武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 それは多分日本経済新聞が聞くのではなくて、私の就任のインタビューをとられてお書きになったと私は承知をいたしておりますが、私の真意は、石炭産業の中で、確かに国際的に見て非常にコストが高いということは事実だと思います。それからいま一つは、日本の場合は大変残念ながら露天掘りというのがなくなりまして、どんどん地下へ掘っていかなければならない。そこでは安全管理が非常に重要でございまして、いろいろ安全管理についてはお願いをいたしてお…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 今御指摘のように、やはり産炭地がいろいろと変化をしていく中で、地域の振興の一環としていろいろな企業、いろいろな業種を誘致していくということが一つの大変大切な考え方だと私は思っておりまして、トヨタ自動車の問題につきましても、私といたしましても積極的にそのような方向で進めていきたいということで今努力をいたしておるわけでございます。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 今部長から答弁がございましたとおりでございまして、とにかく平成二年度はこれ以上の合理化は進めていかないという考え方でございます。平成三年度においてはまだこれからでございますけれども、いろいろの諸事情を勘案して検討を続けてまいり、なるべく刺激的なことの起こらないように努力をしていきたいと思っております。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 今おっしゃるように、これから審議会でいろいろと御検討を進めていくところで、私がここで余りはっきりしたことを申し上げますと、今の時期、タイミング的に問題かと思います。いずれにいたしましても、今おっしゃられたことなどは十分頭に入れながら、審議会の場を活用して検討を進めていきたい、こう考えております。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 先ほど九州の福岡県のトヨタの進出の話で私はちょっと触れましたように、どうしてもこれから緩やかでありましても合理化を進めていく中で、先ほども御指摘がございましたが、せっかくそこで長い間働いてきた方が遠いところへまた移らなければいけないという不幸なことを極力抑えていくという点からも、もっと広い立場で、こういう石炭産業がどうしてもだめならば何を考えるかということは、産業政策全体、広い産業構造全体で考えていくべきだという考え方を…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 まず、この程度でもうそろそろ合理化といいますか縮小はとどめるべきではないかというお話でございますが、私、先ほどもちょっと申し上げましたように、今のように保安の問題、確かに死亡される方はだんだん少なくはなってきておりますけれども、全く皆無になったわけではございません。それからいま一つ、やはり需要業界、このことを考えますと、例えば内外の価格差という問題が現実にあるわけでございまして、それらを踏まえながら、しかし一方は先ほど申…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 御指摘のとおり、来年の十一月以降、六法がそれぞれ再来年に向けて期限が来るわけでございます。私どもといたしましては、基本的な考え方としては、従来石炭六法が日本の石炭政策の基本的な法律であったということは十分認識をいたしております。そして、今後の問題といたしましては、先ほど来お答えをいたしておりますように、なるべく早い機会に審議会を開き、審議会に諮問をしながらその中で検討を進めていきたい。 考え方としては、一つはやはり先ほど…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 いわゆる法律の延長の要否を含めてこれは審議会にお諮りをするわけでございますから、今の段階で私はお答えをするのは差し控えさせていただきたいと思います。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、石炭産業というのは長い日本の歴史の中で、特に戦後日本経済に非常に貢献してきていただいたわけでございます。また、地域的には非常に偏っておりまして、それぞれの産炭地を控えておる地域におきましては、いわゆる石炭産業どうなるかということによってその地域の振興に非常に影響が大きいわけでございますので、それらを踏まえて十分私どもは、余り御心配かけないような方向でぜひ努力をしていきたい、こう考えておる…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 繰り返すようでございますけれども、今もお話がございましたが、筑豊炭田を含めて、戦後の日本経済の歴史の中でそれぞれ炭鉱が果たしてこられた大変大きな役割というのは十分承知をいたしておるつもりでございます。しかしながら、時代の変化もございまして、あるいはエネルギー源の変化もあったことと思います、残念ながら中には閉山せざるを得なかったというところもたくさんあるわけでございます。それを踏まえて、産炭地域の振興という形で今御指摘のご…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 今御指摘をいただきましたように、八次政策も一生懸命やってまいりまして、それぞれの地域社会の産業基盤、あるいはそこの地域にお住まいの住民の皆さんの生活基盤の回復という点においても、私は、全くうまくいかなかったということはなくて、ある程度は順調に来ておると思いますが、今御指摘のとおりのいろいろのことがまだまだございまして、先ほども私申し上げましたけれども、今後の方向といたしましては、やはり石炭産業というのが全国的に見てみると…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 先ほど来お話ございますように、産炭地域振興法につきましては、審議会で御議論いただいて、これから答申をいただくまでにまだ時間もございます。私がここで、その法律は延長すべきであるとか、しますとかいうような表現は今の段階では差し控えさせていただきたいと思うのでございますが、いずれにいたしましても、先ほど来申し上げておりますように、産炭地域の振興という点についてはできるだけ努力をしてまいりたいと思っております。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 産炭地域の振興に当たりましては総合的に考えていかなければいけないということは当然でございます。その中にはインフラの整備も当然含まれてくるわけでございます。できるだけ努力をさせていただきます。
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) たまたま私がヨーロッパへ出張させていただいているときに予算委員会で起きたことでございまして、それだけではございませんが、通産省の関係は原子力発電の問題で御指摘をいただいたわけでございますけれども、正直、通産省だけではない、すべての行政が政策を実行していく上に当たりましては、国民のためにやることでありますし、そのためには国民の御理解を得てやらなきゃいけないということは当然のことだと私は思います。国会というのは国民…
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 正直、私どもできる限り本当は平仮名の法律にしたいという気持ちは持っておったわけでございます。それはなぜかと言 えば、先ほどの話で国民にわかりやすいやはり法律に直していくべきではないかと思っておりまして、この点は内閣法制局と詰めさせていただいたわけでございますが、内閣法制局の姿勢は、例えば今回この国会にも提出させていただきました商法の改正案、実はこれも片仮名でございます。そういうようなことで平仮名にしたのは、例え…
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 実は、閣議の方でございますが、たまたま自民党の方でこれはやはり大きな問題になりまして、正直なかなかこの法律が通していただけそうに、御承認がいただけそうになかったという経緯もあるわけでございます。それを踏まえて、今自民党の政調会の方でいろいろこの問題を取り上げて、どういう方向にいこうかということの検討を始めておっていただいておりますので、その辺を踏まえながら、政府としても前向きに対処していかなきゃならないと考えて…
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 提案理由に書いてあるとおりでございまして、私ども両方とも十分ウェートを置いて考えておるつもりでございます。
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今私も承っておりまして、確かに大変難しい問題だと思います。ただ私は、それじゃ今のいわゆる差しとめ請求権をお願いしておるこの法律案があったがいいか、なかったがいいかといえば、今も御指摘のございましたように、例えばこの間の銀行の顧客名簿などがああいう形で流れていくということは決して好ましいことではございませんし、そういう形でやっぱりこういうものはないよりはあった方がいいんじゃないかと思うのでございます。 ただ、今御…
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) この不正競争防止法というのは、御指摘のとおり、企業の事業活動におけるモラルといいますか行動規範と言ってもいいものではないかと思います。そういう意味において、今日までもできる限り経済界あるいは労働界の皆様方にその目的、趣旨を十分徹底して御理解をいただき、健全な経済の発展に資してきたと私どもは思っておるわけでございます。 今回の改正に当たりましても、当然そういう意味からいって、先ほども御答弁申し上げましたように、や…
第118回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(武藤嘉文君) 文言が私は必ずしも熟していない……