武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 まだそれは政府部内でも完全に固まったわけではございませんから、今具体的に私がどういう方向にいっているということは申し上げられませんけれども、今御指摘のような形でいわゆる自衛官がそのまま行くということは自衛隊法からいっても問題でございますし、そうかといって自衛隊法を改正していくのがいいのか、あるいは自衛隊の方がそのままじゃなくて一応おやめいただいてから、せっかくそういう経験をお持ちの方があるならば、その方を今度は別の形で派…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、他の国への振りかえだけでと私は申し上げたつもりはございませんので、それにプラス、日本の国内において増産の方向で原油の処理枠を三百六十万キロリッターふやしましたので、そういう形で石油製品についても今のところは心配がないということを申し上げたわけでございます。ただ、これは永久にそれで心配ないということではございませんので、現在のところはということでございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 予算のことは今長官からもお話し申し上げたとおりでございまして、私ども従来から新しいエネルギー開発に取り組んできたつもりでございますけれども、こういう事態を踏まえてより一層その予算の獲得には努力をしていきたいと思います。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 今御指摘のありましたように、私どもといたしましては何としても一日も早く武力によらない平和的な手段による解決が望まれるわけでございまして、これは外交その他を通じて私どもは私どもなりに日本も努力をいたしておるわけでございますが、いずれにいたしましても現在の事態は事態でございますから、それに対する貢献策ということで御承知のとおりのような貢献策をこの間決めさせていただいたわけでございます。 引き続きまして、本日改めて湾岸諸国に対…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 今、概算要求はもう提出をいたしておるところでございますけれども、それに基づいてこれから事務的に大蔵省との間でいろいろ折衝を続けるわけでございますが、御指摘のとおり、私どもこういう事態を考えましても、いわゆる石油依存度を極力小さくしていかなければならないと考えておるわけでございまして、そのためには、もちろん省エネということも国民の皆様あるいは産業界の皆様により一層お願いをしなければならぬことは当然でございますけれども、同時…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 供給の面は、今御指摘のとおり先ほどから申し上げておるとおりでございます。 ただ、年末といいますか、いわゆる冬になってまいりますと、これは需要が相当伸びてくる可能性もございますので、私どもはその辺は正直心配をいたしておるわけでございます。当面は、先ほど来申し上げておるとおりで、心配をいたしておりません。 それから、価格はどうして下がらないのかというお話でございますが、これは残念ながら日本だけで決められるものではないわけでご…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 実は先日IEAへ参りまして、IEAの事務局長ともいろいろ今後の問題について打ち合わせをいたしたわけでございますけれども、何も日本が、おまえのところが油の値段を上げているからけしからぬという話は一つもございませんでした。いずれにしても、今のところはとにかく供給が円滑にいっているからいいけれども、先ほど申し上げましたように、これから需要期に入っていく中にあって万が一にも国際的に価格が急騰するというような場合には、お互いに協調…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 先ほど来もう何回も申し上げておりますように、現在、国内においても、また国際的においても、量においては全く需給関係はタイトになっているわけではございませんので、そういう面においては、価格が需給関係によって上がるということはない。ただ、先ほど来申し上げているように、産油国が値段を上げてきておりますので、仕入れ原油が上がる以上は、それに伴ってコストの上がった分をできるだけ企業で企業努力によって吸収してもらいたいけれども、先ほど…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 私どもは、全国全部、調査といってもサンプル調査でございますから、各通産局あるいは各県にも御協力をお願いしてやっているはずでございますけれども、私どもの事務当局、後ほど何だったら答弁させますが、今のところそういう極端な思惑でのものはどうも余り報告の中にはないようでございます。 ですから、今御指摘のようなことが具体的にあれば、ここのところで具体的なお名前をと言っても無理かもしれませんけれども、具体的なお名前を後ほどでもお教え…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 そのとおりでございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 私が先ほど申し上げましたのは、国連の決議によって、イラクに対する制裁は経済制裁だけではなくて、先ほどの御指摘のとおり、武力にはよらないけれども、一日も早くイラクが撤退し原状にクウェートが回復されるということは国連で決めておるわけでございまして、そういう方向にイラクが行ってもらいたいという形で、アメリカ軍だけではなくてより多くの国の軍隊がそこにおるということであって、武力を行使したいということであの軍隊がおるとは私は考えて…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 新聞でいろいろ見通しを言っているのはあるようでございますが、私は最近の、例えばサミットにおいての会議におけるいろいろの議論を聞いておりましても、アメリカもソ連も、もうこれ以上お互いに軍事力を増大をして国際緊張をしていくということは間違いだ、この際お互いに軍備も縮小し、国際緊張を緩和し、東西対立のない平和な世界をつくっていこう、こういうことであったはずでございます。そういう面からいけば、今おっしゃるような、アメリカが将来あ…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 第一点は、先ほどから申し上げておりますように、あそこの軍隊が武力を行使しようと思ってあそこへ行っているとは私は思っておらないわけであります。あくまで、これ以上イラクがサウジへ侵入しないように、そして、できる限りそういう一つのデモンストレーションといいますか、軍隊がそこにおることによって一日も早くイラクが武力行使をあきらめて戻ってくれるようにというつもりでいると私どもは解釈をいたしておるわけでございます。ここが根本的に違う…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 指導と申しますか、できるだけ協力を要請したということは事実でございます。 先ほど来、経緯のお話がございましたけれども、最初にある会社が、八月の中旬でございましたか、値上げをしたいというある一重役の御発言があったわけでございます。正直、このときにはまだ八月に仕入れる原油の仕切り価格も決まっていないときでございまして、そういう値段も決まっていないのに石油製品の方を上げるというのはいかがなものかという形で私どもはそういうお話を…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 一つの石油業界の、今お話のありましたような、ちょっと私ども理解のできないような商習慣というのはぜひ改めていただくのが本当だろうと私は思っております。できるだけそういう方向で努力を業界がしていただけることを望んでおります。 それから、特に今度の石油の価格に関連しての行政指導でございますが、私、今回あちらこちらと各国の、私どもとちょうどカウンターパートこなる大臣といろいろお話をしてまいりましたが、正直、中には皮肉めいて、日本…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 とりあえずは先ほど来事務当局から説明を申し上げました省エネルギー対策を今いろいろお願いいたしておるわけで、それをいろいろチェックをさせていただいておりますが、私といたしましては第二弾の省エネルギー対策というのもそう遠くない近い将来に打ち出すということもやらなければいけないと私は考えております。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○武藤国務大臣 今いみじくもお話のございましたように、イギリスの国会と日本の国会というのはどうも運営が非常に違っておると私も感じておりまして、イギリスの国会のように野党の皆さん、与党の皆さん、もう本当に遠慮なくお互いに議論がし合えるというような国会になっていただけると、今すぐにでも国会は開かれているのじゃないかと私は思うのでございます。残念ながら、今は何か政府が法律を出して、議員立法も余りなくて、政府が法律を提案してそれに基づいて国会が…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 今お話の中にございましたけれども、やはり石炭産業というものに対する歴史的な、いろいろの日本の国策の中で大変石炭対策というものを重要視していこうという歴史的な経緯があったと私は存じております。そういう中でこの特別委員会がなお引き続き現在存在をしておる、皆さんがこうやって御審議をいただいておる事実というものは、現在においても日本の産業の中で石炭産業というものが、特に地域の関係とか、また従来のエネルギー源の中で非常に大切なウエ…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 きょうの閣議の正式の議題におきまして、今の点については閣議で了解をいたしました。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○武藤国務大臣 石炭六法もそれぞれ期限の到来が近い将来に迫ってきたわけでございまして、産炭地の皆様方大変御心配をいただいていることはよく承知をいたしております。現在、私ども考えておりますのは、なるべくことしの秋の早い機会に審議会にお諮りをいたしまして、それぞれの法律の延長の要否を含めて、これからどういう形でいくのか、とにかく先ほど申し上げましたように、石炭産業の長い間の日本経済に対する御貢献、あるいはその地域においてはまだまだ依然として…