにということを願っておるわけでございます。
第118回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。
第118回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 不正競争防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、技術革新の著しい進展、経済社会の情報化等を反映して、経済活動において技術上または営業上のノウハウ等の営業秘密の重要性が増大しており、これを不正な競争行為から保護する必要性が高まっております。また、営業秘密の保護のあり方については、本年末が交渉期限であるガット・ウルグアイラウンドにおいて交渉項目として取り上げられる…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 御指摘のとおり、二年前にこの法律が制定されまして、全国十二カ所でいわゆる研究所であるとかソフトウェア産業であるとか、そういう頭脳部分を一定の地域になるべく集積をして、そしてその地域の発展と国全体のバランスのとれた産業の発展というようなことを考えてできたわけでございますけれども、ここへ参りまして、いわゆる東京一極集中と申しますか、東京にもうそれこそあらゆる産業の分野が集中してきていると言ってもいいくらい非常に集中…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 結果において、先ほどもちょっと触れましたけれども、経済、金融、文化あるいは政治、行政、あらゆる分野においてだんだん東京にいろいろの権限が集中しているということもございまして、最近は本当に東京においては人口急増に伴って地価は上がりますし、地価が上がると、住宅を建てたい、あるいはどこかへ入りたいと思ってもなかなかそれもできない、あるいは一方においては産業廃棄物がどんどん出てくる、空気も悪くなる、そんなようなことで非…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 人間だれもがやはり郷土愛というものがあるんじゃないかなと思いますね。自分の住んでいるところというのはやっぱりいいものだということじゃないかと私は思います。
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 社会構造が大変複雑になってきておりますし、そういう面からまいりますと、行政面においても、先ほどもいろいろ御議論がございましたが、いろいろ権限が絡まってきているというか、非常にいろいろの権限がふえてきているということは事実だろうと思います。 一方、産業面で見ますと、産業の構造がだんだん進んできて情報化であるとかあるいはソフト化であるとか、いろいろ産業構造が変わってきていることは事実でございます。そうすると、情報と…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 細かいことは事務当局からお答えをさせていただくといたしまして、工業再配置促進法(工配法)もあるいはテクノポリスの関係においても、それはそれなりにこの法律がなかったよりはやっぱりあったがために、それぞれ地域の産業の振興に貢献をしたということは事実あるわけでございまして、効果が一〇〇%その最初の法律をつくったときのように上がっているかどうかという点は私は多少問題はあるかと思いますけれども、少なくともこういう法律がで…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) まだ法律ができて先ほどから言われておるように二年でございますし、実際問題、八カ所は本年度に入ってから承認をしているというようなことでございまして、まだこれからだと思うのでございます。数をふやすだけが私はいいとは思いません。やはり今せっかくできた十二の地域をとにかく充実をさせていくということがまず第一だろうと思うのでございます。 今御指摘のように、ある程度全国的にバランスのとれたようなことを考えるべきではないかと…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今御指摘のとおりで、やはりこれだけ技術立国と言われ、特に公害対策の技術は世界的にもナンバーワンと言えるほどの技術はでき上がってきたと私は思うのでございます。そういう点を考えれば、今たまたま自動車のお話がございましたけれども、自動車の排ガス規制にいたしましてもあるいは安全基準の問題にいたしましても、やはり世界で一、二のレベルを確保していくような車——今次長からも答弁がございましたように確に所管は運輸省ではございま…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) やはり一つは、今の日本の経済が非常に世界的な規模の経済になってまいりました。経済活動をする方々は、そうなりますと当然世界の情報をできるだけ的確に迅速に受けたいということになるのは当然だろうと思います。 〔理事中曽根弘文君退席、委員長着席〕 今の日本を見ておりますと、将来は例えば光ファイバーあたりがどんどん発達をいたしまして、どんな地方にいても東京と全く同時に情報の提供が受けられるということになれば別でございまし…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど来申し上げておりますように、今までやってまいりましたことが、決して悪かったわけではなくて、それはそれ相応の効果を出していると私は思うのでございますが、ただ正直、それよりも時代の流れの方が速いということは、私は事実だろうと思うのでございます。 そういう面で、今行政改革をまた引き続いてお願いするわけでございますけれども、私はやっぱり政府のいろいろの行政機能をもう少し思い切って分散するというのも一つの方法ではな…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は県がどう考えているのかまでは承知をいたしておりませんのであれでございますが、岐阜県というところは幸い愛知県に隣接をいたしておりまして、案外民間企業それぞれ活発な経済活動をやっておりまして、例えばトヨタの自動車などは相当それぞれ自分のところで研究所を設けて国の力もかりないでどんどんやっているわけでございますし、そういう点の恩恵が割合ある企業が多いものでございますから案外独自でそれぞれ技術開発もやっておりますの…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今御指摘のとおり、海部総理自身が遷都については前向きともとれる答弁をいたしておるわけでございますし、一昨年私どもいわゆる第四次の全国総合開発計画を策定をいたしたわけでございまして、この全国総合開発計画はとりもなおさず実は一極集中排除であり、地方の地域社会の発展を図って、いわゆる国土の均衡ある発展の中でゆとりと豊かな国民生活を実現していくとうたっておるわけでございます。実は、この所管は私どもではなくて、これは国土…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 商品取引所法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、貿易・金融の自由化等を背景に、経済活動を行う上で、リスク回避のための手段の必要性が強く認識されるようになっており、世界的に商品先物取引の役割が重視されてきております。この法律案は、このような状況にかんがみ、委託者保護の充実を図りつつ、商品市場をめぐる内外の経済的環境の変化に対応するための措置を講ずるものであります。…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤国務大臣 いわゆる技術革新の時代と言われておりますように、どんどんすばらしい技術がつくられつつあるわけでございますし、一方は情報化時代と言ってすべての情報がいろいろのルートを通じて流れていくという時代になってまいりました。だれでも情報を知りたがる、また情報をできるだけ的確に流したがるといういわゆる情報化時代になってきたと思うのです。 そういう中で、いわゆる営業秘密、特許権の関係で、特許は得ていないけれども、実際問題、営業上これは大…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤国務大臣 実は先日、国会のお許しをいただいて日本EC閣僚会議に出席をいたしました。私そのときにもドロール委員長あるいはアンドリーセン副委員長に強く申し上げましたことは、あなた方はEC統合を目指しておられるけれども、世間でよくフォートレス・オブ・ヨーロッパ、何かそこに城塞をつくるのではないかというようなことが言われることがあるのだけれども、少なくともEC統合が、そういう形でECのブロック化によってある程度その地域だけをよくするけれど…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤国務大臣 今御指摘のように、パリ条約あるいはアメリカのトレードシークレット法などをある程度参考にさせていただきながら今度の法改正に取り組んだことは事実でございますが、今御指摘のとおり、従来から、この不正競争防止法という法律が昭和九年という大変古いときに制定されまして、以後いろいろと不正競争を防止するという立場からやってきたわけでございますが、何か損害が起きたときには、どちらかというと、民法、刑法でそれを担保してきたというのが従来の…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤国務大臣 まずもって本当に委員長以下、各党理事の皆さんを初め、委員の皆様方、大変スムーズな審議を進めていただいておりまして、心から感謝申し上げる次第でございます。 また、今御審議をお願いをいたしております不正競争防止法の改正案というのは、御指摘のとおりで、最初この特別国会の始まる前に、通産省としてもまだお願いをするというところまでは実は至っていなかったものでございますから、私の所信表明の中にも入っていなかったわけでございます。たま…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○武藤国務大臣 先ほども産構審の答申との関係で御質問がございまして、また今同じような御指摘でございます。 確かに企業の情報管理が今度は行き過ぎてしまいまして、何でもかんでもこれは営業秘密だということで保護され過ぎてしまって、商法とか証券取引法等の企業の情報公開、このごろよく言われておりますディスクロージャーを逆に阻害するようなことがあったり、あるいは先ほども御指摘のございました労働者の皆さんが、あくまで職業の選択は自由でございますから、…